元気の源って?? | メイン | 『頭を使う』とはどういうことか??
2008年01月04日
共認していくこと、統合していくことを求めている。
あけまして、
日たちましたね
今年初登場のミネコ
です。 よろしくお願いします
:
路上でたくさんの人と話をしていると、話の中身から、反応から、人々の意識の流れが見えてきます。
今日は大阪駅前交差点の店主さんが感じた意識の流れを紹介します
ここ半年前からうっすらとは感じていたが、露店の場で新商品のグランドセオリーを
お客さんに紹介する中で、また少し路上の意識変化を感じるようになってきた。
ほぉ~、どんな変化だろう?
ポチっと教えて続きを読んでね
例えば「国の借金が800兆もあるのは何で?」のお題を展開した時、
去年であれば
「なるほど
、そうなっているんですね。スッキリしました
」という反応が多かったが、
最近特に感じるのは
「何でそんな事が解ったんですか?どうやってそういう風にまとめる事ができたんですか?
」
という反応が増えてきた事。
お客さんも自分なりに色々調べて、物事を考え出している事を現わしているのだろう。
ここ最近では書籍
やネット
で探索する人もかなり目立ってきた。
しかし無数の情報とマスコミによる共認支配の中では、当然調べるほどに頭が統合できず
、
真偽も怪しい断片情報だけが蓄積している状態
になり、
統合できていないというのが現実だろう
そんな意識を反映して、今は単に何となく潜在思念で感じていた事を言葉にしてくれた評価から
一歩進んでいて、むしろ相手の関心はその答えに辿りつくための過程にあるというのが、
上記の反応の違いとして現れてきているように思える。(当事者意識の上昇
もみえる。)
無数の情報と問題群を統合していくためには、
皆の評価を羅針盤にした共認による統合と、
論理整合のとれた事実の体系、
原理論が必要不可欠
であるが、
サロンや劇場、るいネットの需要、
さらには実現論やグランドセオリーの需要はこんな意識潮流の中から今後ますます増えていくだろう。
確かに最近、本
をよく読んでいる人が増えています
けど書いてあることがばらばらだったりするので、読んでも読んでもスッキリしない。
むしろ、頭がぐちゃぐちゃしてきちゃう
主張しあうことではなく、共認していくこと、統合していくことを求めている。
これがみんなの期待、そしてその期待に答えられるのが、、なんで屋!
今年もそんなみんなの期待に応える1年にしていきたいです
投稿者 staff : 2008年01月04日 12:00
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