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2006年11月30日
「女」として充足したい♪
こんにちは
明日から12月というのに、なんだか暖かいですね~
昨日は、入社1年目の後輩と、
スーツを買いにデパート
に行ってきました
来週、仕事でスーツを着ないといけない機会があるのですが
後輩はリクルートスーツしか持っていないので、
「社会人らしい」(笑)スーツを探しに行ったんです
デパートのお店を片っ端から回って、たくさん試着したのですが、
試着室から出てきたとき、いつもと違う後輩の姿に
胸キュン
でした
(胸キュンって死語ですかね・・・
)
また、後輩は今までお化粧をほとんどしたことがなかったので
化粧品も一から全て一緒に選んで購入しました
買うときに、店員さんに実際にメイクをしてもらったのですが、
その出来上がりを見てビックリ
いつもの愛らしい(子どもらしい)後輩の顔が、
すごく大人っぽく(女性らしく)なったのです
入社当時、ボーイッシュな印象だった後輩は、
日々どんどん女らしくなっているように思います
これからも、外見だけでなく、内面も、
もっともっと女らしくなっていってほしいなぁ~~~
昨日、お化粧をしてキレイになった後輩を見て
なんだか、すごくすご~~~~く嬉しかったんですよね
笑い方や表情なども、いつもより柔らかく女らしく感じられました
女らしくなっていく女性を見ると、嬉しい
皆さんも、こんな経験ありませんか???
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男性に頼りたい。
可愛がってもらいたい(性充足を得たい)。
守ってもらいたい。
男性を癒してあげたい。
闘争の手伝いをしたい(一緒に課題に向かいたい)。
やる気にさせてあげたい…。
きっと、これが女性の本心で、
それが実現しているときに、最も充足するのではないかと思います
私も、男の人に充たされ、守ってもらっているとき、
男の人のために何かしているとき、すごく充足します
その他にも
ピンク色・フワフワ・キラキラなものに囲まれているとき(笑)
女の子同士でお洋服を選びあったりしているとき
「女の子がいるだけで場が明るくなるね~」って言ってもらえたとき
男の人が課題に向かうのをサポートできているとき
男の人に充たしてもらっているとき
などなど・・・・・ほんっとにたくさん、
女の子に生まれてよかったなぁ~
って感じることがあります
でも、私の周りには、自分が「女」であることを肯定できないというか
「女らしく」振舞うことを恥じる女性がいます
先日、その子が「どうしたら彼氏ができるんだろう?」って真剣に聞いてきたので
女の子数人で話し合ってみたんです
周りから出たその子に対するイメージ、男の人に思われてそうなことは・・・
( )内は、その子の言葉です
男に依存するわけでもなさそうだしー(確かに・・・)
だからって頼れない男はだめでしょ?(確かに・・・)
理想高いんじゃない?(いや、そんなことは・・・)
男の人に甘えられる?(ムリムリ・・・)
もっと女らしい格好したら?(キャラじゃないし・・・)
女らしくなりたいとは思う?(ん・・・なんか「女らしく」って自分には似合わない・・・)
女らしい女性を見て、どう思う?(ステキだなぁ~って憧れる・・・)
>今までは、期待も、指摘も、どちらかというと体育会系。
「女」は置いといて、闘争存在として期待しているみたいなとこあった。
でもでも、全然違う!!
ほんとは、「女」として見て欲しい。「女」として充足したい。充足を与えたい!
みんなの太陽になりたい!
心の奥では、そう思ってたんだ!!
それに気づいたら、今までの、いろんな場面での、みんな(男の人たち)の表情が浮かんできた。男の人たちは、実は常に、(言葉にしないとも、)性的存在として期待をかけていてくれた。
それを捨象して、「女」を捨象して、充足を遠のけてたのは、自分自身なんだ。
るいネット
『期待していたのは、「女」としての、性的期待☆』
先日、この投稿を読んだとき、ハッとしました
きっと友達も、ほんとは「女」としての充足を求めているんだけど
観念で欲求を封じ込めているのかなぁと思ったんです
自分自身で、女としての充足可能性を妨げている
男の人に期待されると嬉しい
女であることを素直に認めるだけで活力が湧いてくる
女であることを肯定している女性は、
その役割を自覚しているので周りに充足を与えることができる
>女性には、性において男の期待に応える喜び(女としてみてくれることに対する充足)と仕事等をつうじて役に立つ喜び(自分の存在が意義あるものとして実感できる充足)の二つの可能性があると思います。
性においても、仕事においても、日常のあらゆる場面において、
「女」を捨象して充足を得られるってことはアリエナイんじゃないかなぁ~って思いました
「女性の二つの可能性」
みんなでもっともっとたくさんの人に広めていきたいです
(BY ミドリ
)
投稿者 member : 2006年11月30日 15:26
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コメント
>ほんとは、「女」として見て欲しい。「女」として充足したい。充足を与えたい!
>みんなの太陽になりたい!
これって、大きな気付き!
本当はみんな感じてるんだけど、その気持ちをなかなか「言葉」にできなかったりするんじゃないかなぁ。
読んで、「そうや、そうやったねん!」って思いました。
いい投稿を紹介してくれてありがとう~☆
投稿者 おもち : 2006年12月01日 00:05
>おもちさん
コメントありがとうございます☆
そうですよね~
私もこの投稿読んだとき、あぁ~そういうことだったんだぁ~~って、ハッとしました!!
ココロの奥底で感じてる想いを、素直に発信していきたいですね♪♪♪
投稿者 ミドリ : 2006年12月01日 15:28
>私の周りには、自分が「女」であることを肯定できないというか、「女らしく」振舞うことを恥じる女性がいます
これって結局、自分だけでなくて、「女」という存在を肯定視できてないんでしょうね。。
今回ミドリさんが感じたような、まずは周りの女の子たちを素直に「可愛いなぁ」と思える経験をたくさん積んでいけるといいですね☆
投稿者 ニシ : 2006年12月02日 00:33
>ニシさん
コメントありがとうございます★
なるほど~~!
「自分が女であることを肯定できない」というよりも、「女」という存在自体を肯定視できていないってことなんだぁ!!!!
「女らしく」振舞うことを恥じたりするのも、その意識があるからなんですね。
「女らしい女性に憧れる」っていうのは、トモダチの素直な気持ちだと思うので、これからも素直な実感をドンドン引き出していってあげたいと思います★
ニシさんのコメントは、本当いつも気付きがいっぱいです(^-^)きっと、このブログを読んでくださっているみんなもそうだと思うので、これからもよろしくお願いします♪(笑)
投稿者 ミドリ : 2006年12月02日 22:37

