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2006年11月11日
高見に立たない姿勢☆
こんばんわ
今日はあいにくの天気
でしたが
なんで屋@学園祭は熱~く盛り上がったみたいですょ
そして、露店主さんたちのブログも熱~~~い
露店だけでなくネット
でも拡がり、繋がっていけるんです
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なんで屋@学園祭でも、学生に人気のお題はやっぱり男女系
ミネコさんもこの記事で書いてましたね
「好きって何?」
「彼氏ができないのは、なんで?」
そして・・・・・・・・・「いい女って何?」
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私の周りには、ホントに「いい女」だなぁ~と思う女性がたくさんいます
そういう女性は、同性からも異性からも好かれています
みんなから信頼され、みんなに愛されています
なんでやカードに
「応える 育む 充たす 女は慈愛にあふれた 素晴らしい存在」
という言葉があるけれど、まさにそんな感じ
そんな「いい女」になるためのヒント
を見つけたので紹介しますね
先日、課題を目の前にし、どうしようと悩んだときがあった。
信頼する女の先輩に相談してみた。
そうすると、方針が見えた(半答えをもらえた)ことで、
安心したのと同時に、ものすごく活力が出てきた。
この体験を上司に話して、
「なんで、彼女(その先輩)と話すと、あんなに活力がでるんですかね?」
と聞いてみると、
「先ず、不感症ではない。相手を(みんなを)常に感じている。
(むしろ感じすぎているくらい・・・。←スゴイ!)
そして、『高見に立っていない』。
例えば、期待する時にテストで30点の人が40点に上がったとする。
誉めると同時に、次に45点、50点にする為にはどうしたらいいか考える。
つまり、これが、課題設定で、相手への期待だよね。
そして、彼女はそのあと、決して『でも、まだ100点じゃないけどね』といった言葉は発しない。」
これを聞いて、かなりピンときました。
いままで、誰かと話すとき、どこか
「なんで、この人できないんだろう?」
「何回言ってもかわらない」
といった否定視と同時に
「こんな、簡単なことじゃん。自分はできている。」
と、いつのまにか高見に立った姿勢でいたことに気が付いた。
相手への期待。
いい女へのヒントをまた一つもらえた。先輩へ、上司へ、みんなへ感謝です。
るいネット
『高見に立たない姿勢』
この投稿を読んで「なるほどなるほど~
」と思っていた矢先、
これと似たような話を聞きました
データミスが許されないような仕事の場面で、ミスしてしまった後輩がいたそうです
臨戦課題なので、こちらがその仕事を引き継いで、
ミスを修正するほうが簡単!!という状況
でも、先輩はただその子から仕事を奪うだけではなく、
その子がミスした箇所が10箇所だとすると、9箇所を修正して、
残りの1箇所を、その後輩に修正させたそうです
ミスを指摘するのって難しいですよね
一方的に怒ったり叱ったりしちゃうと、お互い活力下がってしまうし
私はミスをする方なので(堂々と言えることではありませんが・・・)、
怒る人の気持ちを考えたことはあまりなかったんですけど、
ミスを指摘するのも大変(できればしたくない)なんだと思います
っと、少し話がそれかけましたが・・・
その先輩は、ミスをしっかりと指摘をした上で
どうしてミスをしたのかを本人に考えさせるような課題を与えた
ミスを多発した後輩に対して、「期待」し続けたそうです
私がこの後輩の立場だったら、
ミスを多発して自信喪失&みんなに迷惑かけて申し訳ないキモチ
で
かなり凹んだと思うけど、
ミスをしてしまった自分に、そうやって期待をかけ続けてくれることが嬉しくて
次は期待に応えられるように絶対ミスしないようにしよう
って活力も集中力もアップするように思います
『高見に立たない姿勢』
その背後には、相手(みんな)に対する肯定視・期待があるんだろうなぁ~と思いました
(BY りんご
)
投稿者 member : 2006年11月11日 18:32
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★こんばちわ☆ 郡山(ゴンジーのアパート)から発信します。ヒロべぇ~です。
今日、病院に行って来ました。精神病院であって面会は1時間だけでした。私一... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年11月12日 21:11
コメント
なるほどです☆.。.:*・°
>誉めると同時に、次に45点、50点にする為にはどうしたらいいか考える。
つまり、これが、課題設定で、相手への期待だよね。
そして、彼女はそのあと、決して『でも、まだ100点じゃないけどね』といった言葉は発しない。
このあたり、めちゃめちゃ納得でした。
周りの活力をUPするようないい女☆になっていきたいです☆.。.:*・°
投稿者 あこりん : 2006年11月12日 05:59
おはようございます。
ほめ上手、励まし上手の人に出会うと、本当にうれしいですね。その姿勢に励まされ、見習おうという気持ちが起きます。
自分もそのような人になりたいものです!
投稿者 単身赴任のYH : 2006年11月13日 09:23
ミスって一言でいっても、色々ありますよね。。
①あきらかにボーっとしていたり、サボっていておこったミス。
②さけられないミス。(キャパオーバー)
怒られるときって、やっぱり①のときだと、おもうんです。
理不尽になんでもかんでも怒る人は、そうそういないですよね。もし、いたとしても、周りの人がみていれば
「それは、おかしい!!」
ってなるし・・・。
怒られた時、ミスした時、
「なんで、ミスしたんだろう?怒られたんだろう?」
ちゃんと向き合うことが大事ですね(^-^*))。。((*^-^)
投稿者 みわつん : 2006年11月13日 09:49
>あこりんさん
コメントありがとうございます★
そうですよね~~~♪私もあこりんさん同様、なるほど~~~って思いました(^-^)
その人の現在の能力を把握した上で、課題を設定しているとこがすごいなぁ~と思いました★
10点の子に100点を取れ!って期待しても、それはほぼ不可能ですもんね^^;
これもこの先輩がいつも周りを見れていて、みんなのことをよく分かっているからできることなんだろうな~と思いました☆
投稿者 りんご : 2006年11月13日 12:38
>単身赴任のYHさん
おはようございます(^-^)いつもコメントありがとうございます☆
YHさんのブログにもTB&コメント書かせてもらいました♪これからもたくさんアソビに来てくださいね♪♪
私の周りの誉め上手な人って、ただ誉めるだけじゃなくって、おかしいトコロはちゃんと指摘してくれます☆
それはつまり、誉め上手っていうよりも、ちゃんと現実を見ていて、真っ当な評価を下させる人ってことなのかな~って思います♪♪
そして、そこには常に相手への期待がセットされている(^^)
どうしたらそうなれるのか、これからも一緒に追求していきましょ~~~!!!!!
投稿者 りんご : 2006年11月13日 12:53
>みわつんさん
コメントありがとうございます☆
確かに、ミスって一言でいっても、イロイロありますね。
>②さけられないミス。(キャパオーバー)
②のときは、キャパを広げていくしかない⇒どうやってそのキャパを広げていくか、また、その人の仕事量とか仕事内容とかを再度考え直したりする必要があるので、ただ単に怒るだけではすまないような気がします。
>①あきらかにボーっとしていたり、サボっていておこったミス。
一方、①のときはみわつんさんも仰っているとおり、ちゃんと100%の力でやれば出来る筈なのに、手抜き・やっつけ仕事をしてしまうからミスしてしまうんだと思います。。。
そういう場合、よ~く考えてみたら、ちゃんと現実と向き合ってみたら、どうしてミスしたのか、どうして怒られたのかも分かるハズ!
・・・なのに、そこにちゃんと向き合おうとしないから同じことを何度も繰り返してしまったり、誰かのせいにしてしまったりするのかなぁ~と思いました。
ただ与えられた仕事をこなすだけでなく、その背後にある「期待されている中身」を感じ取ることができれば、手抜き仕事になんてならないように思います。
『自分の感情を抜きにして、ありのままの現実を受け止める』ことってホント大切だなぁ~って改めて思いました!ありがとうございました(o^ー^o)
投稿者 りんご : 2006年11月13日 13:22
この記事読んで、すごい気付きでした~♪
わたしはつい「あまえさせちゃいけない」と思って、ダメなところばかり指摘してしまったり、気になってしまったり・・・ってことがあるんですが、よくなったところがあるのも「事実」ってことを忘れてたんだって気付きました!
期待があるから、応えようって思うのに否定してたらそりゃ変われないですよね・・・。
期待のかけかたがわかった気がします☆
投稿者 なっつん : 2006年11月14日 14:55
うん、すごい気づきですよね(>_
自分を軸にして、“なんでできないの?”ってすっごい高みにたった姿勢。
ちゃんと相手をみて、感じて行きたいです。
投稿者 みねこ : 2006年11月14日 18:51
>なっつんさん
いつもコメントありがとうございます☆
>つい「あまえさせちゃいけない」と思って、ダメなところばかり指摘してしまったり、気になってしまったり・・・
なるほど~★相手のことを思って、ダメなところをちゃんと指摘できるなっつんさんは、すごいなぁ~って思います☆
私はその逆で、おかしいなぁ~って思ってもなかなか指摘できないことが多かったので。。。それは、相手のためというよりも、みんなに「いい人」って思われたかった=自分の評価に拘ってしまっていたからなんだと思います。
共通していえるのは、なっつんさんの場合は、「あまえさせちゃいけない」、私の場合は、「嫌われたくない」っていう「意識」があるということですかね。
その意識を抜きにして相手と向き合い、うまくいったときは「誉める」、おかしいときには「指摘する」そんな真っ当な評価・期待ができる女性になりたいですね♪(^^)
投稿者 りんご : 2006年11月15日 15:13
>みねこさん
コメントありがとうございます☆
>自分を軸にして、“なんでできないの?”
これ読んで、なるほどなるほどなるほど~~~~♪って思いました(*^ー^*)
よく、勉強できる人には勉強できない子のキモチが分からないっていうけど、そういうのも全部「自分を軸にしてる」からなんでしょうね~。
改めて考えてみると、自分を軸にしないで相手と向き合うって、今までできていなかったなぁ~って思います。いつも、無意識に自分を軸にして周りと接してきてたのかも。。。
みねこさんの仰るとおり、相手を注視して、感じていきたいと思います!!!ありがとうございました☆☆☆
投稿者 りんご : 2006年11月15日 15:54

