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2006年10月12日
『バウチャー制度』って知ってますか?
こんにちは
ミドリです
連休は
鈴鹿にF1を見に行ったり
ププー
動物園に行ったり
したのですが
どこもかしこも人人人ヒトだらけでした
みんな祭り場
に集まりたがってるんですかね~~
っていうワタシも人がたくさんいること分かってて行ってる①人なんですけどね
(笑)
さてさて
ゆかりん、やまずんが教育ネタについて書いていたので、
ワタシも最近ちょっと興味あるネタについて書いてみようと思いまっする
安倍新総裁が憲法改正に次ぐ重点課題として掲げたのが、「教育再生」。
言葉の目新しさもあって関心を呼んだのが「教育バウチャー制度」の導入。
んんんん・・・・・・・教育バウチャー制度って何?
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「バウチャー」というのは、いわば“教育利用券”のようなもの。
まず、行政が保護者に年間で一定額に相当するバウチャーを支給する。
それをもとに保護者は、学区や公私立を問わず自由に学校を選択し、
学校の授業料をバウチャーで納め、学校は集めたバウチャーの量に応じて行政に代金を請求する。
学校側にしてみれば、生徒の人数に応じて行政からお金を受け取れる。
そのため、学校間で競争原理が働き、ひいては教育の質が向上する
というのが、この制度の狙い。
米国の一部の州など、世界のいくつかの国で実施されているみたい。
公立学校は児童・生徒を他の学校に奪われないように教育の多様化や、
教育の質の向上が必須になるため互いに競い合うようになり、
公立と私立の間でも競争原理が働くと考えられている。
「すべての子どもに高い水準の学力と規範を身につける機会を保障しなければならない。そのためには公教育の再生が必要だ」
「格差社会対策という側面もあって、所得が少ない家庭の子どもたちも高水準の私立校の教育が受けられる」
と強調し、安倍氏は「教育バウチャー制度」の導入の検討の必要性を主張している。
ん~でも、学校が選べない地方もあるし、全国一律の実施は無理があるような気がするなぁ
また、バウチャーを使って生徒が私立に流れることになれば、
現在の学校選択制度以上に公立学校が疲弊する可能性も出てくるのでは
あと、子どもや親は何を基準に学校を選ぶのかなぁ
勉強の教え方が上手なとこがいいとか、進学実績がいいとかそういう判断
私だったら、トモダチと同じ学校に行きたいナ
でも、選ぶためには情報が不可欠!!
どうやって学校の情報を得るんだろう?
やっぱり口コミ???
・・・・・・・だとすると、
共働きや母子家庭などで日ごろ忙しくて、保護者間のつながりがあまりもてない家庭には、そういった生の情報が入ってきにくくなる気もするんだけど
とすると・・・・・ネット
保護者や生徒に学校選択権を与え、
より多くの生徒を集めた学校により多くの予算を配分するというこの制度。
つまり実力のある生徒を育成するためには、
実力のない学校は淘汰されることもあり得るという競争論理に基づく方式。
確かに、「考えない者は淘汰される。」時代、「僅差の勝利の蓄積が、大きな評価の格差となって、生死を分けてゆく」時代ですが・・・・・・
ちょっと考えただけでも
疑問点
がた~くさん浮かんでくる「教育バウチャー制度」
皆さんは、どう思われますか~~~~~~~~???

投稿者 member : 2006年10月12日 13:54
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