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2007年02月15日
みんなでだったら何でもできる☆
こんばんは
ミドリです
キノウはバレンタインデー
でしたね
皆さん、誰かに贈り物されましたか??????
私は日頃お世話になっている会社の方々に
感謝のキモチを込めて手作りのぉ菓子とぉ手紙
をプレゼントしました
幼稚園の頃はバレンタインデーに
「スキです
」って告白した覚えがありますが(笑)
小・中・高にあがるにつれ、恋愛色は薄れ
みんなでワイワイチョコを持ち寄って食べてました
くぼあきさんも書いてましたが
バレンタインは、いつもそばにいてくれるみんなに「ありがとう」のキモチを伝える
感謝デー
なのかもしれないですね
ちなみに塾の先生をしている友人は、生徒達からチョコレートを
10個以上もらったらしいですよ
チョコ、たくさん食べれてぃぃなぁ~~
って思ってしまいました
(笑)
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さて、先日は中学受験の話をしましたが、
2月中旬になり、私立高校受験の発表も一通り終わりました
私が住んでいる大阪府では学区再編により公立高校の人気が復活
私立高校の「専願率」は過去最低の23・30%だったそうです
※関連記事⇒リンク
今日は塾講師をされている方が投稿してくださった
現代の子ども達の意識を紹介したいと思います
既に推薦合格が決まった女子がいる。
普通であれば、塾通いも止めて好きなことをするなどして勉強から離れるのが本来であろう。
しかし、合格後の方が明らかに集中して自習室で勉強している様子から
意識構造の変化を垣間見れる。
本人曰く・・・・・・
「決まってからの方が余計なことを考えなくていいからはかどる」
「みんながんばっているのに自分だけ遊んでいるのは嫌」
かつて身分保障、私権獲得のためだけであった<受験>。
今の子どもたちにはまったくそのような意味合いはない。
「みんながんばっているのに自分だけ遊んでいるのは嫌」
この言葉に自分第一という旧い価値観からみんな(仲間)第一への転換である。
受験のための勉強ではなく、仲間とともに取り組む共通課題として捉え、
その課題を紐帯として仲間との共認関係を維持しようとしている
「決まってからの方が余計なことを考えなくていいからはかどる」
「みんながんばっているのに自分だけ遊んでいるのは嫌」
彼女のこの発言は、現代の学校教育・入試システムの問題点、
そして自分⇒みんなへという意識潮流の変化を如実にあらわしていると思いました
家にいると遊んでしまうけど、塾の自習室に行くと
みんながいるからヤル気が出るし、
お互いに教えあうこともできるから勉強がはかどる
っていう声もよく耳にします
昔は勉強も「自分のため」「自分の将来のため」だったらしいけど
今は完全に「みんなとの共通課題」になってるんですね

投稿者 member : 2007年02月15日 18:40
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