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2007年01月27日
子供達の表層的な関係から脱却するには!?
やまずん、みねこ、あこりん、そしてミドリと、
子供
に関する記事が続いてますねー
みんなの記事に「なるほどぉ~
」と納得してしまった、ゆかりんです
子供が置かれている環境(学校や家庭)に目を向けてみると、ホント色々な事が見えてきますね
私がよく見るブログ、『家庭を聖域にしてはいけない』の中でも、ちょっと面白そうな記事があったので紹介したいと思いま~す
っとその前にっ
いつも応援ありがとうございます
■子供達は、どこにいても気を遣ってる!?
最近の親子関係を表す言葉としては、過保護、子育てパパ、幼児虐待が思いつきますが、いずれにせよ、表層的な親子関係と考えられます。世の中の規範や制度が崩壊し、良い悪いを判断する評価軸や判断軸が無くなっている以上、また家庭に親子共通の課題がない以上、親は子供に対して感情的に接したり、迎合したりと、表層的な親子関係に留まっていると考えられます。
それでも、親からの一方的な期待、そしてそれに応えようとする関係は残っています。
しかし「小学生・中学生が将来就きたい職業アンケート」を見ると、無回答・未定がどんどん増えており、親の期待・影響力が小学生から中学生になるにつれて、どんどん無意味、小さくなってきていることを示しているのではと思います
次に仲間との関係ですが、小学生と中学生の違いは、中学生になるにつれて、親との関係が中身(課題)が無い事も相まって、仲間との共認充足のウエイトが重くなっていくと考えられます。
毎日新聞のアンケートでもこの内容を示しています。まさに中学生にとって、自分を受け入れてくれる場=仲間集団が絶対であるということ。その場にある大人たちの、「勉強しなさい。自分の好きなようにしなさい。」という一方的な押し付けが無意味であることを中学生は小学生と違い確実に感じとっている。そのため、仲間同士で燃えられる、盛り上がれる課題を欲しているのだが、それは無く、単に親和充足=仲間はずれになりたくないだけ。
(『中学生のいじめについて』~『家庭を聖域にしてはいけない』より引用~)
ここでは、「小学生に比べて、中学生の方がいじめが多いのは何で?」という観点で書かれていますが、私はこの記事を読んで、実は少し違った感想を持ったんです
家では、両親は優しいけど、なんとなく子供である自分の顔色をうかがってるのが分かる。そこからは、何か物足りなさ、寂しさを感じてしまう。
そんな親からの期待が、「中身がない、無意味」と感じつつも、やっぱり期待には応えたい(応えなきゃ)という想いは強い。
かたや学校では、仲間は何よりも大切な存在。
とにかく嫌われないように、仲間はずれにされないようにと一生懸命。
だから、やっぱり学校でもどこか物足りなさを感じてしまう。
どこに居ても、何だか物足りない
本気で打ち込みたい、必要性を感じる何かを、きっと子供達は探してるんだろうと思います
子供達の新しい課題を作っていくことが、これからの大人達の課題なのかもしれませんね

投稿者 member : 2007年01月27日 12:00
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コメント
なるほど~物足りなさかぁ~そうかもしれないね。もっともっと、なにか手応えのある打ち込めるものを求めてるんだろうね。
子供たちが本気になれる中身のあるものを、大人達も考えていかなきゃいけませんね。
よ~し、あたしもがんばろ~☆
投稿者 あこりん : 2007年01月29日 21:09


最近の親子関係を表す言葉としては、過保護、子育てパパ、幼児虐待が思いつきますが、いずれにせよ、
次に仲間との関係ですが、小学生と中学生の違いは、