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2007年11月14日
そして子供たちは自分たちで遊べなくなった

ども
あこりんです
みなさん、小さい頃とかどんなことして遊んでました
最近の子供事情では、 『ままごと』の中で
ペット役というのがあるというからおどろきです
>ままごと遊びをしていた4-5歳の女の子の1人が、
床に寝そべって「ミャー、ミャー」と声を出していた。
保育士に尋ねると「あれは猫の役。
おままごとで最近、人気なのはかわいがられるペット役。
母親役は人気がない」のだという。
( 産経新聞 2007.11.8 より )
真似をしたくなるような『お父さん像』『お母さん像』が失われてしまっている現代、
ままごと遊びももはや終焉を向かえているのかもしれません。
(参考投稿:るいネット『ままごと遊びの終焉』 より)
それでは、この“遊び”というもの、
どのように移り変わってきたのでしょうか
???
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>子ども達が作る仲間世界の変化には別の現象もある。それが”遊び”の変化。
昔は、子ども達の魚とりなど、子ども達自身が遊びを企画・計画していた。
遊びを企画する能力があった。
ところが80年代から、自分たちで遊びを企画する能力は衰弱し続け、
ほとんどなくなっている。>だからこそ、現代の子ども達は、ディズニーランドやカラオケなど、
供給側から用意されたものに行くことしかできない。
自分たちで遊びを企画する能力が既にない。>これらの現象群は主体性(=外圧に立ち向かっていく能力)の衰弱→喪失を表しているのではないか?
( るいネット:『授業収束、素直さ、仲間収束、表層化、遊びを企画できない・・・新世代の「主体性の喪失」』 より)
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アミューズメントパークにゲームetc…子供たちもとことん消費者になりさがり、
遊びでさえ、自分たちで何かを形成することができなくなってしまったんです。
おままごとでペット役が人気だというものわかるような気がします。
だって、ペットだったら、なんでも『してもらう』のがあたりまえですもんね。
しかし、その一方で
るいネット:参考投稿 『 子どもの供給側が面白い!に同感! 』 によると
公園での職業体験を通して、 “働く”=供給する ということにとても魅力を感じている子供たちもいるようです。
消費者に成り下がっている大人も子供も、実はそういう認識も機会もないので、
いつまでたっても消費者のままなのかもしれません
なんで屋さんでも、 “供給するって面白いし
楽しいってこと”
もっと伝えていきたいですね
投稿者 staff : 2007年11月14日 15:31
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コメント
こんにちは。
ままごとの話、興味深いです。
母親役は、昔は人気だったと思うのですが・・・。
そういえば、おにごっこの類も、最近は見かけません。気のせいでしょうか・・・?
ポチッ
投稿者 単身赴任のYH : 2007年11月14日 16:19
YHsan☆>
そうなんですよねぇ~
昔は、お母さん役、人気だったのに。。。。。
そういわれれば、おにごっこもあまり聞かなくなったような、、、
子供たちの主体性、とことん衰弱しているのを感じます。
投稿者 あこりん : 2007年11月14日 16:41
ままごとでお母さん役って人気でしたよね~。
私が幼い時は近所の男の子と一緒にままごとしてましたが、彼はいつもお母さん役をやりたがってました!!
秘密基地を作って、そこでままごとするのもよくやりました。
そう言えば、いつも自分たちで遊び方を作り出してた気がします。
どんなに楽しかったことか!
それが失われている現代に少し寂しさを感じましたが、子供たちは供給することに魅力を持ってくれてるなら、まだ救われるなあと思いました。
投稿者 セリカ : 2007年11月15日 20:53
セリカsan☆>
お母さん役をやりたがる男の子っていうのも
これまた興味深いですね。
子供って真似するの好きですもんね。
その子もよっぽどお母さんが大好きだったんでしょうね。
子供たちにも、供給する楽しさを伝えていきたいですよね☆
投稿者 あこりん : 2007年11月15日 22:05