子育てパパが増えているのはなんでだろう? | メイン | 常に可能性に向かおう★

2007年11月30日

問題だって感じているのに、答えが出ないのは…

こんにちは、みねこ m274 です。
子育てパパがなぜ増えているのか?反響大ですね。
みんなの意識の高さがうかがえます Smile


コメント m045 m135 の中で…
m217  m218   m216   m215   m219
>母親の子育て不安をどうする?
>どうやって女同士の子育てつながりをつくる?
>男の社会空間(主に会社)での評価不安や m284
>家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる?
>なんでセックスレスになるんだろう?
>ということを考えることが必要そうです。

「必要そう」ではなく「必要です」が正しいと思います。
m217  m218   m216   m215   m219

そうなんです m051
考える必要があるんです m051 m049
問題だ m049 答えが必要だ m051 ってことはみんなわかっているです…

けど、解決に向かわないのはなんででしょう~? Rolling Eyes

その答えは最近のるいネットの秀作にありましたm034


外圧の衰弱→消滅が、意識潮流の変化の根本にあることが分かる。
この外圧の衰弱は、内圧の衰弱=活力の衰弱や同化能力の貧弱さ など、
様々な問題を生み出している。

1970年に外圧としての私権圧力が消滅した以上、
共認圧力を自ら作り出さなければ、外圧はゼロのままである。
この共認圧力は、課題共認が成立して初めて形成される。

例えば、大半の人は「今の社会は何かオカシイ Sadと問題意識を持っており、
その問題意識を共認することも可能だ。
しかし、 「問題意識の共認」だけでは共認圧力は形成されない。

他にも、大半の子どもが、イジメについての問題意識を共認している。
しかし、本当にイジメを解決していこう m049 とする共認圧力は未だ形成されていない m110
「これが問題だ m049 」「こういう部分に問題がある m051 」と発信し、問題意識を共認していても、
共認圧力は形成されず、何も生み出せない Sad

問題意識を共認することは出来ているのに、課題を共認し、
共認圧力を形成できないのは、なぜか?この断層を乗り越えられないのは、なぜか?
それは、 課題を共認するためには、方針=答えが必要だからである。 

潜在思念が感じ取った問題意識は、方針=答えがあって初めて突破すべき課題として
共認され、共認圧力が形成されていく。

m147 こちらもおすすめ m146  『今の社会、なんかおかしい!!』だけでは変わらないワケ。
m215   m216   m217   m218   m219

そうなんです。答えがないから
“あれが問題 m111 、これが問題 m107 、答えが必要そう… m109 答えを出していこう!”って宣言で終わってしまう。
(だから危機意識ばっかり高めるテレビ m115 を見てても、スッキリしないんですよね Sad

答えを出していくためには
現実に即した具体的方針を出していくm027 こと。
これを繰り返していくことで、上記のような問題にも共認圧力が形成され、答えが出る。

実は↑のことに気づいた人から答えの追求にむかっているんです Very Happy m001
そんな人が集まっている場
m045 ネット上 m034 るいネット m034
m015 路上  m034 なんで屋 m034
m045 みんなで議論  m034 ネットサロン m034

だから、昨日の記事にコメントをくださったみなさんも、
読んで興味をもってくださったみなさん、るいネットで、露店で、サロンで追求していきましょう m021

投稿者 staff : 2007年11月30日 22:35

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