甘いものは別腹!?そのメカニズムとは・・ | メイン | 「学問」はどこからはじまった??
2007年06月19日
「学校がつまらない」のは“自分”に合わないからではなく…
なんで屋露店にはなんで
がいっぱい並んでます。
その選ばれるお題の傾向を見てみると…
世間の意識の流れが見えてくるんです
今日はその中から、店主さんが教えてくれた中高生の意識の変化について
中高生から「学校がつまらない
」という声をしばしば聞く。
数年前なら「勉強がおもしろくない
」「友達関係がうまくいかない
」という内容が多かった。そんな子達は活力も今ひとつ出ていない様子だった。
しかし、最近は少し違う。
(どう違うの?路上の潮流を知りたいなぁと思った方、
お願いします
)

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もっと社会のことを知りたいのに、学校ではそれが充たされないがゆえの「学校がつまらない
」が増えてきている。
なんで屋に来ても、
「戦争
がなくならないのはなんで?」
「高齢化が進むのに福祉へのお金が削減
されるのはなんで?」
「乳幼児が虐待
されるのはなんで?」
「国の借金が800兆円
もあるけどどうするの?」こんな疑問をスッと聞いてくる。
決して彼らは知識が豊富なわけでも、難しい言葉を知っているわけでもない。
しかし、今まで考えたことのない問題であること、
知らない言葉が出てくることがたいした障壁とはならない。
むしろ必要ならば、考えたい、知りたいという姿勢なのだ。
話し終えると「学校でもこういうことを考えたいよね」と活き
活き
している。
彼らと接していると、
「学校がつまらない」の中身は、
学校という枠組が“自分”に合わないからではなく、
“社会”に合わないからに転換し始めているのがわかる。
また、つまらないに留まらず、社会でどんなことが起こっているのか、
どんな仕組みになっているのかを探索しだしている。
中学生、高校生にして既に“社会人”が増えてきている。
自分達で社会を創っていく時代、そして社会を対象化しない学校(集団)は
淘汰される時代は、すでに始まっているのだと感じさせられた。
必要ならば、知りたい、考えたい…とっても、真っ当な意見。
与えられないから、つまらないではなく、自ら探索しようとしている
それに答えてくれない学校はつまらない。
人は社会に出て、初めて活きる
若者達のそんな真っ当な感覚に応えていくなんで屋さん
輝いてます
投稿者 member : 2007年06月19日 21:56
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コメント
「勉強がつまらない」んじゃなくって、「学校がつまらない」って、すごくおもしろい感覚ですよね。
本当は、もっともっと、知りたい!学びたい!!なんで?なんで?でいっぱいなんですよね。
なんで屋さんの重要性を再度認識しました☆
投稿者 あこりん : 2007年06月20日 20:27
