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2007年05月21日
「緑黄色野菜は、色の濃い方が栄養がある」って、ホント!?
こんにちはー、やまずんです
前回の食べ物の話題から続いて、今回も・・
最近妙に色の濃いほうれん草を見かけます。 薄い緑色のほうれん草と濃い緑色のほうれん草のどちらを選びますか?と聞かれたら、おそらくほとんどの人が濃い緑色のほうれん草を選ぶと思います。”緑黄色野菜は色の濃い方が栄養がありそう"
と、誰もが思っていると思います。
えっ
違うの
色が濃い方が、栄養素・・ まさか・・ ないの
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ネットで『おばあちゃんの知恵袋』を調べてみても、「ほうれん草は葉物野菜の代表格。各種ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富で、特に冬の緑が濃いものは、夏のものに比べて栄養価があり、美味です。」と書かれています。リンク
消費者のニーズに合わせて、色の濃いほうれん草が生産されています。この色を濃くしているのが窒素(硝酸態窒素)ですが、成長を止められた段階 (収穫時) で使い切れなかった硝酸態窒素が作物中に残ってしまいます。
この硝酸態窒素は、体内で毒性の強い亜硝酸ナトリウムとなり、たんぱく質、アミノ酸と結合し、さらに強力な発がん性を持つニトロソアミンを形成したり、血液中でヘモグロビンと結合し、中毒(酸素欠乏症)を引き起こしたりします。
昔の認識では正しいかったのかもしれませんが、現在では正しくない、逆にそのまま鵜呑みにしていては危険な認識となってしまうものがあります。
認識を塗り替えていくために、事実を炙り出していく必要があります。
ええ~
そうなんだ
知らなかった・・・
>認識を塗り替えていくために、事実を炙り出していく必要があります。
何でもかんでも、鵜呑みにせずに『事実』を追求してゆくことが必要なようです
例えば、某番組で「ココアは体にいい
」と言われていますが、ココアはココアでも一般的に多く売られている「ミルクココア」は、糖分があまりに多く入っているため、総合的に、体にいいとは言えません
事実を追求するには、やっぱり一人ではなかなか・・
こういったブログやサイト
で、みんなで追求してゆきましょう
投稿者 member : 2007年05月21日 11:11
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コメント
なんだか、○○がいい!って言われても、一概には信用しなくなってきましたねぇ~
でも、まさか、ほうれん草までとは!!
最近は、なんだか中国産がコワイですっ
でも、それもまたマスコミにおどらされてんのかなぁ~
ホント、消費者も勉強になくちゃいけませんね。
投稿者 くぼあき : 2007年05月24日 01:00
くぼあきさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪
そうですね!
何を信じていいのやら・・
これからは、消費者も勉強しなきゃ、頭使わなきゃ、当事者にならなきゃ!ってことですね。
投稿者 やまずん : 2007年05月25日 15:23

