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2007年12月06日

男性の方が女性よりも「生活尊重」を望んでいる?!

こんばんは m034 さあさです m194
先週の子育てパパの記事は、コメントが多く、大反響でびっくりしました Shocked
コメントしてくれたみなさん、読んでくれたみなさん、どうもありがとうございます m001

先週の記事やコメントから出てきた「子育てパパ」の共通構造には、
>2.「男(父親)の評価不安→評価欠乏が強い」 父親自身の強い評価不安→評価欠乏がある。
会社など社会空間での評価不安+家庭内での役割欠損が背後にある様子。
>ほんとうは社会的役割を求めている。
>収束不全なのでは?

ということが挙げられていました。

ん~ Rolling Eyes どうやら子育てパパの意識は、従来の仕事第一、社会に出てバリバリ働く tikara とは大きく違うようですね。
男たちの意識は何か変化しているらしい?! Rolling Eyes
そうなのかなあ~?Rolling Eyes どんなふうに違うんだろう? Rolling Eyes
このことを裏付けるようなニュースが昨日あったんです m051

紹介するその前に・・・
いつも読んでくれてありがとうございます m001
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2007.12.4日経新聞より
○「働くニホン データで読む同族職場
  『生活尊重』男性48%が希望 女性上回れども現実は・・・」

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男は仕事一筋といった古い考え方が崩れてきた。
職に就く既婚男女の働く意識を比べると、この傾向ははっきりする。
内閣府が2006年に実施した「男女の働き方と仕事と生活の調和に関する調査」。
25~44歳の約6400人に家事、プライベートな時間、仕事のどれを優先するか聞いた。
「家事優先」「プライベートな時間を優先」「家事とプライベートを優先」の3つを選んだ人をここでは「生活尊重」派とみなす。
自分の希望としてこの3項目を選んだ男性の割合は48%と半数近く。女性の40%を8ポイントも上回った。

なぜこのような結果になったのか。 Rolling Eyes
東京大学社会科学研究所の佐藤博樹教授は「長時間労働が当たり前となっている反動で、男性の間に『プライベートを充実させたい』という気持ちが芽生えているのではないか」と分析する。
仕事一筋に疲れ生活とバランスを重視したいオトコの本音の表れ、というわけだ。
願望と現実の溝も深い。
「生活尊重」の3項目を実践する男性はわずか10%で、女性の25%を下回った。
2005年から従業員301人以上の企業は子育て支援の行動計画をつくる法的な義務を負ったが、仕事と生活の両立は進まない。
昨年の男性の育児休業取得率は0.6%だった。
男性がひそかに抱く生活優先の願望。
雇い主が周囲への遠慮を解き放つ一押しをすれば、口にしにくい望みがかない、仕事への意欲を高める人も増えそうだ。
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この調査は、既婚で、働いている男女を対象におこなわれたそうです。
子供がいるかどうかまでは調査結果には載っていませんでした m108 が!
生活尊重」を理想としているのは、今や女性<男性という結果! Shocked
実際、それができている男性は10%しかいないようで、 m109 育児休暇を取得できた男性は0.6%とまだまだ少ないようですが。

ではでは逆に、仕事に関して見てみると・・・ Rolling Eyes
仕事を優先したいと希望する男性は3%未満しかいない!という結果 Shocked
現実には50%の男性は仕事優先の日々を送っているそうですが。

男性の意識は昔のように仕事一辺倒ではなく、生活尊重を考える傾向にあるようですね。
仕事の疲れ、不安から家庭やプライベートに収束する構造は、社会での収束不全から子供に収束する子育てパパの構造とよく似ていると思います。
どちらも、男たちは自分の不安解消、身内の保身といった枠を超えて、社会を対象化し、「社会(みんな)のため」へと意識転換できるかが問われるところではないでしょうか?、(「教育パパは社会を対象化できるか?」より参考引用)

もちろん、仕事もバリバリこなして tikara 会社の人材育成はもちろんのこと m040 自分の子供や地域の子供たちの育成も一生懸命考えている tikara 男はいると思います。(前回のコメントより)
そういう男(パパ)をもっと増やすにはどうしたらいい?
男たちに仕事へ、社会(子育ても含め)へ、向かってもらうにはどうしたらいい?

ということを追求し、勉強していくことがやっぱり必要ですね。
その場としてはこのブログはもちろん、『るいネット』やなんで屋露店、サロンなどがあります!
みんなで考えていきましょう m040

投稿者 staff : 2007年12月06日 20:47

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コメント

さあささん、こんちわ。
以前父親が、「子供は親がいなくても大きくなるが、親は子供がいないと成長できない」といっていたのを思い出しました。
「子育て<仕事」の父親ですが、色々なことを教わりました。
(よく喧嘩もしましたし(笑)。)
人を育てれば、自分もみんなに育てられます。
先日も「お前くらいの若造に仕事をびしびし教えているぞ!」と嬉しそうに言ってました(笑)。
仕事と家庭の場が、なんらかの活力や認識でつながっている男は強いなと、働くようになって良く思います。(そんな男になれるよう僕もここから勉強させてもらいます。)

投稿者 リンゴヨーグルト : 2007年12月08日 22:41

リンゴヨーグルトさん、こんにちは☆
コメントありがとうございま~す!

>仕事と家庭の場が、なんらかの活力や認識でつながっている男は強いなと、働くようになって良く思います。(そんな男になれるよう僕もここから勉強させてもらいます。)

お~(^0^)なるほど~です!
仕事だけ、家庭だけ、と一方に収束ではなくて、日々の生活をつなげているんですね~。
大きな気付きになりました☆
これからも一緒にどんどん勉強していきましょう!

投稿者 さあさ : 2007年12月10日 19:58

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