子育てパパが増えているのはなんでだろう? | メイン | 常に可能性に向かおう★
2007年11月30日
問題だって感じているのに、答えが出ないのは…
こんにちは、みねこ
です。
子育てパパがなぜ増えているのか?反響大ですね。
みんなの意識の高さがうかがえます
コメント
の中で…
>母親の子育て不安をどうする?
>どうやって女同士の子育てつながりをつくる?
>男の社会空間(主に会社)での評価不安や
>家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる?
>なんでセックスレスになるんだろう?
>ということを考えることが必要そうです。
「必要そう」ではなく「必要です」が正しいと思います。
そうなんです
考える必要があるんです
問題だ
答えが必要だ
ってことはみんなわかっているです…
けど、解決に向かわないのはなんででしょう~?
その答えは最近のるいネットの秀作にありました
外圧の衰弱→消滅が、意識潮流の変化の根本にあることが分かる。
この外圧の衰弱は、内圧の衰弱=活力の衰弱や同化能力の貧弱さ など、
様々な問題を生み出している。
1970年に外圧としての私権圧力が消滅した以上、
共認圧力を自ら作り出さなければ、外圧はゼロのままである。
この共認圧力は、課題共認が成立して初めて形成される。
例えば、大半の人は「今の社会は何かオカシイ
」と問題意識を持っており、
その問題意識を共認することも可能だ。
しかし、 「問題意識の共認」だけでは共認圧力は形成されない。
他にも、大半の子どもが、イジメについての問題意識を共認している。
しかし、本当にイジメを解決していこう
とする共認圧力は未だ形成されていない
「これが問題だ
」「こういう部分に問題がある
」と発信し、問題意識を共認していても、
共認圧力は形成されず、何も生み出せない
問題意識を共認することは出来ているのに、課題を共認し、
共認圧力を形成できないのは、なぜか?この断層を乗り越えられないのは、なぜか?
それは、 課題を共認するためには、方針=答えが必要だからである。
潜在思念が感じ取った問題意識は、方針=答えがあって初めて突破すべき課題として
共認され、共認圧力が形成されていく。
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『今の社会、なんかおかしい!!』だけでは変わらないワケ。
そうなんです。答えがないから
“あれが問題
、これが問題
、答えが必要そう…
答えを出していこう!”って宣言で終わってしまう。
(だから危機意識ばっかり高めるテレビ
を見てても、スッキリしないんですよね
)
答えを出していくためには
現実に即した具体的方針を出していく
こと。
これを繰り返していくことで、上記のような問題にも共認圧力が形成され、答えが出る。
実は↑のことに気づいた人から答えの追求にむかっているんです
そんな人が集まっている場
ネット上
るいネット
路上
なんで屋
みんなで議論
ネットサロン
だから、昨日の記事にコメントをくださったみなさんも、
読んで興味をもってくださったみなさん、るいネットで、露店で、サロンで追求していきましょう
投稿者 staff : 2007年11月30日 22:35
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