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2007年10月26日
「食」の問題の本質は?前編~るいネットで答え発見!『正食・マクロビオテックとは?』~
みなさん、こんにちは~
じりじりと迫ってくる寒さ
に、今年も耐えられるのか・・
ちょっと不安なやまずん
です
さて
実りの秋ということで、おいしいもの
がいっぱいです
女の子は食に興味シンシン
また、気を使ってる人も多いのではないでしょうか
でも、気を使えば使うほど、見えてくる不安・・
コンビニやファミレスご飯は、どんな化学物質が入っているかわからず不安・・
てか、外食自体、何入ってるかわからないし、外で食べるのこわ~い
野菜って、残留農薬がこわい&最近は栄養素が減ってるみたい・・
おおっと
、もう何を食べても不安な世の中になってしまってる・・・・
てか、もうあきらめちゃってる・・・・
もしくは、自分だけは、自然のものをお取り寄せ&絶対自炊を貫く
てかさー
、それって、実際のトコロめっちゃきびしくない~
でもでもっ
ちょっと待って
「食」の問題って、自分だけで解決できるもの?
(自分さえよければいいの?)
っていうか、「食」の問題の本質は、どこにある??
ちょっと長くなるので、前編・後編にわけて書きます
今日は、まず前編
正食(マクロビオテック)
について、学びます
「医食農同源」
食の問題は、身体にいい悪いという現象レベル(食材という単一要素)で語られることが多いが、本質は「食文化」の崩壊であり、ひいては「食文化」の母胎である「生産集団(共同体)」の崩壊にいきつく。
現代の要素還元主義(栄養素やカロリーなどの要素が主体)の栄養学がなければ健康に生きていけないのであれば、人類はとっくに滅亡している。科学的理論よりもその外圧環境(風土)において集団が長年の体験蓄積を継承してきた「食文化」の方がはるかに役に立ってきたはず。日本の伝統食をベースに体系化された理論に「正食(マクロビオティック)」があります。
陰性の食べ物=身体を冷やす。身体を緩める。血管を緩める。腸管を緩める。
陽性の食べ物=身体を温める。身体を締める。血管を締める。腸管を締める。
<参照:「食物陰陽表」リンク>
・身土不二とは「その人が生まれ育った国や地方でできた食べ物が、その人の身体に最もふさわしい」という意味です。地球上のどの国にも固有の民族食があり、その食べ物を数百年食べ続けてその民族が繁栄していれば、その食体系は正しいということになります。
な
るほどぉ~
確かに、これ
納得~
>現代の要素還元主義(栄養素やカロリーなどの要素が主体)の栄養学がなければ健康に生きていけないのであれば、人類はとっくに滅亡している。科学的理論よりもその外圧環境(風土)において集団が長年の体験蓄積を継承してきた「食文化」の方がはるかに役に立ってきたはず。
カロリー計算すればいいとか、栄養素さえしっかり取ればいいとか・・・
そういう問題じゃない
健康って、もちろん食だけじゃないし、どんな生活をしているか?みたいなところに大きく関ってるように思います。
十分な栄養素さえ取ってりゃ健康
って、ほんまかいな~
・・なんか違いますよね
来週の月曜日は、このあたりを考えていきたいと思います
お楽しみに~
投稿者 member : 2007年10月26日 09:54
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コメント
>その人が生まれ育った国や地方でできた食べ物が、その人の身体に最もふさわしい
↑コレ、確かにそう思いますね。
流通が発達しすぎて、今はそんなもの無視に等しいですよね。
便利さや快適さの代償に、身体は悲鳴を上げている気がします。。。
月曜日、楽しみにしています☆
投稿者 あこりん : 2007年10月27日 22:00

で、答え発見
と押してからどーぞ