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2007年04月02日
石油ってそんなに大事なもの?~石油無期起源説~
こんにちはー
やまずんです
4月になって、春
うららな感じですね~
毎日、ほんとに最近いいお天気
縁側で昼寝したら気持ちい~やろうなぁ・・
なんて
さて、今日は
るいネット
で石油について衝撃的な投稿を発見しました
これです
石油ってそんなに大事なものか?
石油ってそんなに大事なものか?ホントに必要?
現代人の生活に不可欠かもしれないが、産業革命以前は接することもなかったし、精製してモノに変える石油化学工業が発達したのはどこの国でも第2次大戦以降だ。市場に恩恵をもたらす玉手箱のように扱われる石油が、実はどこの国でも地下に眠っているってことになったら世界の構図は一変する。
永らく隅に追いやられてきた、石油の無機起源説がここ最近注目され始めたのは興味深い。無尽蔵に使っていいという発想は飛躍しすぎだが、幻想価値にどっぷりつかった現代人に一石を投じることだろう。
ええっ
石油無期起源説
何それ?
石油って大昔の動物の死骸
で、あと数十年しかもたないから、
新しい資源を探さないとって言われてる(と思ってた)のに・・ どういうこと~
ちょっこと調べてみました
現在圧倒的に多くの支持者を集めているのが「有機成因説」である。なぜ、圧倒的な支持を集めているかは定かでないが、今さら、「無機成因説」が正しく、あと500年以上は枯渇しないなどとは言えないからではないだろうか。そして、「無機成因説」は一部の学者が提唱しているだけで、まともに研究されていないのが現状である。ちなみに、環境省では、「無機成因説」を証明するような予算措置はされていない。
「有機成因説」、「無機成因説」の二つの説はいまだに結論が出ていないのだが、「無機成因説」は学会などでもまともに取り合ってもらえないようである。これはうがった考え方であるが、この説が証明されると、今まで「石油が枯渇する」という理論に基づいて築かれた様々なエネルギー施策を根本的に見直す必要が出てくるからであろう。さらに、さまざまな「政治的な問題」が上がってくるからだと思う。
例えば、
石油が枯渇しないことにより、現在のエネルギー施策、とりわけ温室効果ガスの排出量が少なく、地球温暖化防止解決のカギといわれている原子力の存在が危うくなる
中東の産油国の発言力が強くなることにより、世界的な秩序が変わってしまう
省エネ技術が凋落する
等々である。何やら、石油が無尽蔵であることは、世界の不安定を誘ってしまいそうである。だから、石油の起源を厳密に知ることは、人間にとって何の幸せにもつながらないということになるかもしれない。たとえ「無機成因説」が正しくても、科学的に研究することは今後もないだろう。
えええー
そうなの
それでいいの
世の中の問題を本当に解決するために、『事実』が知りたい。
世の中の問題を本当に解決できる『事実』を追求したい。
みんなで、追及していきましょう
投稿者 member : 2007年04月02日 10:03
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石油が枯渇しないことにより、現在のエネルギー施策、とりわけ温室効果ガスの排出量が少なく、地球温暖化防止解決のカギといわれている原子力の存在が危うくなる
中東の産油国の発言力が強くなることにより、世界的な秩序が変わってしまう
省エネ技術が凋落する
ブログより)
