« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
2007年01月31日
なんで屋カードの効用☆.。.:*・°
どうも
あこりんです
今日で1月も終わりです☆.。.:*・°
みなさん、どんな1ヶ月間でした?
私は、あっという間でしたが、
いろんなことがあった充実した1ヶ月だったかなぁ~
忙しくって、心を亡くしそう なときでも、
なんで屋カードの言葉たちをみると、ホッとしますよね
今日は、そんなカードの効用のお話です。
(クリックしてから続きを読んでね
)
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私は、落ち込んだり疲れた時に必ずなんで屋カードを見てます。そして、感トレしてます。本当に落ち着くし「明日も頑張るべ!」ってなります。
私は、今年から働き始めた職場にも何枚か『なんで屋カード』を飾ってます。利用者さんや職員さん達は、最初は絵の方に興味を持ってきます。
つい最近ですが、良い事がありました。
普段は、家族の方が面会に来る度「来ないでくれ!」って断る利用者さんがいまして、『なんで屋カード』を飾ってから、家族が面会に来て帰ってしまった後、「いつもいてくれてありがとう」「あなたがいるからみんな幸せ!!」って涙を流しながら大きな声で読んでました。
その時、「本当は寂しいんだね!」って同情してしまいました。
そして「どうしたの?」って聞いてみたら、「娘が来てくれたのに、素直に「ありがとう」って言えなかった。」と話してくれた。多分、素直になれない自分に後悔してしまい『感トレ』してたんです
![]()
後からその利用者さんから「このカードは、心が温まる。励まされている。今度はちゃんと、面会が来たときに「ありがとう」って素直になるよ! 」と嬉しい言葉が出てきました。
私は、さり気なく飾った『なんで屋カード』が、こんなに多くの人たちが見てくれて、いろんな事に気付いていた事に嬉しくなり、 「なんで屋カードの『力』ってスゴイ!」と、実感しました
![]()
そして、本当に温かい言葉で利用者さんの笑顔がたくさん現れた!と、私的に気付きました。
これからも「なんで屋カードでみんなに発信」して活きたいです。
( 『なんで屋カード』は、温かいです。 より)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
素直になれたときでも、なれないときでも、
いっつも『なんで屋カード』が見守ってくれているんですね
みんなの心に響く、なんで屋カード☆.。.:*・°
飾るだけでも効用があるのです。
以前、露店にて、職場で頑張りすぎてる女の子にと、
『ただそこにいるだけで、あなた笑顔でいるだけで、
みんなみんな充たされる、女は充足存在』
のカードを買って行かれた上司の方がおられました。
口では言えないけれども、職場に飾っていただけるそうです。
口に出してはいえなくても、飾ることで、きっと想いは通じています。
前述の方にも、飾られた方のあったかいキモチが届いたのだと思います。
こんなにも あったかい なんで屋カード☆.。.:*・°
もっとたくさんの人に、私も広めていきたいなぁ~と思いました
投稿者 member : 19:43 | コメント (8) | トラックバック
2007年01月30日
いい女になろう!
“自分だけなら大丈夫だろう
” と思って、
みんなが好き勝手に行動していたら、
社会全体が自己中になっていく。
みんなの意識が塗り変わったら社会も変わる。
会社
も、社会も、男
と女
で出来ている。
が会社や社会をどうしていくの答えになる。
だから みんなでいい女になりたいなぁ
と思う今日この頃です。
みねこ
投稿者 member : 15:36 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月29日
忘れがちな言葉の弱点 ~話す時、ちゃんと相手の顔見てる!?~
こんにちは~ やまずんです
最近、月日が流れるのがはやいなぁ~なんて思ってたのですが、
それもそのはず!?1月(居ぬ) 2月(逃げる) 3月(去る)っていいますもんね
忙しい時期
ですので、時間、大事に使いたいものです
さて、話は少し変わりますが・・・
最近言われて気が付いたんですけど、
話をする時にあんまり相手の顔を見てないんです・・
我ながら、ありえへんなぁ・・
と思うのですが、
「今の聞いてた?」とか「誰にしゃべってんの?」ってよく言われるんです。
(私の気持ちでは、会話
に参加してたつもり・・
)
るいネットで気になる投稿
を発見しましたので、みなさんにもお伝えします
忘れがちな言葉の弱点
赤ちゃんは同化能力が高い。
母親が赤ちゃんに笑いかけると、赤ちゃんも笑いかえす。
このように言葉なしで感情を伝えようとすると、相手をよく見ることが
必須になり、かなり時間がかかってしまう。
観念(言葉)が出来たことによって相手に伝わるスピードは増した。
目を合わせなくても怒っていることや笑っていることを伝えることができるようになった。
でも本能や共認と繋がった言葉でなければ
言葉だけが独り歩きし、本能や共認とズレてしまうこともある。
また、言葉を使うとなまじ伝わった気になるので、相手を注視して同化する能力は弱ってしまう。
普段なにげなく言葉を使っているが、そんな観念機能の弱点を日々意識しておきたいと思った。
確かに
言葉って便利だけど、そのせいでかなり相手を見えなく(見なく)させてるかも。
先述の私の例も、言葉で十分伝わっている『気』になっていた
でも、ホントは言葉以外の部分で、いろんなことを
発信
している
それこそ、『目
は、口
ほどにモノを言う 』ってくらいです。
あ~、言葉に頼って、怠けてしまってたな
言葉の弱点、しっかり認識しておきたいです
投稿者 member : 14:27 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月27日
子供達の表層的な関係から脱却するには!?
やまずん、みねこ、あこりん、そしてミドリと、
子供
に関する記事が続いてますねー
みんなの記事に「なるほどぉ~
」と納得してしまった、ゆかりんです
子供が置かれている環境(学校や家庭)に目を向けてみると、ホント色々な事が見えてきますね
私がよく見るブログ、『家庭を聖域にしてはいけない』の中でも、ちょっと面白そうな記事があったので紹介したいと思いま~す
っとその前にっ
いつも応援ありがとうございます
■子供達は、どこにいても気を遣ってる!?
最近の親子関係を表す言葉としては、過保護、子育てパパ、幼児虐待が思いつきますが、いずれにせよ、表層的な親子関係と考えられます。世の中の規範や制度が崩壊し、良い悪いを判断する評価軸や判断軸が無くなっている以上、また家庭に親子共通の課題がない以上、親は子供に対して感情的に接したり、迎合したりと、表層的な親子関係に留まっていると考えられます。
それでも、親からの一方的な期待、そしてそれに応えようとする関係は残っています。
しかし「小学生・中学生が将来就きたい職業アンケート」を見ると、無回答・未定がどんどん増えており、親の期待・影響力が小学生から中学生になるにつれて、どんどん無意味、小さくなってきていることを示しているのではと思います
次に仲間との関係ですが、小学生と中学生の違いは、中学生になるにつれて、親との関係が中身(課題)が無い事も相まって、仲間との共認充足のウエイトが重くなっていくと考えられます。
毎日新聞のアンケートでもこの内容を示しています。まさに中学生にとって、自分を受け入れてくれる場=仲間集団が絶対であるということ。その場にある大人たちの、「勉強しなさい。自分の好きなようにしなさい。」という一方的な押し付けが無意味であることを中学生は小学生と違い確実に感じとっている。そのため、仲間同士で燃えられる、盛り上がれる課題を欲しているのだが、それは無く、単に親和充足=仲間はずれになりたくないだけ。
(『中学生のいじめについて』~『家庭を聖域にしてはいけない』より引用~)
ここでは、「小学生に比べて、中学生の方がいじめが多いのは何で?」という観点で書かれていますが、私はこの記事を読んで、実は少し違った感想を持ったんです
家では、両親は優しいけど、なんとなく子供である自分の顔色をうかがってるのが分かる。そこからは、何か物足りなさ、寂しさを感じてしまう。
そんな親からの期待が、「中身がない、無意味」と感じつつも、やっぱり期待には応えたい(応えなきゃ)という想いは強い。
かたや学校では、仲間は何よりも大切な存在。
とにかく嫌われないように、仲間はずれにされないようにと一生懸命。
だから、やっぱり学校でもどこか物足りなさを感じてしまう。
どこに居ても、何だか物足りない
本気で打ち込みたい、必要性を感じる何かを、きっと子供達は探してるんだろうと思います
子供達の新しい課題を作っていくことが、これからの大人達の課題なのかもしれませんね

投稿者 member : 12:00 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月26日
若者の3年以内退社が増加中。どうしたら良いんだろう?

この写真、とっても微笑ましいですよね
これは、
ドイツ東部コトブスのスラブ系少数民族“ソルブ人”による伝統行事「
鳥の結婚式
」の様子だそうです
冬の終わりを告げる風物詩で、この行事が終われば春が近付いている事を感じるそうですょ
そう言えば、今年の冬は比較的暖かかったですね
---
一昨日のあこりんの記事
、ミドリちゃんに続いて私も読みました
それにしても、
給食費を平気な顔して払わない親
がたくさん居るってのには驚き
こんな親と学校のやり取りを聞いている子供は、何て思っているんだろう…
さて今日は、なんで屋さんでも取り扱っているお題
「
若者がすぐに会社を辞めちゃうのなんで?」に関係のある記事を紹介します
3年以内に辞めちゃう若者、すごく増えてるらしいです
みなさんの周りではどうですか??
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
新入社員の3年以内退社率の上昇が止まらないらしい。
私の会社でも、その傾向が高まっている気がする。
しかしどうも辞める理由がよく分からないのだ。
「大学に戻って研究したい・・・」
⇒じゃあ、それだけ日々何か追求しているのか?というとしていない・・・。ホント?!
「他にやりたいことが・・・」
⇒なんでやりたいの?という問には答えられず・・・。
「遠距離の彼女が結婚したいって言う・・・」
⇒ホントに相手が結婚したいなら、こっちへ呼べばいいはず。自己中な彼女に迎合してるだけ・・・。
「親も歳だから、自分がそばにいなきゃ・・・」
⇒親がホントにそれを望んでるの?単に思い込んでるだけのような・・・。
それらしい事を言うのだが、どうもしっくりこない。
違和感から聞き返すと、それ以上の追求を避けるかのように、退社理由がコロコロ変わっていく。
要するに本当はまともな退社理由などないのだ。
単に圧力から逃げるための口実を頭の中で捏造しているにすぎない。
そのことに本人が気づいていない、そこが大問題なのだと思う。
どんどん捏造した観念への思い込みが強まっていくばかり。
どうしたら気づいてくれるのだろう?
---
う~ん
確かに、今まで会社を辞めた友達に理由を聞くと、圧力から逃げたいという理由は実際にあったかも。
あと、人間関係が上手く行ってないケースも多いみたいでした
本人は気付いていないのかなぁ?何となく自分が圧力から逃げてる事も分かってる気がします。
だけど、とりあえず理由は作らなきゃいけないから、あれこれ考えてみてるって印象です。
ずっとそうやって会社を辞め続けていても、何も変わらないし自身も凹んでいくばかり。
圧力から逃げ続ければ、いつまで経っても充足は得られないですよね。
そんな若者達は、どうしたら良いんでしょう?
清志♀
投稿者 member : 19:58 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月25日
子育てパパって・・・
こんばんわ
昨日あこりんが書いてくれていた『給食費未払い』のニュース
を見て
「恐ろしい~~~~
」ってオドロキを通りこして危機感すら抱いたミドリです
自らが果たすべき責任より、欲望を優先するモラルの低い保護者
ほんとその通りだと思います~~~~~
もひとつ、気になる事象があるので
今日はそれを紹介しますね
いつも応援してくださってありがとうございます
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
「子育てパパ急増」。
確かに、電車の中吊り広告でも、明らかに男性向け週刊誌での受験特集などが目に付いていた。
また、父親向けの子育て雑誌が相次いで創刊。反響も大きいようだ。
(以下、引用)
親子で取り組む勉強、お受験、遊び… 「親向けキッズ誌」が人気
asahi.com ( リンク )より
===============================================================
昨年から今年にかけて、小学生の子どもをもつ親向けの子育て雑誌(親向けキッズ誌)の創刊が続いている。
「プレジデントファミリー」(プレジデント社)、「日経キッズプラス」(日経ホーム出版社)、「エデュー」(小学館)が月刊で、「アエラウィズキッズ」(朝日新聞社)は季刊で出している。発行部数(各編集部の公称)はプレジデントファミリーが約20万部、その他の3誌は8万~9万部。新ジャンルの雑誌としては、かなりよい方だ。
(中略)
雑誌のコンセプトはそれぞれ異なるが、勉強も遊びも「親子でいっしょに取り組む」という姿勢や、親子の関係や家族のあり方を問うという目線は共通している。
■夫婦で読める
こうした子育て雑誌の特徴のひとつは、父親を読者に想定した誌面づくりだ。エデュー以外の3誌は創刊当初から、それをはっきり打ち出している。日経キッズプラスは表紙に毎号父親と子どもの写真を使っている。
同誌の尾島和雄編集長が言う。「リストラや成果主義の導入、終身雇用の崩壊を身近に体験し、父親の意識が家庭に向いてきた。ヒット商品などの消費シーンからも、親子のコミュニケーションを楽しもうとしている人が増えていることがわかりました」
店頭で実際に買うのは母親の方が多いが、夫婦で読める内容になっている。「夫が子育てに関心をもってくれた」「父親にも読みやすい」という反響が届いている。
各誌の編集部によると、購読世帯の年収は700万~800万円程度と、世帯主が30代の世帯平均の560万円より高い。親子で過ごす時間を大切にする教育熱心な家庭の両親というのが典型的な読者層といい、今日の学校や教育への関心は並々ではなく、中学受験への関心も高い。
プレジデントファミリーの鈴木勝彦編集長は「読者の最大関心事は、子どもの力をどうやって伸ばすか。学力だけでなく、コミュニケーション能力など、社会で生き抜くために本当に必要なスキルを身に着けさせたいという気持ちが強い」と話す。
(中略)
アエラウィズキッズの編集部には、毎号500通以上の読者アンケートはがきが返ってくる。感想や相談事は、小さな字でびっしり書かれていることが多い。「本当に知りたいことを聞く相手がいない」(同誌の中村編集長)という親を取り巻く状況が浮かび上がるようだ。
「親は子育てに大きな不安を感じています」とはエデューの黒笹慈幾編集長。
「小学1年でも学級崩壊が起きており、子どもの安全に関して、地域が頼りにならない。親が子どもの頃の経験がまったく役に立ちません」
エデュー編集部にも多くの相談が寄せられる。黒笹編集長は「テレビやゲームの見せ方、やらせ方や、お小遣いの金額などで、『我が家流』を貫けない親も多い。そうした細かいことも雑誌で手取り足取り書いていくテーマになる」と話している。
===============================================================
(以上、引用終わり)
各誌の編集部の声からも窺えるが、劇場でも取り上げられた通り、この潮流の出所は「規範の崩壊→統合不全⇒共認収束・秩序収束⇒家族(身内)収束」にあると思われる。
給食費を払わないという現象の一方で、
自分の子どものことに対しては干渉しまくる親・・・・・・・・・
つまり、それって、自分の(家族)ことしか考えていない=自己中そのもの
ではないでしょうか??????????????
子育てに関して不安がいっぱいだから
こういう本が出るんだろうし、売れるんだろうけど、
学校のこと、社会のことはどうでもよくって
関心があるのは、自分の子どものことだけ・・・・・って感じのように思います
本当に子どものことを考えるなら、
社会の仕組みなどをもっと大きなフレームで捉える必要があるのに・・・・・・・
あらゆる問題を捨象して、
自らに都合の良い「子育て」に向かう姿は、
まさに“目先”であり、社会をどんどん閉塞させていく一方のような気がします
投稿者 member : 23:08 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月24日
払えるのに払わない??
どうも
あこりんです
子供の頃の記事が続いてますね。
そこで、今日は私も一つ気になるニュースを見つけました。
みなさん、小さい頃 『給食』 ってめっちゃ楽しかったですよねぇ~
なんだか、おいしかったより、楽しかったというような感覚で、
みんなでおしゃべり
しながらワイワイ
食べた思い出があります
しかし、なんと 今、その給食“費”についての問題が浮上しているのです
(気になる人はクリックしてから続きを読んでね。)
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
給食費未納9万9000人 17年度22億円超す 文科省全国調査
全国の小中学校の給食費未納額が平成17年度に計22億2900万円にのぼることが24日、文部科学省が初めて実施した調査で分かった。未納者数は9万9000人。未納理由について約6割の学校が「保護者としての責任感や規範意識」に問題があると答えており、経済的に余裕がありながら給食費を払わない保護者の存在が改めて確認された。親のモラルが問われている。 調査によると、学校給食を出している国公私立の小中学校3万1921校のうち約43%の学校で未納が発生。未納総額は全体の0・5%にあたる22億2963万円だった。16年度以前や18年度にも未納があることから、実際の未納額はこの数倍に膨れあがるとみられる。未納の児童・生徒数は、全体の1%にあたる9万8993人。・・・・・・・・
給食費を支払えないほど家計が苦しい家庭が依然としてある一方、未納の保護者の半数以上が「払いたくないから」と給食費の支払いを拒んでいることも分かり、親のモラルの低下が浮き彫りになった。
■不払いは親の責任放棄
かつて、給食費の集金袋を先生に手渡せないのは、貧しい家の子供と相場が決まっていた。親はわが子に恥をかかせまいと必死に働き、子育ての充実感を得ていた。
そんな感傷的な思いを打ち砕いたのが、今回の文科省の調査結果だ。未納額が増えた学校の約7割が「保護者の責任感や規範意識の欠如」をその原因としている。「経済的な困窮」をあげる学校も約4割あり、依然として高い割合を占めるが、生活保護などで給食費分を加算しており、「払えるのに払わない親」は確実に増えている。
「高級車に乗っているのに払わない」「『義務教育だから』といって払わない」。自らが果たすべき責任より欲望を優先するモラルの低い保護者の存在に、教育に専念すべき教師たちは頭を痛めている。未納への対策は現場の実情に応じて臨機応変に行うしかないが、法的措置などの厳しい態度を取る自治体が出てくるのも仕方がない。
学校給食法では「食材費は保護者負担」と定めている。それ以前に、子供の食費を負担するのは親として当然のことだ。育児に対する自負感が得にくい時代とはいえ、それすら放棄する親に家庭教育を期待することはできないだろう。
教育再生会議がまとめた第1次報告では、「家庭の責任」がうたわれた。資質のない親の存在を強調したという意味でも、今回の調査の意義は大きいといえる。(池田証志)(izaより)
『払いたくないから』って、めっちゃひどい理由じゃないですか??
不払いは親の責任放棄!!まさにそうだと思います。
こんなんじゃぁ、現場の先生達も大変ですよね。
そんな親をみて、子供はどんなキモチなんだろうと思うと、
いたたまれなくなります。
子供は何も言わなくても、いろんなことを感じ取っています
う~ん、、、給食の現状がこんなことになっていようとは、ショックです。
これからも、ますますひどくなっていきそうで、コワイです。
投稿者 member : 20:59 | コメント (6) | トラックバック
2007年01月23日
子供からのこんな質問にどう答えますか??
小学校の時、蛇口からオレンジジュース
かコーラ
が出てきたらいいなぁ~
と思っていたみねこです。
“蛇口ひねったら〇〇が出てきたらいいなぁ
”
みなさんも1回や2回ぐらいそんなことを想像したことがあるのではないでしょうか?
会社に入り、熱海に住んでいる子から
熱海ではお風呂
に温泉の出る蛇口があるという話を聞きました。
毎日が温泉~なんてうらやましい
確かに、その子男の子だけど肌きれいかも
今日ヤフーニュースを見ていたらこんな記事を発見しました!
さすが茶の産地、蛇口ひねれば冷茶…小学校に設置

お茶の産地・静岡県島田市の島田第一小学校に23日、蛇口をひねると冷茶が出てくる大型給茶機がお目見えした。
児童は休み時間に飲んだり、うがいをしたりできる。子供のころから茶に親しんでもらい需要拡大につなげるとともに、茶成分のカテキンには殺菌作用があることから、風邪予防効果も期待されている。span>
ビックリ
いつか子供の頃の夢が叶なう日がくるかも…
子供の頃っていろんなこと考えてたなぁ☆
今日は1つみんなに質問、子供達からこんな質問にどう答えますか??
みなさまいつもの
応援クリック
お願いします
(いつもありがと~
)
さて、どうでしょう~
勉強がしたくなくて
“微分積分って何の為に勉強しなきゃいけないの
”って言ってた事はあった気がするけど…
上の子の疑問はなんか位相が違う?!
さて、みなさんはどう思われますか?
その他、子供のたくさんの疑問はこちら…→類塾ネット
投稿者 member : 19:07 | コメント (3) | トラックバック
2007年01月22日
子供は、何を求めてるの?~もっと社会と繋がりたい!!~
こんにちは
、やまずんです
仕事柄、出入り口に近い席に座っているので、足元が冷えて寒い毎日です
先日、他部署の先輩のおすすめ
で、ついに買っちゃいました
足元ヒーター
南の島で裸で暮らしたい
くらいの寒がり(
)なのですが、
彼(彼女?)のおかげで、毎日ポカポカ
です。
・・とまぁ、こんな話はさておき
、
今日も前回の続きから
子供は、何を求めてる
を考えてみたいと思いまーす
続き・・の前に、みなさまいつもの
応援クリック
お願いします
(いつもありがと~
)
仕事柄、小中学生と接する機会が多いのですが、一部ではありますが(実感としては1~2割?あるいはそれ以上?)、積極的に役にたてることはないか?と目を輝かせて声を掛けてくれる生徒がいます。例えば、教室の掃除をしていると「手伝わして!!」と集まってくる生徒。「学校で塾の宣伝してきてあげるから、チラシとかないの?」と声を掛けてくれる生徒。
しかし、このような生徒が、家でお手伝いをしたり、学校で素直に先生の言う事を聞いているかというと、そういうわけでもないようです。当然、親子関係や先生との関係が良好な場合は、純粋に「期待に応えてうれしい」という感覚で積極的にお手伝いをすることはあるのでしょうが、塾でのやりとりの中ではそれ以外に何か違う要素があるように感じます。
生徒の生活にとって中心軸になっているのは家庭と学校。しかしそこには課題がない。私権圧力も衰弱し、せいぜい文化祭等の仲間課題が限界。
家庭や学校は閉鎖的な自集団という意識が強いが、多くの子供達にとって塾(塾講師)というのは、唯一、自集団を超えて生産課題を担っている大人であり、塾の課題(例えそれが掃除のような課題)であっても、社会との繋がりを感じられる課題になっているのではないだろうか?
「きれいにしたら、お客さんいっぱい来るかな?」「掲示物はここに貼ったほうが見やすいんじゃないかな?」等、課題としては一見些細にみえますが、こうした行動の背後には、もっと社会と繋がりたい。もっと社会の役に立ちたいという潜在的な期待が潜んでいるのではないかと感じます。
なるほどー
現役塾講師
の話は、参考になります
子供たちは、もっと社会とつながりたい
みんなの役に立ちたい
・・・ってことは
みんなの、社会の役に立つということは、何も『大人の役割』というわけではなく、
この社会で生きるみんなの役割なのではないかと思います。
投稿者 member : 14:23 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月20日
『みんなの“イイとこ”帳』を付けてみよう☆
こんにちは、ゆかりんです
昨日の東京は、結構暖かかったのに、今日はとっても寒いです・・・
同じ時期にこんなに時期はずれに暑い日や寒い日があると、「やっぱり異常気象だよね・・・
」などと地球の心配をしてしまいます
さてさて、先日、露店のファンの女の子達と話していた時の事。
「仕事でミスをたくさんしてしまうんです・・・
」
と悩んでいた女の子がいたんですが、その話の中で、こんなステキな案が出てきたんです
名付けて、『みんなの「“イイとこ”帳」を付けよう~!!』
具体的に、どんなノートかというと・・・・・・
周りの人を見て、「いいなぁ~
」て思ったことを書いていくんです
例えば、
仕事場面では、○○さんはあんな風にしてるから仕事が出来るのね~!!
△△さんとすれ違った時いい顔してたなぁ☆
(露店での場面だと)□□さんの露店での声かけ良かった!!お客さんも嬉しそうだったなぁ☆
とか
こんな感じで、素直に「いいなぁ~
」と思った人の言動を、ノートに書き留めておくという方法
みんなのいい部分もたくさん発見できるし、マネしよう~
って思いますよね
ちなみに「マネをする」とは、その人の一言一句を同じくする、ということではありません
「マネする相手に徹底的に同化する」という事なんです。
(るいねっと『『マネする』 とは、どういうことか。』参照
)
なので、相手への同化の練習にもなりそう
『みんなの“イイとこ”帳』
来週から是非、お試し下さ~いっ

投稿者 member : 19:00 | コメント (6) | トラックバック
2007年01月19日
政治や経済のこと、本当はもっと知りたい!
みなさんこんにちゎ(。・ω・)
清志♀です
鏡開きが終わった~と思っていたら、もうスーパーには節分のお豆が並んでいました
みなさんは豆まき毎年なさってますか

今日は、なんで屋露店でも
オススメ中の「なんでやサロン」についてブログを書こうと思ってます
( ̄_J ̄)その前に「なんでやサロン」って何??
そんな方の為に、先週「なんでやサロン」に参加した19歳学生さんの感想を交えながらご紹介します
なんでやサロン
毎週(平日)火曜・木曜・土曜
東京と大阪で「なんでやサロン」を開催しています。
なんで屋露店は天候に左右されちゃいますが、なんでやサロンは祝日以外なら
雨でも風でも雪や台風でも(笑)開催します
-------------------------------------------------------
『なんでやサロン』では、認識仲間と供に考えながら
本格的な社会統合のために必要とされる統合サイトへの投稿も行っていきます。
[少人数グループでの会議]→[投稿]→[相互評価]というスタイルで進められます。
1) まずはるいネットの構成の説明からスタート、るいネットの使い方になじんでいただきます。
2) 次に「実現論」や注目投稿を題材に、解説と質疑を通じて理解を深めていただきます。
3) 統合板の最新のテーマを題材に議論と研修を行います。
※パソコンに不慣れな方は、別途パソコンの操作指導も行います。
-------------------------------------------------------
雨にも負けず「なんで屋」より
初なんでやサロン~感想~ サェ ( 19 滋賀 専門学生 )今回初めてなんでやサロンに参加させて頂きました。
初め19歳の学生にはむずかしい内容なのかなぁ~と心配していましたが、とてもわかりやすく説明して頂き、私でも一つ一つ納得しながら議論に参加させて頂く事が出来ました。
ずっとマスコミや先生の話にしっくりこなかったり、納得できなかった事が多々あったのですが、今回みなさんと最近のニュースを元にしての議論の展開を追っていくうちに「マスコミや先生、学者の責任転換、ごまかしが原因だったこと」という答えに結びつき、なるほど!とスッキリ出来ました。
その他にも私自身の考えや価値観を見直す、振り返るいい機会にもなりとても勉強になりました。なによりも今回私ひとりで考えていたら、この答えにたどり着く事は出来なかった。この様な場で話し合い、知る事、気付く事、追求していくことの大切さを実感できました。今まで納得出来ないから、よくわからないからと言う理由で政治や経済、教育など難しそうな話から遠ざかっていた気がします。今回の学びを機会に、その様な分野にも積極的に関心をもち、追求していこうと思いました。
最後にこんな知識不足の私にわかりやすく説明して下さり、意見交換をさせて頂いた、なんでやサロンのみなさん、ありがとうございました。また参加したいです。
と、カード工房としても
嬉しい
感想を頂きました
サェさん、また是非一緒に勉強しましょう
なんでやサロンでは、社会に転がる様々な疑問、問題点を扱いながら少人数で勉強する場を設けています
興味のある方は、一度問い合わせてみて下さいね
お問合せ先
るいネット・事務局
フリーダイヤル:0120-408-333 (日・祝日を除く、午後1時~8時)
E-mail:member@rui.ne.jp
投稿者 member : 18:00 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月18日
まずは、ありのままの現実を受け入れること・・・★
こんにちは
今日の大阪は、いつもより暖かいです
早く春になってほしいなぁ~~~
最近、テレビ
や新聞
、ネット
などで
「不二家」のニュースをよく目にします
この報道の過熱ぶりには違和感を覚えていたのですが、
やはり裏に何かありそうです・・・
また、ないとう@なんで屋さんも、ブログに書いていました
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
さて、最近、『自分のことは、自分が良く分かっているっていうのはウソ』
だなぁ~~~~~~~って、自分や周りを見ていて感じます
「自分のことは自分が一番よく分かっている」
って(たぶん無意識に)思い込んでいて
周りに評価・指摘してくれている人がいても
「どうせ自分のことなんて分かってない」って勝手に決め付けてる
周りの助言に対して、
「ありがとうございます!」って一応聞くフリ&感謝してるフリしても
ホントは全然聞く気なんてなくって
バリア張りまくり・・・・・・・・・・・・・・・・
「自分」の中で「自分」を持っている限り、
その周りの指摘は全く耳に入らないんですよね~
周りは、その姿を見て
「あぁ~全然分かってないんだな
」って失望する・・・
でも当の本人は、別にそれでいいと思っている
事実として、自分の思い込みが、自分自身の活力を殺いでいるにもカカワラズ
それどころか、本人がそれでいいと思っている=変わる気がないから
自分の行動を貫き通すし、平気でみんなを捨象できてしまう
そして、その結果みんなの活力までも殺いでしまっている!!!!!つまり、
「自分」に拘っている人間は、集団にとってマイナス存在・・・
そして一番致命的なのは、
その「事実」に本人だけが気づけていないことではないでしょうか
本当に変わりたいって思ってる?
何のために変わる必要があるか分かってる?
周りのみんなは、誤った観念や誤魔化しを指摘し、
ちゃんと現実を見るように期待をかけ続けてくれています
でも当の本人が「なんとなく」レベルで、
本当に「変わる」「適応する」意志がなければ
みんなも、いつか、見捨てると思います
都合のいい言葉、聞こえのいい言葉で誤魔化したり、
なんとなくやり過ごそうとしても、
周りはほんっとによく見ているのですぐに見抜かれます
また、「期待をかけてくれて当然」っていうのも、
とんだ間違い、いや、勘違いも甚だしいことで
「私のため」に期待をかけ続けてくれているんじゃなくって
「集団のため」に期待をかけ続けてくれているということに気づくこと
>「変わる。変わらない。」というと、
「変わりたいかどうか。変われるのか?」など、個人の意識が混入されてくる。
しかし、「変わる」とは、「適応する」ということ。
「変わらない=適応しない」っていうのは、
自然の摂理で考えると、淘汰されるってこと。
イケテナイ事実
ズレテイル事実
周りをミレテイナイ事実
周りからの評価、それらは全部事実なんだけど、
厳しい現実がゆえに、受け入れるのを躊躇ってしまう・・・私自身もそうでした
でも、変わらない=適応できないものは淘汰される!!!!!!
自分に拘ってしまう人は、まずは
『自分のことは、自分が良く分かっているっていうのはウソ』
っていう事実を認識すること、厳しい現実を受け止めること、
その上で、みんなに委ねていくしかないんだなぁ~って思います
(ミドリ
)
投稿者 member : 14:37 | コメント (6) | トラックバック
2007年01月17日
男として、女として
どうも
あこりんです
『いい男になりたい
』『いい女になりたい
』っていう方
路上でも、日常でも多いですよね
でも、なんだかちょっと難しそう、、、
とりあえず仕事で役に立てるように、あとはそれから考えようって、
男女のコト
後回しにしていませんか??
それって、実は日常でも仕事上でもすごい遠回りなのです!!
(クリックしてから続きをよんでね。)
↓↓ランキングに参加してます
↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
男女同権を語る際に 「男と女である前に一人の人間である」 というフレーズをよく聞く。実際、僕自身も使ったことがある。
しかし、はたしてそうなのだろうか?
![]()
>(現在、男女同権論者たちは「男と女の役割分担は、社会によって作られた悪習である」と主張しているが、それは真っ赤な嘘であって、上述した様に人類が登場する遥か以前から、オス・メスの役割分化は進んでいる。それは数億年に及ぶ進化の塗り重ねの上に成り立っており、たかが近代二〇〇年しか通用しないイイ加減な理屈で変わる様なものではない。人間は、自然の摂理を冒涜してはならない。(実現論1_2_04)
事実は
「人間である前に(動物であり)オスとメスである」 。
先述の「男と女である前に・・・」は「人間は動物と違う」という奢った意識から来るものであり、


社会とは人々の意識


最近の親子関係を表す言葉としては、過保護、子育てパパ、幼児虐待が思いつきますが、いずれにせよ、
次に仲間との関係ですが、小学生と中学生の違いは、
男の子
