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2007年11月30日
問題だって感じているのに、答えが出ないのは…
こんにちは、みねこ
です。
子育てパパがなぜ増えているのか?反響大ですね。
みんなの意識の高さがうかがえます
コメント
の中で…
>母親の子育て不安をどうする?
>どうやって女同士の子育てつながりをつくる?
>男の社会空間(主に会社)での評価不安や
>家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる?
>なんでセックスレスになるんだろう?
>ということを考えることが必要そうです。
「必要そう」ではなく「必要です」が正しいと思います。
そうなんです
考える必要があるんです
問題だ
答えが必要だ
ってことはみんなわかっているです…
けど、解決に向かわないのはなんででしょう~?
その答えは最近のるいネットの秀作にありました
外圧の衰弱→消滅が、意識潮流の変化の根本にあることが分かる。
この外圧の衰弱は、内圧の衰弱=活力の衰弱や同化能力の貧弱さ など、
様々な問題を生み出している。
1970年に外圧としての私権圧力が消滅した以上、
共認圧力を自ら作り出さなければ、外圧はゼロのままである。
この共認圧力は、課題共認が成立して初めて形成される。
例えば、大半の人は「今の社会は何かオカシイ
」と問題意識を持っており、
その問題意識を共認することも可能だ。
しかし、 「問題意識の共認」だけでは共認圧力は形成されない。
他にも、大半の子どもが、イジメについての問題意識を共認している。
しかし、本当にイジメを解決していこう
とする共認圧力は未だ形成されていない
「これが問題だ
」「こういう部分に問題がある
」と発信し、問題意識を共認していても、
共認圧力は形成されず、何も生み出せない
問題意識を共認することは出来ているのに、課題を共認し、
共認圧力を形成できないのは、なぜか?この断層を乗り越えられないのは、なぜか?
それは、 課題を共認するためには、方針=答えが必要だからである。
潜在思念が感じ取った問題意識は、方針=答えがあって初めて突破すべき課題として
共認され、共認圧力が形成されていく。
こちらもおすすめ
『今の社会、なんかおかしい!!』だけでは変わらないワケ。
そうなんです。答えがないから
“あれが問題
、これが問題
、答えが必要そう…
答えを出していこう!”って宣言で終わってしまう。
(だから危機意識ばっかり高めるテレビ
を見てても、スッキリしないんですよね
)
答えを出していくためには
現実に即した具体的方針を出していく
こと。
これを繰り返していくことで、上記のような問題にも共認圧力が形成され、答えが出る。
実は↑のことに気づいた人から答えの追求にむかっているんです
そんな人が集まっている場
ネット上
るいネット
路上
なんで屋
みんなで議論
ネットサロン
だから、昨日の記事にコメントをくださったみなさんも、
読んで興味をもってくださったみなさん、るいネットで、露店で、サロンで追求していきましょう
投稿者 staff : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月29日
子育てパパが増えているのはなんでだろう?
こんにちは
さあさです
日が暮れるのも早くなってすっかり冬ですね
私の周りに、育児休暇を取って子供(ゼロ歳児)を育てているお父さん。
授業参観、懇談会、保護者会、学校のあらゆる行事には休みを取って必ず出席するお父さん。がいます。
そのお父さんは授業参観に出て、「学校の先生もっとプレゼン上手になればいいのに・・・ボクが授業した方がうまいのに!」とぼやいていました
教育熱心だな~、奥さんと子育て分担してるんだな~と思ったけど、こういう子育てパパってけっこう増えているそうですね。子育てパパ力検定というのまであるそうでびっくりしました
さらに、娘の塾のお勉強を見てあげているお父さんもいるようで、「塾のテストの解説ももっと詳しくしたらいいのでは?」と提案して自作のレジュメも添えて送ってきてくれた
なんて話も聞きました。
なんと!
そこまで丁寧に 子供の面倒を見ているお父さんもいるんですね。
これまでは、学校の先生に対して意見するお父さんは聞いたことがあったけど、塾に対しても提案するようになったとは!
まめなお父さんというか、教育熱心なお父さんもいるんだなあと思いました。
お父さんの熱の入れようはすごいなあとびっくり
するばかりです。
一見、子煩悩とか家事・育児を手伝ってくれて優しいお父さん
って思います。
でも、同時に、お父さん、こんなに丁寧な解説を作っているけど、自分のお仕事は大丈夫?
なんでそんなに子育てに夢中になるんだろう?
とも疑問に思いました。
この子育てパパと呼ばれる男性たち。
どういう環境によって、どういう人物がなりやすいか?を仮説を立てた記事がるいネットにありました。
どうやら3つの共通構造があるそうです
その紹介の前に・・・☆
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>1.「女(母親)の子育て不安が強い」
子育てに対して不安が少ない家庭に、子育てパパは少ない。
特に近所に母親の姉妹や母、祖母など女の家族がいる場合、または信頼できる(≒充足できる)子育てサークルに属している場合など、女同士の子育て繋がりがしっかりある場合は、子育てパパになる確率は低い様子。
>2.「男(父親)の評価不安→評価欠乏が強い」
子育てパパブログには「子供に嫌われたくない」「好かれていたい」「評価され続けたい」などの言葉が少なくない。
「子供の為・子供第一」と言う言葉の裏に、父親自身の強い評価不安
→評価欠乏がある。
会社など社会空間での評価不安+家庭内での役割欠損が背後にある様子。
>3.「性捨象=女の囲い込みから子供の囲い込みへ」 子育てパパな友人達は、セックスレスであるケースが多い。
子育てパパブログなどを見ていても、子供については腐るほど書いてあるが、女(母親)の話は殆どない。
性捨象の結果、囲い込みの対象が女から子供へと移っている様子。
なるほど~
子育てパパが増えていることの背景はこういうことだったんですね
私の周りにいる子育てパパは、奥様は外国人だからとか、バリバリ働いていて、要は信頼できる(=充足できる)女同士の子育て繋がりがないからという1.女(母親)の子育て不安が強いということが当てはまりそうです。最近では、母親の育児ストレスの問題もよく聞きます。
前半で「お父さん、こんな丁寧な解説を作っているけど、自分のお仕事は大丈夫?
」と疑問に思ったけど、会社など社会空間での評価不安があること。そして仕事に向かえてないから、せめて子育てで評価欠乏や役割欠損を埋めようとしているのかも?と考えられそうです。
でもでも、だからと言って、お父さんが目先の子育てに飛びついたところで、これら3つの構造(1.子育て不安 2.評価不安 3.性捨象)は全く解決しない気がします。
母親の子育て不安をどうする?どうやって女同士の子育てつながりをつくる?
男の社会空間(主に会社)での評価不安や家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる?なんでセックスレスになるんだろう?
ということを考えることが必要そうです。
子育てパパの事例から、父親、母親、ひいては家庭の行き詰まり、父親も母親も答えを求めているということが見えた気がしました。
投稿者 staff : 15:27 | コメント (8) | トラックバック
2007年11月28日
“いつも”そうなれるように☆

どうも
あこりんです
露店でも大人気のこのカード
『想うって、相手の心と書く、大切なのは
相手の気持ちをわかるということ』
私たちは仕事にしても何にしても
一人で生きているわけではなく、
だれかとの繋がりの中で
生きているわけで、「相手のことを想いながら」
行動しているって思います。
だけど、 『いつもそうか?』と言われれば、自信がなくなっちゃいますよね。
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『忙しい!!』って言ってテンパっているとき。
あせって、周りが見えないとき
そんなとき、考えていることは、 “自分”のことだけ。
相手のことなんて、ましてや周りのことなんて、
これっぽっちも見えなくなってしまっています。。。
相手の気持ちがわからず、焦ってミスして、非充足に陥り、
最悪なループに嵌ってしまいます。
そんなときほど、このカードの出番です
『想うって、相手の心と書く。大切なのは相手の気持ちをわかるということ』
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相手の喜び=自分の喜び。
ほんとうにこれはその通りだなとつくづく感じる。
自分が喜こぶとき、うれしくて充足しているときって、
相手が喜んでくれているときが一番うれしく思う。相手の期待に応えて、喜んでもらえるために頑張って
相手が喜んでくれたらほんとうにうれしい。
一番活力が出てくる気がする![]()
( 『 うれしいとき。』 より )
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その相手を見失ってしまっては、充足なんてするわけがありません。
うまくいかないとき、ぜひ、この『想うってカード』見てみてください☆
そして、 “いつも”周りに充足を与えることができる存在になりたいですね

投稿者 staff : 23:48 | コメント (4) | トラックバック
2007年11月26日
「分かる」とはどういうことか。~一知って十疑問が沸く!?~
おはようございます
やまずんです
もう秋
も過ぎ、もうみんなコートを出して、冬の装いですね
なんと、来週から、12月
(師走
)です
ふと振り返ってみると、今年もいろいろなこと、学んだな~
(きっと、みなさんもそうだと思います
)
「学ぶ」と、色んなことが「わかる」ようになる
でも、「わかる」って、何
・・「知ってる」
「できる」
どれも、微妙に違いますよね
よくあるのが、「わかったつもり」。
できない。身についてない。でも、知っては、いる。聞いたことある。
う~ん
、実はこれ、みんな結構ありますよね。
でもこれじゃ、現実に使えない~。。意味な~い
最近、仕事やら(当たり前ですが)資格勉強やらをしているのですが、この「分かる」という言葉、結構厄介だと感じています。
というのも「分かった」という返事を結局分かってないじゃん!というケースに度々遭遇するようになったからです。もちろん僕の説明も悪いですが、他のヒトに話してみても同じ反応。
ということは、「分かったつもり」の人が多いのでは!?という事です。(もちろん僕も・・・・)
そんな時たまたま大学時代の友人と食事をする機会があって、この事を話しました。当然の如く「そうだよなー」との反応。
そこで出てきたのが
「分かった!って思った時って、じゃあアノ場合はこうなるんかな?とか次々と疑問が沸いてこない?」
という事。最終的には「分かる=他の事とつながる」という結論に達しました。
確かにある事象と他の事象がつながったときは、かなり
スッキリ
しますよね。
つまり、「分かったつもり」の人は、目の前の事は確かに分かるんだけれども他の事とつながっていない為にちょっと表現を変えられたりすると途端にわからなくなってしまう。所謂「暗記」と呼ばれるのはこの部類でしょうか。
逆にある現象が他の事象とつながる事で肉体化する事ができ、他の場面でも使うことができる。という事です。
これこそ本当の「分かった!」ですよね。
「分かった!」=「つながった!」
これを意識する事で「分かったつもり」を減らす事ができると思います。
皆さんも試してみてください~。
おおおおぉぉ~
本当にわかったのか、わかったつもりかどうか、
「疑問が出てくるか
」「つながっているかどうか
」で判断できそう
学ぶことで、いろんなことを『つなげていける
』、『肉体化できる
』、
これこそ、本当に意味がある、現実に使える『勉強』だなぁ~
私も、試してみよ~っと
投稿者 member : 05:51 | コメント (1) | トラックバック
2007年11月24日
現代っ子はホントに素直…。

こんにちわ~
るいです
すっかり寒くなって、冬到来という感じですねっ
みなさま風邪にはお気をつけ下さいね
さてさて、今日は現代の若者について感じたことを書こうと思います。
この間、大学3回生の男の子と就活について話す機会があったのですが…
その子と話していて感じたことは、
異常なほど素直
ほんとに、この言葉がピッタリです
素直=わかりやすい
というイメージが私はあったのですが、「異常なほど素直」だと何に対しても肯定的すぎて、逆にとてもつかみづらいっ
と感じました。
そして、こういう子がたくさんいるのなら、ちょっと怖いなぁと思ったのです。
るいネットに、こんな投稿があります。
>現在の30前後以下の若者達、引いては子ども達は、旧世代と比較して大きく変化し続けている。その違い・特徴は、以下の5点挙げられる。
・授業収束、資格収束
・異常に素直
・仲間収束
・表層的な仲間関係
・自分たちで遊びを企画できない
>2002年頃から、大学生が真面目に授業に出席するようになり、今や出席率は90%を超えるとも言われる。”遊び第一”の価値観が強く、大学の授業にほとんど出席しなかった旧世代からは考えられない。
また、これ以前の90年代後半からは、資格収束が顕在化し始めている。
>授業収束と並ぶ新世代の特長は、”素直さ”である。反抗の世代から見れば、異常とも言えるくらい素直であり、言われた事を忠実に守ろうとする。
~以下省略~
(『授業収束、素直さ、仲間収束、表層化、遊びを企画できない・・・新世代の「主体性の喪失」』より)
特に最後の一文が「あてはまるなぁ」と感じました。
異常なほど素直って、どういうことか?というと、
「とにかく、なんでも受け入れてしまう」ということです。
学校での勉強で例えると、とても素直なので、たぶん一生懸命取り組んで、学校で教えられることをそのまま吸収して、認識を確立していきます。でも、単に吸収しているだけなので、あまり消化はしていません。
だから、もし、学校で教えられたこととは違うことを教えられても、「確かにそうかも」とすぐ思うらしく、すんなりと吸収していきます。ただ、たぶんこれも消化はしていません。
メモの取り方にも注目していたのですが、本当に、ただひたすら「相手が話した内容」をすべて書いていました。(一応、単語化したり箇条書きにしたりはしていますが…)
「自分の考えが正しいんだ!」みたいに間違った自分観念に囚われて、なかなか新たな可能性に向かえない人も問題だなぁと思っていましたが、こういう人は、どこかで「間違っていた」ことに気づけば、ガラリと転換して、本当に可能性に向かうことができると思います。
ただ、上記のような「異常に素直」な人たちは、もともと自分で「なんでこうなるの?」などの問題意識を持って何かを捉えるということはしていないので、どんな認識も自分の中で肉体化はされていない。
だから、「それ違うよ」と言われると、「あ、そうなんだ」くらいの感覚でしか捉えることができない。
だから、何を言っても響かない。
そうなってしまった原因は、まさに社会全体が、どこを目指していいのかわからない状態、つまり「収束不全」だからだと思います。
何が正しいのかわからないから、とりあえず何でも受け入れてしまう。
そして、こういう人たちが一番怖いのは、この「問題意識を持っていないこと」です
問題意識や危機意識を持っていないと、どんな事象も表面を流れていくだけだから、なかなか間違いやおかしさに気づけない。
例えば、マスコミなんかが嘘の報道をしていたとしても、それさえも「すんなり」と受け入れてしまう。
それって、すごく怖いな、と思います
まずは、この問題意識を再生させていくってことが、この「異常に素直な若者たち」にとって必要なことなんじゃないかな、と感じました
投稿者 member : 15:54 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月23日
賞味期限って何だろう?
こんばんは
さあさです
日に日に寒くなっていきますね。
私の故郷はずっ~と北の雪国なんですが、今日はもう雪が降って積もっているそうです
11月に積雪なんて早いですよね
ニュースによると11月の積雪量としては観測史上最高となった地域もあるようです
さて、北国の中でも旅行やグルメでは大人気の北海道
その北海道のお土産と言ったら「白い恋人」が定番!なんて思いつく人も多いのではないでしょうか?
今日はその「白い恋人」が3か月ぶりに発売再開されたというニュースを見つけました。

また、今週のなんで屋さんのメールマガジンも賞味期限って何? の特集でした。
というわけで、今回はこれらに絡めて、食の安全って何だろう?
賞味期限って何だろう?
について考えてみたいと思います。
>3カ月ぶりに販売が再開された北海道の代表的な土産「白い恋人」は22日午後から夕方にかけ、新千歳空港(千歳市)のすべての取扱店(25店)と札幌市内の大丸札幌店などで軒並み売り切れになった。
>ただ製造が再開されて日が浅いため在庫が少なく、各店の入荷量は賞味期限改ざん問題発覚前よりかなり少ないという。
>新千歳空港では午前中は客足が鈍く、売れ行きにばらつきがあったが、午後から買い求める人が増加。「本日は完売しました」と書かれた表示を掲げる店が続出した。
540箱を仕入れ、午後1時すぎに完売した三越新千歳空港店の高橋裕之副支配人は「待ってましたと飛び付くか半信半疑でしたが、これでひと安心。ただ入荷量が少ないので、売れるペースは以前と同じぐらい」とほっとした様子。
>10箱を購入した千葉県松戸市の会社員山本吾朗さん(26)は「話題の種に、営業先に配ります」。札幌市厚別区の大学教員橋本忠行さん(37)は「品質に不安がある。衛生管理など会社の体質は変わってないと思う」と話しながらも1箱買っていた。〔共同〕(17:10)
うーん
このニュースを読む限り、3か月前、さんざん大騒ぎしたのはマスコミだけで、マスコミによって食への不安を煽られていただけのような気がしてきました。
食中毒の実害も出ていないし、検査の結果、品質に問題がなかったから、発売は再開。
そして、「話題の種に」なんて言いながら気にせずに買う人もいるわけですから。
そして、そもそも企業側は賞味期限を偽造する必要があったのかなあ?
と思います。
売れ残りを捨てるのは、もったいない。という気持ちが企業側にあったのならば、賞味期限が近づいているものは、価格は下げて早く売り出してしまう。という策もあったと思います。
でも、そのもったいないという意識より、利益を出したい。価格を下げたくない。値崩れや知名度の価値を下げたくない。という市場原理の意識のみになってしまったから、偽造に走ってしまったのかもしれません。
日本人にあるはずの「もったいない」という感覚はどこにいっちゃったんだろう?
と思います!
自分たちの食の安全を本当に考えたかったら、
マスコミに踊らされてない
市場の戦略に惑わされてない
もったいないって感覚、思い出してみようよ
ということが重要だなあと思ったニュースでした。
投稿者 staff : 02:00 | コメント (6) | トラックバック
2007年11月22日
「自分が呼ばれてうれしいのは○○マン?」
働きマン、大人気ですね
先日本屋さんにフラッと立ち寄ったら、
“働きマン語録
”とか“働きマンの作り方
”などなど
漫画以外にもいろんな本
が出てました
それだけ、共感する女性が多いって事なんでしょうね
(という私も思わず手に取り、中を確認してしまいました
)
ネット
でニュースを見てみたら…
「自分が呼ばれてうれしいのは○○マン
」
さてさて、みんななにマンって呼ばれたいのかなぁ
「主婦のがんばり
はあまり認められないので
」(高知県/30代)、
「家事に育児にがんばっているので
」(神奈川県/40代)など、普段当たり前の仕事と思われがちな主婦からの票が集中
日頃のがんばりに対する何かしらの言葉や、行動を求める女性が急増しているよう。
次に多く票を集めたのは【スーパーウーマン
】
名前のごとく「「出来る女」という感じがする」(長野県/20代社会人)と人気だ。
また、やはり女性らしく「女性にとっては1番の褒め言葉だと思う」(東京都/30代/美人マン)と言うように、【美人マン
】や【ビューティフルマン
】なども人気を誇った。
さらに、中にはこれからのシーズン向きとして「飲み会で楽しく騒ぐのが好きだから」(佐賀県/40代)との理由で【宴会マン
】なんて答える人も。
年末が近づくにつれて、さらに忙しくなり、働く女性はその分輝きも増していく。
努力を認めてほしいと願う【がんばりマン】が溢れているのは
「おつかれさま
」 「ありがとう
」
の一言が減ってきているからなのかもしれない。
今晩にでも労いの言葉を掛け合ってみてはいかがだろうか?
「おつかれさま
」 「ありがとう
」って力をふぅ~
と抜いてくれる。
よ~し、またがんばろう
って思わせてくれる☆
みんなそんな言葉を求めているんですね。
ということは…
ありがとう
うれしいなぁ
お疲れ様
を自ら発信して言ったらいい!
相手に伝えて相手が嬉しそうな顔
をしてくれたら、言った側も嬉しくなる
言ってくれたらうれしいなぁ
って待つのではなく、自ら発信してみる
是非、試してみてください
投稿者 staff : 17:35 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月21日
生きた想いを言葉にすること☆.。.:*・°

どうも
あこりんです
とある先輩から聞いた話ですが、あるすごい営業マンの方がおられ、その人が部下を叱っていたときの言葉です。
『スルメを持ってかえってこられても、
全然わかんないんだよ!
そのスルメは、どんなイカだったのが、ひいてはどんな海で泳いでたのか?それを伝えてくれないと、方針も出せないじゃないか
』っと、、、
養老孟司と茂木健一郎の対談本「スルメを見てイカがわかるか!」の言葉をアレンジして言われたのかどうかは定かではありませんが、なるほどっと思いました☆
営業マンが持ち帰ったお客さんの言葉から、仕事は形になっていきますが、そのときのお客さんの言葉が、“スルメ状態”では話になりません。
では、その上司が言いたかったのは、どんなことだったのでしょうか?
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私は、もっと『相手の生きた想いを伝えてほしい!!』ってことを言いたかったんじゃないのかなぁ~って思いました
だって、今は相手の口から出た言葉だけ を形にしていても、仕事にならない時代なのです。
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「相手が言うようにしても、相手は満足してくれない」
と、最近ある人が話してくれた言葉がとても印象に残っています。
・・・・
ちょっと考えて見ました。
私権圧力が残っている時代において、人々の期待はわかりやすかったように思います。言葉そのものと本人の期待とにずれが無く、言葉としてしっくりと表現することができていたんだと思います。だから相手の言葉にそのまま応えることが、相手の期待に応えることになっていたんだと思います。
しかし、私権圧力が衰退した現在、皆が本当に期待するものは、感覚的で、ぼんやりとしたレベルにあり、それを表現する言葉はまだありません。多くの人はやむを得ず旧い言葉(夢や愛や癒しなど)を使って表現しているのだと思います(言っている本人もすっきりしないままに・・・)。ということを考えると、一番最初に書いた言葉の意味がわかってきます。相手の不完全な言葉そのままを対象化しても、それは相手の半分程度(あるいはそれ以下)の期待に応えることにしかなりません。100%応えようとするならば不完全な言葉の奥にある期待を、まず「引っ張り出し」「形作る」必要があるのです。
相手に満足してもらうには、このように相手が言っている事から、相手の真の期待を明確に整理し、その上でその期待に応えることが必要なんだという事を教えてもらったんだと理解しています。
( 「相手が言うようにしても、相手は満足してくれない」 より )
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相手の言葉だけを掴んでも、それは相手の期待を掴んだことにはならない。
相手の置かれている圧力状況はどうなのか?
相手は何を考え、どういう欠乏をいだいているのか?
トコトン相手の気持ちになって、考えないと突破口も見えてきません。
“誰か”に“誰かの想い”を伝えるとき、スルメじゃなくって、
相手の生きた想いを伝えることができるようになりたいですね
投稿者 staff : 23:03 | コメント (6) | トラックバック
2007年11月19日
現代の「ものが売れる仕組み」~消費者に「不足感」を持たせ、物を売る~
こんにちは~~
やまずんです
今日もですが、昨日は特に寒かったですねぇ~(>_<)
それもそのはず、木枯らし1号が吹いたんですって~
これからどんどん寒くなっていきますので、
お出かけされる際、露店へ行く際は、しっかり防寒していって下さいね
さて、さて
前回、「メタボに罰則が適用される!?」という記事で、
メタボがお金儲けのネタ
になっていることを書きました
今日は、お金儲け=市場拡大する構造に迫ってみたいと思います・・・
あらゆる企業が過酷な業界内競争を強いられている。アメリカ企業も例外ではない。
その業界が作り出す「物」がその国で行き渡ると、後はシェア争いになる。業界の市場規模が一定で、シェアを少しでも拡大しようとすれば、基本的に価格下落競争となる。価格下落競争が始まった業界では、企業の利益はどんどん少なくなる。
儲ける為には、新しい市場=消費者を開拓しなければならない。
新しい市場=消費者を開拓する為にどうするか?
基準(価値観)をマスコミを通じて流布する。現状は、その基準(価値観)に対して、不足している状態である。
不足している感覚を解消しようと、基準(価値観)に合わせようとする。その「不足感の解消」に外資が乗っかって、儲けていくのだ。
「メタボリックシンドローム」はその典型と言える。
価格下落競争に突入したアメリカ製薬会社は、日本に目を付けた。開発した新薬を売れる市場を開拓する必要があった。アメリカから日本への圧力、つまり年次改革要望書→厚生労働省への圧力を通じて、「メタボリックシンドローム」の基準を決め、マスコミを通じて流布する。ほとんどの人間は「メタボではない基準を満たしていない」と感じ、「メタボではない基準を満たそう」と行動する。その際、アメリカで人気の食欲抑制剤や栄養吸収阻害剤が売れ、製薬会社が儲けるのだ。
「一方的な基準を流布して、不足感を生み出し、物を売る」
この構造は、ファッションにおける「流行」でも同様なように、違う業界であっても、普遍構造が存在する。
はっ
化粧品とか健康・ダイエット系商品って、まさにこれだな~
目を大きく見せる
ための、アイライナー
とか
血糖値を下げる
ための、お茶
とか
足やせする
ための、サプリメント
とか・・
(でも、思い当たる節あるなぁ
)
てか、これって・・・
そうやって何でもかんでも「不足してるよ
」って言えば、それに反応した一部の人が買っちゃう、つまり、市場が操作されているおかしな状態
本当はもうみんな、大して欲しい「もの
」なんかない時代。
一方的に操作されるのではなく、私たち普通の人、庶民がこれからのものやお金の流れの仕組みを考えていけば、もっとよくなると思います
投稿者 member : 14:22 | コメント (5) | トラックバック
2007年11月17日
期待されたら嬉しい!!
こんにちは~
るいです
今日は、昨日あった、すっごく嬉しかったことを報告しようと思います
中身はあとで詳しく書きますが、要するに、
「期待されたら嬉しい!!」
まさにこれ
です。

こんなに期待されることが嬉しいとは思っていませんでした。。。
自分が経験できたから、相手にも期待しよう!って、初めて心から思いました。
さてさて、では気になる中身ですが…ポチっ
としてからお願いします

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私はいつも週一回集まって話合いをする場に参加しています。
その場にはいくつかのグループがあって、私のグループには、私以外に4人の男の人がいて、その人たちとはいつも楽しく・そして真剣に議論しています。
今回、その男の人たちから、私に対して「女として期待することは何か?」ということを、教えてもらう機会があって、そのことがすっごく嬉しかったんです
期待されていることの中身は、「子供から大人の女への脱皮」ということ。
子供と大人の違いは、「女としての充足期待が出ているかどうか」なんだそうです。
このことは確かに、自分の壁だなぁと感じている部分でもありました。
この、「期待すること」を教えてもらって、嬉しかったことの中身は、
もちろん、「どうすればよくなる?」ってみんなで考えてくれたこと、具体的にどこが足りないか教えてくれたこと、そのことももちろんありますが、一番感動したのは、
「いやぁ…よく見てくれてたんだなぁ…」 ってことでした。
いいとこは「いいよ」って言えるのも、
ダメなとこは「もっとこうしたらいいよ」って言えるのも、
それは、いつも見てくれてるからこそ、言えることなんだなぁ。
「期待する」ってそういうことなんだ
どっかの仕事の一場面だけで期待されてるわけじゃなくて、いつでも見てくれて、期待されてるんです
それって、すっごく嬉しいし、温かい。
それを教えてもらったから、今度は自分もみんなに「期待しよう!」と思います。
だって、こんなに嬉しいことなんですもん
投稿者 member : 16:51 | コメント (3) | トラックバック
2007年11月15日
キャパシティ=器、を広げるには?

こんばんは~さあさです
秋風が冷たくなってきましたね~!
人肌恋しくなる季節~
なんて、ちまたでは言われてますが、皆さんはどうですか?
たまに、MSNの「専門家に聞く恋愛相談」というコラムサイトを覗いているんですが、そこで今日は、とっても興味深い回答を見つけてしまいましたっ
つきあっている彼女に不安ということで、28歳男性からの相談なんですが、これに対して、男力コンサルタントの神田和花(かんだわか)さんが、ズバリ!的確に答えてくれています
(「男力コンサルタント」たるものがあることに私はまずびっくりしました
日本男児のコミュニケーション能力の向上の為に生涯を捧げる予定。夢はモテる男が日本に大量増殖することで少子晩婚化を解決し日本の国力アップに貢献すること。ということで、設立されたようです。なんとも頼もしいコンサルですね
いい男が増えたら嬉しいですよね
)
では、まず、彼の相談内容から紹介していきますね。
その前に
いつもの応援クリック ぽちっ とお願いします
:
今、1年6か月付き合っている彼女がいます。
正直な気持ちを言うと付き合ってて不安です。
というのは付き合い始め(1か月)に彼女に男関係で嘘をつかれてしまいそれを引きずっています。
自分は彼女に「男と遊びに行ってもいいからその時はちゃんと言って」と言っていました。
しかし、彼女は女友達と遊びに行くといって嘘をついていたのです。
理由はありきたり、「男と行くといったらあなたが心配すると思ったから」正直納得できませんでしたし、裏切られた気持ちでいっぱいでした。
はじめは時間をおいて冷却期間がほしいと伝えてはみたのですが、彼女のほうは全く納得しないで泣きついてくる。
正直「虫がいい。ふざけるな。
」という気持ちでいっぱいでした。
結局は付き合ってはいるのですが、 1回嘘つかれるとどうも心の底から信用できません。
毎日だらだら付き合っているみたいです。
この気持ちを伝えても彼女は挽回するからもう1回チャンスを下さい。と言ってきます。
自分の気持ちはもうしばらく様子をみようかなという気持ちです。
決して嫌いなわけではないので。
ただ、しっかり話合いできていないのかもしれないのですが、こういう場合どう話しあったら自分自身、彼女が納得できるかアドバイスいただきたいです。
ここまでが彼の相談です。
みなさんはどう感じましたか~?
さてさて、この相談に対して神田和花さんが出した回答とは??
厳しい言い方になるけれど、彼女が嘘をついて遊びに行ったのは彼女が不誠実だからではなくて君に男としてキャパシティがないことを彼女が解っていたから・・・だと私は思います。
口でいくら「男と遊びに行ってもいいからその時はちゃんと言って」なんてカッコつけてもそんなのやせ我慢だと見透かされちゃったんだね。
実際、今でも君はこんなにちっちゃなことにグジグジ言ってる。
ただ、それでも彼女は「キャパシティがない君を丸ごと好き」なんだと思うよ。
ありがたいね!
涙がでる話だね。
つまり、彼女は君と違ってキャパシティがあるんだよ。
そこが君が一番幸せなところさ。キャパシティが広くて君をそんなに好きでいてくれる彼女を、君が大事にしない理由はないよ。
これから彼女とどう話し合ったらいいかというと「キャパシティのない男でごめん。 これからはもっと大地のように広い心で 君が本当のことを言えるだけ、君に信頼される 男に成長できるように頑張るから俺を見ててくれ!」って言ってはどうだろうか?
君が彼女をちゃんと信じれば彼女も君を信頼して、君に本当のことを言って出かけるようになると思うよ。
君は自分を信じろ!
そして彼女も信じろ!
それができなきゃ男じゃないぞ!
さて、みなさん、どうでしたか?
私も彼の相談を読んだときに、「いるいる!こういう小さいことでぐちぐち言う器の狭い、心のせま~い男・・・
」って感じました
だから、神田さんの言うアドバイスは、手厳しいけど、とっても的を得てる!うんうん
って納得!
神田さんはキャパシティって言ってますが、これって要は心の器ってことだと思います。
なんで屋さんには「心の器 充たされるほど広がっていく」というカードがあります。
この心の器ってどうやったら、広げられるんでしょうね?彼のキャパは大きくできるのかな?
神田さんの回答にあるように、
>それでも彼女は「キャパシティがない君を丸ごと好き」なんだと思うよ。ありがたいね!涙がでる話だね。
がヒント
かな。と思います。
彼の解決方法は、この指摘を受け止めて「ありがたいなあ~
」って彼女に感謝、彼女に想いをはせることから始めるのが第1歩なのかも!
ありがたいなって気持ちで充たされたら、彼の器は広がっていきそう
彼の器が広がったら、彼女も充たされて、さらに彼女の器もまたどんどん広がっていきそう
そんなイメージが持てます
「心の器」カードは、仕事でも友達でも家族はもちろん、男女関係でもあらゆる場面でも、気に留めておきたい1枚だと思います!
長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます
投稿者 staff : 17:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月14日
そして子供たちは自分たちで遊べなくなった

ども
あこりんです
みなさん、小さい頃とかどんなことして遊んでました
最近の子供事情では、 『ままごと』の中で
ペット役というのがあるというからおどろきです
>ままごと遊びをしていた4-5歳の女の子の1人が、
床に寝そべって「ミャー、ミャー」と声を出していた。
保育士に尋ねると「あれは猫の役。
おままごとで最近、人気なのはかわいがられるペット役。
母親役は人気がない」のだという。
( 産経新聞 2007.11.8 より )
真似をしたくなるような『お父さん像』『お母さん像』が失われてしまっている現代、
ままごと遊びももはや終焉を向かえているのかもしれません。
(参考投稿:るいネット『ままごと遊びの終焉』 より)
それでは、この“遊び”というもの、
どのように移り変わってきたのでしょうか
???
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