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2006年12月08日
手塩に掛けて育てる☆手塩ってなに??
木曜日、ミドリちゃんが
お菓子
に関するブログを書いてたので
今日は食に関するニュースが目に付きました
欧州で人気が出てきているという、不思議なレストラン
何でこんなレストランが人気なのかよく分かんないんですが(笑)
まずは、ニュースを読んでみて下さいね

[ロサンゼルス 8日 ロイター] ウェイターも他の客も真っ暗で見えない---。そんな不思議なレストランが米ロサンゼルスに登場し話題となっている。 「暗闇での食事」をコンセプトにしたこのレストランは、ホテル内で週1日だけの限定営業。ウェイターの姿も見えない真っ暗なダイニングルームで、客は3つのコースメニューから料理を注文。日常生活にはない奇妙な体験を楽しめるという。 ヨーロッパでは、ベルリン、パリ、ハンブルク、チューリヒに同様のレストランが既に登場しており、人気を博しているという。 (ロイター) - 12月9日17時43分更新Yahoo!ニュースより暗い所だと、
料理も見えないし相手の顔
も見えないし、消化に悪そぉ
さて、今日は「食」の中から、塩にかんする記事を紹介します
皆さんは「手塩にかけて育てる」という言葉、ご存知でしょうか
日本では塩にまつわる「子育ての名言」があります。 小さなお皿のことを『手塩(てしお)』と言いますが、昔、家族揃って食事するとき、「塩」はとても貴重だったので、(一家の長老が?)一人分の塩をめいめい割り当てられ、それを入れる各自用「手前塩(用)皿」が短くなって「手塩」と言うようになったのです。 ところが幼い子供は一人前ではないのでそんな小皿に割り当てられませんでした。しかし人間は塩を食べないと病気になったり成長がよくないのを知っていたので、父や母は自分の分の塩(手前塩)を、幼い子供の体に合う適量を分けてやったのです。こうして一人前(十三歳頃、いわゆる元服まで)になるまで、自分の「命の糧」である割り当て分の塩の中から子供に分け与えて育てることを、 「手塩にかけて育てる」と言うようになったのです。私達の身体は多種類の元素やミネラルで出来上がっています。このうち「微量ミネラル」と言われるものは、全体のわずか0.02%で、例えば、体重60Kgの人でわずか12グラムしかありません。さらにその中の3~4グラムがFe(血清鉄分)です。その鉄の元素が、呼吸で得た酸素をとらえて血液中に送っているから人は生きています。(またそれが有効に働くには銅も必要ですが)そしてその他の微量なミネラル(約8g)も身体の中で、それぞれ「生命維持」に「不可欠」な働きをしているのです。だから、その中の一つでも少なくなると不調や病気になります。さらに、その中の「一つ」が「完全に」なくなった時、「命がなくなる」のです。
だから命の源=塩をとても大切にしました。最近は、ただ辛いだけの「塩」NaClがたっぷり入ったファーストフードやスナック菓子、コンビニ惣菜などを、子供に買って食べさせている親もいますが、年頃になってどうしようもなくなったとき、「本当に良い塩で育ててやればよかった」と後悔するでしょうね。いや、ずっとそんなこと興味もなくただ、おろおろしたり、泣いたりするかも知れません。(実際、ミネラル不足から、キレる・能力・体力低下・各種若年の病気などにつながっているというデーターは出てきています)
塩=ミネラルって、生き物にとって本当に重要な物らしいですね
通りで、塩に関する話は、よく
耳にします
みなさんはどんな塩の話を知ってますか

なんで屋のクリスマスカードいかですか
投稿者 member : 2006年12月08日 17:47
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