オタクとストレス。 | メイン | 新潟の中学校の学級新聞になんで屋カードが載ります~いじめを防止するために・・~
2006年12月22日
視野が広がれば、ヒントがたくさん見えてくる☆☆☆
みなさんこんばんゎ
昨日のミドリちゃんの記事を読んで、納得するところが多かった清志♀です(*^∀^*)
私の弟(20才)も、彼女は居るけど、お互いに
クリスマス
お正月
お盆休みは家族と過ごしてました
プレゼントに関しても、指輪
やアクセサリーより、実用的な物をあげたりしてたかなぁ
周りの人たちもそうだったし…
指輪とかいきなりもらっても、逆に引く
みたいな話も聞いたことがあります
さて、今日はるいネットから面白い記事を持ってきました
インターネットで売り出すと、10分で完売。そして、腐らない。そんな「奇跡のりんご」を作るのが、青森・弘前の農家・木村秋則(57)。そのりんご作りは、化学的に合成された農薬や肥料を一切使わない。 りんごは病害虫に弱く、農薬なしでは収穫量は10分の1になるといわれる。そのなかで、農薬に頼らないリンゴ作りを日本で初めて本格的に成功させたのが木村だ。業界では「不可能を可能にした男」と呼ばれ、全国の農業生産者や消費者、研究者までもが木村の畑を視察に来る。木村自身、全国各地から請われて、農業指導に出かける、という「カリスマりんご農家」だ。
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■育てない手助けするだけ 化学的に合成された農薬や肥料を一切使わない木村のりんごづくり。不可能と言われた栽培を可能にした秘密は、畑にある。 木村の畑では、あえて雑草を伸び放題にしている。畑をできるだけ自然の状態に近づけることで、そこに豊かな生態系が生まれる。害虫を食べる益虫も繁殖することで、害虫の被害は大きくならない。さらに、葉の表面にもさまざまな菌が生息することで、病気の発生も抑えられる。 木村がやることは、人工的にりんごを育てるのではなく、りんごが本来持っている生命力を引き出し、育ちやすい環境を整えることだ。害虫の卵が増えすぎたと見れば手で取り、病気のまん延を防ぐためには酢を散布する。すべては、徹底した自然観察から生まれた木村の流儀だ。 「私の栽培は目が農薬であり、肥料なんです」![]()
■主人公はりんご
木村が農薬も肥料も使わない栽培を確立するまでには、長く壮絶な格闘があった。かつて、農薬を使っていた木村。しかし、その農薬で皮膚がかぶれたことをきっかけに、農薬を使わない栽培に挑戦し始めた。
しかし、3年たっても4年たってもりんごは実らない。収入の無くなった木村は、キャバレーの呼び込みや、出稼ぎで生活費を稼いだ。畑の雑草で食費を切りつめ、子供たちは小さな消しゴムを3つに分けて使う極貧生活。
6年目の夏、絶望した木村は死を決意した。ロープを片手に死に場所を求めて岩木山をさまよう。そこでふと目にしたドングリの木で栽培のヒントをつかむ。「なぜ山の木に害虫も病気も少ないのだろう?」疑問に思い、根本の土を掘りかえすと、手で掘り返せるほど柔らかい。この土を再現すれば、りんごが実るのではないか?
早速、山の環境を畑で再現した。
8年目の春、木村の畑に奇跡が起こった。畑一面を覆い尽くすりんごの花。それは豊かな実りを約束する、希望の花だった。その光景に木村は涙が止まらなかった。![]()
■答えはりんごに聞け
今年、60歳になる元建設会社社長佐々木悦雄が、木村の弟子となり、本格的なりんご栽培に挑戦した。
舞台は岩手県遠野。木村の指導の下、農薬を使わない栽培を初めて半年が過ぎた8月、佐々木の畑では葉がすっかり落ちる異変が起きていた。さらに病気もまん延し、りんごが枯れ木のようになっていた。
畑を視察した木村は、佐々木が木村の指導を守らず、大型機械で酢を散布していたことを突き止める。
土を踏み固める大型機械は、りんごの根の成長を妨げると考える木村は、酢の散布を手作業で行うように何度も指導していた。
2週間後、佐々木の畑ではさらに異変が起きた。季節はずれのりんごの花が、狂い咲きを始めたのだ。
その姿に、佐々木は手抜きをして大型機械に頼ってしまった自分の未熟さを反省した。
木村から指示された最後の酢の散布、佐々木は手間のかかる手作業でていねいに酢をまいた。
収穫の秋、佐々木の畑からは数個のりんごしか収穫できなかった。
木村は落胆する佐々木に声をかけた。「一歩ずつ、階段を登るように進んでいけば、必ず実りますよ」
“りんごは愛で育てる”より木村さんが無農薬りんごの栽培に成功した事は、それ自体すばらしく、これからの農業のあり方に大きな道筋を与えたものだと言えるでしょう。それに加えて私が素晴らしいと感じたのは、その実現過程です。
それは、農薬で皮膚がかぶれるという不全を出発点に、山の木に害虫も病中も少ないのはなんで?という疑問⇒自然に同化し探索⇒山の土を再現すればいいのではという可能性に収束し、粘り強く実行⇒実現という過程です。
こういった過程は、農業のみならず、あらゆる現実課題を突破する過程にも通じるものだと思います。
「私の栽培は目が農薬であり、肥料なんです」、「一歩ずつ、階段を登るように進んでいけば、必ず実りますよ」、こういった木村さんの言葉には重みを感じます。
どんぐりや柿、野いちごなんかが自然に生ってて、よく採って帰ったりしてたなぁ
農薬などを使うようになったのは、もっともっと生産を上げる為。
作物は本来、自然の状態でも十分に実る物なんでしょうね
この、自然な農法で作られたりんご、ちょっと食べてみたいです
ターニングポイントとなった、山のどんぐりの木。
上手く行ってる事象をじっくり見て、真似する。
仕事が出来る人たちって、確かにこれを日々実践しているかも
私もじっくり周りを見て、毎日観察をして行きたいなぁと思います
投稿者 member : 2006年12月22日 14:25
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コメント
>「私の栽培は目が農薬であり、肥料なんです」
って、すごい重みのある言葉ですね☆.。.:*・°
ここまでやられた事例は、他にはないのかも??
私もこんなりんご☆食べてみたくなっちゃいました♪
投稿者 あこりん : 2006年12月22日 22:37
こんばんは。
NHKの仕事の流儀で紹介された方ですね。
私は見逃したのですが、見た人が周りにたくさんいて、聞かせてもらいました。
今日のブログで詳しく紹介してくださっているので、さらに知ることができました。
ありがとうございます!
投稿者 単身赴任のYH : 2006年12月24日 20:33
こんばんはo
れもりんで~す♪
すごい!!肥料無しでりんご作れるとか。
感動っ
全然知らなかった~。
勉強になりましたw
でゎまた来ますネ!さようなら
投稿者 れもりん : 2006年12月24日 20:48
こんばんは!れもりんです☆
前は来てくれて
ありがとうございます。
りんごについてよくわかりましたw
勉強になったよ~♪
肥料なしでりんごを作れるってすごいです!
投稿者 れもりん : 2006年12月24日 20:53
>あこりんさん☆
コメントありがとうございます♪
私も、目が農薬となり肥料となる…
って言葉には、重みを感じました!!
絶えずりんごをよ~くよく観察していなければ、こんなこと出来ないはずだから、本当に手間ひま掛かって木村さんのりんごってつくられているんでしょうね☆
りんご。。。
ネットで今度検索してみよっかなぁ~☆
投稿者 清志♀ : 2006年12月25日 16:06
>YHさん☆
コメントいつもありがとうございま~す!!
YHさんの周りでも、この番組をご覧になった方結構いらっしゃるみたいですね☆
詳しく知るきっかけになって良かったです^^
また何か良い記事とか発見したらUPしますね♪
投稿者 清志♀ : 2006年12月25日 16:09
>れもりんさん☆
コメントありがとうございます(^∀^*
りんごって、もともと実がなりにくい果物って書いてあったから、肥料無しでもりんごが作れるって本当にすごいよね!!
また勉強になるブログ書くので見に来てね☆
投稿者 清志♀ : 2006年12月25日 16:11





