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2007年03月05日
学級崩壊が起こるの、なんで?~大阪ミナミの学級崩壊のない学校~
みなさん、こんにちは~
大分あったかく
なってきて、今から夏
を待ちわびているやまずん
です
今朝のネットニュースで、こんなの発見しました

お茶になる名刺はいかが?―重慶市
この名刺はお湯に入れるとすぐにおいしいお茶
になるという。
「出張の多いビジネスマンが体調を崩したときにはぴったり」と李さんは話し、自身も“名刺のお茶”のおかげで体調が良く
、ビジネスが順調に進んでいる
と語っている。
わーお
でも、これお茶として飲んじゃったら、連絡取れなくなっちゃうんじゃ・・
さてさて、今日はるいネットの佳作から気になった
この投稿を紹介します
学級崩壊のない学校
先日、法事で親戚が集まったとき、大阪市内の公立中学で教師をしている、甥から面白い話を聞いた。
彼は以前、大阪市内の港区の下町の中学校にいたが、去年の春、大阪はいわゆる「ミナミ」といわれる
繁華街のど真ん中にある中学に配転されたらしい。
学校が変わり、まったく異なっていたのは学級崩壊どころか授業中、生徒達がまったく私語を言わない静かな雰囲気だった点である。また、イジメもほとんどないという。
彼は以前の学校では学級崩壊で散々苦労してきただけに、その違いには、大いに驚かされたようだ。
一見、繁華街なんかの中学のほうが、荒れがちと思ってしまうものだが、現実はそうでなく理由ははっきりとしている。
ミナミの住人は飲食店などに従事している人々が多いわけであるが、焼肉や韓国料理系の料理店が多くあるこの地域では在日韓国人の比率が非常に高いらしい。
彼らには儒教の教えが未だ濃く根付いており、「親の言うことは絶対」「先生は尊敬の対象」の規範がある。
不良といえる生徒はもちろんいるのであるが、この点は例外ではないようで、生徒がタバコで補導されたときなどは、学校にその生徒の父親が来て、教師達の目の前で子供を本気で殴り、土下座させ二度と迷惑を掛けないことを誓わすのだそうだ。こんな時も絶対に生徒は反抗的な態度などなく、親に本気でビビってるそうである。
当然のことながら、教師に文句をいう親なんか一人もいない。
むしろ、教師は親にとって感謝の対象であり、会うたびに嫌というほど感謝の言葉をもらうらしい。
考えてみれば、こんな光景は以前の日本人社会でも当たり前に見られたと思うが、
家庭から課題が消滅し、規範を失った結果が、自己中な子供達であり、学級崩壊なのだろう。
なるほどー
韓国の方は儒教の信仰が強いから、規範もしっかりある。
そして、みんなそれに収束しているんでしょうね
けれど、特に信仰をもたない日本(の多くの地域)では、
私権も衰弱
し、昔ながらの規範は団塊世代に崩壊
されたままで、
誰もが収束不全・・
これから、みんなが収束できる規範を作っていくことこそ、
学級崩壊をはじめとする収束不全の答えを出すということになるのでしょう
投稿者 member : 2007年03月05日 14:16
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コメント
おはようございます。
意外ですね。
崩壊からの復活劇を予想していたのですが、外れてしまいました。(笑)
学級崩壊の話を多々聞く中、また「何を考えてるの!」という親の話を多々聞く中、素敵な話でした!
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投稿者 単身赴任のYH : 2007年03月06日 09:59
知り合いの人の子供が都会の小学校に通っているんですが、そこも学級崩壊はないらしいです。理由は、都会なので子供の数が少ない(1学年1クラス)。なので必然的にみんなのことを知っていて(親同士も子ども同士も)、上の学年の子が下の学年の子の面倒を見るっていうのがあたりまえになってるそうです。
与えられた規範じゃなくて、子供たち自身で役割を担っていくことが結果的に規範になっている例なんじゃないかなー。
投稿者 なっつん : 2007年03月06日 22:46
普通、朝鮮学校と言えば不良のたまり場、ヤクザの養成所と相場が決まっていましたが、最近の在日は行儀がよいのでしょうか?
それとも日本の学校に通う在日が特別なのでしょうか?
投稿者 fog : 2007年03月08日 22:26


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