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2007年11月08日
鯉の滝登り
こんばんは~。さあさです
やまずんさん@大阪市立大、あこりんさん@兵庫県立大、それぞれ盛況だったようですね!
こちらも先週は大阪教育大にお手伝いに行ってきました!!
そこで、最後に来たお客さんがとても印象的だったんです
今日はその報告で~す!
閉店ぎりぎりに来た
大阪教育大学の学生さん(♂)
♂ 「なんで屋さんの噂いろいろ聞いてますよ~
」と来店してくれました。
さあさ 「え
どんな噂ですか
」
♂ 「面白いって聞いてますよ~
わあ~!いい言葉いっぱいありますね~!」
さあさ 「でしょ~?よかったらサンプル帳あるので、ゆっくり読んで行って下さいね~」
♂ 「ありがとうございます
」
・・・しばし・・・・
じっくりとカードホルダーを眺めたあと
さあさ 「何か気になるものはありましたか~?」
♂ 「言葉を気に入ったというよりも、鯉の滝昇りの絵自体に興味があります。確か、鯉が滝を昇るにはものすごい労力が要るんですよね?この絵には意味が込められているんですか?」 おお!この人、よく知ってるなあ~!
と、こちらもびっくり
目が覚めるような、筋のあることを質問してきました。
そうそう、なんで屋さんには、言葉の入ってないカードが1枚だけあるんです!
さ~て、気になるこのカードを紹介する前に、応援クリック ぽちっ とお願いします
学生さんが気になった
【鯉の滝登り】
カードは、こちらです。
じゃ~ん
私も詳しくは知らなかったので、早速、広辞苑第4版 岩波書店 で調べてみました
【鯉の滝登り】
鯉が黄河にある竜門の急流をさかのぼって竜となるという伝説から、人の立身出世することにいう。
→登竜門
じゃあじゃあ、【登竜門】って何??
ということで、またまた広辞苑第4版 岩波書店 調べてみました
(竜門は中国の黄河中流の急流で、ここを登った鯉は竜になると言われたことから)困難ではあるが、そこを突破すれば立身出世ができる関門。
おお~
この絵1枚には、こんなにも意味がこめられていたんですね!
この絵は金運・商売繁盛の縁起かつぎとしてちまたでは有名らしいです。
確かに!幸運を掴むためには鯉のように、急流を跳ね上がり、水しぶきにも負けず、登りつめないといけないっていう教訓なんでしょうね。
教訓を忘れないために1枚!
そして教訓を元に、例えば「仕事をどうしたらいいか?」を具体的になんで屋さんで追求したら、さらに可能性が広がるんだなあと感じました。
絵だけでも、奥が深い!
言葉はもちろん、絵にも意味が込められている!
そして、あらゆる言葉には成り立ちや意味が必ずあるんだ!と再認識しました
お客さんのするどい一言がきっかけで学ばせてもらいました
なんで屋さんお手伝い1年目。まだまだ学ぶことがたくさんです!!
さまざまなカードやお客さんと出会える露店に来て下さいね
学園祭でも引き続き、お待ちしてまーす
投稿者 staff : 2007年11月08日 22:23
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コメント
鯉の滝登りの絵は、刻々と移り変わる流れに適応して、
突き進んでいる姿を絵にあらわしたもの☆
>幸運を掴むためには鯉のように、急流を跳ね上がり、
>水しぶきにも負けず、登りつめないといけないっていう教訓なんでしょうね。
そう☆幸運で終わらせないためにも、
時代の圧力に適応していくには、次代を読むことが必要☆.。.:*・°
だから、『次代を読む』とセット販売なんですねぇ~☆
言葉にも絵にもすごく深い意味がある!
私も勉強させてもらいました☆.。.:*・°
投稿者 あこりん : 2007年11月09日 02:56
あこりんさん
コメントありがとうございます☆
>刻々と移り変わる流れに適応して、
>時代の圧力に適応していくには、次代を読むことが必要☆.。.:*・°
本当にそれを言い表している滝登り+『次代を読む』なんだなあと実感できますよね。
投稿者 さあさ : 2007年11月09日 17:30
