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2008年01月12日
環境問題の正体は!?
ちょっと遅いですが…あけましておめでとうございます
るいです
今年もどうぞよろしくおねがいします
いや~2008年になりましたね
2008年といえば……みなさんは何を連想しますか?
やっぱり、大半の人は「オリンピック
」でしょうか?
でも!実は2008年には、もう一つ重要なことが始まる年でもあるんです
それは何かと言いますと…
京都議定書で決められた、CO2の削減実行期間が始まる年なのです
京都議定書とは、みなさんご存知のとおり、「地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を、各国決めたパーセンテージ分減らそう!」というものです。
これが議決されたのは1997年ですが、実際、減らすことを実行していく(どんだけ減ったかカウントする)期間が、2008年~2012年の間なんですね。
ということで、今年はますますCO2削減・環境問題が注目されていくと思うので、
新年一発目は、いつもと雰囲気を変えて環境問題について書こうと思います
「環境問題」という言葉、もう耳にしない日はないとくらい注目されている問題ですよね。
お正月にも、「地球危機!」みたいな内容の特番がたくさん組まれていて、去年はこんなのあったっけ?と驚いてしまいました。
でも、じゃあ「環境問題って何?」といわれて、答えるのはなかなか難しいですよね?
そんな問いに、すっきり答えてくれる投稿があったので、紹介します
「環境問題」と言う言葉は、あたかも「地球環境が破綻する」と捉えがちな言葉だが、そのように捉えると、如何に「地球に優しくするか」「環境負荷を小さくするか」と言う目先の方針にしかならず、永遠に環境問題は解決しない。
「環境問題」とは、一言で言ってしまえば「市場拡大を優先してきた社会システムの破綻」である。破綻しているのは、地球ではなく、市場主義という人類社会なのだ。
事実追求のスタンスに立ち、このように捉えれば答えは明確になる。
すなわち「環境問題」を解決するには、「市場拡大を優先してきた社会システム」を転換してしまえば終いである。
既に人々の意識は、物的豊かさ(私権原理)から精神的豊かさ(共認原理)へと転換し、「もったいない」と言う言葉に代表される、(本源的で)新しい判断軸が生まれ始めている。
環境問題を本当に解決する為に必要なのは、目先のCO2削減等ではなく、転換した人々の意識と、社会システムの転換を繋ぐことと言える。
るいネット~『環境問題=市場拡大を優先してきた社会システムの破綻』~
すごくその通りだな~と思ったのですが、みなさんどうでしょうか?
これから注目されていく中で、ますます人々の意識は高まっていくと思います。
そんな中で「環境」をうたった儲け話に踊らされるのではなく、その意識にあった社会システムを構築していくことを、みんなが考えていけるようになれば、解決に向かえるのではないかな、と思います。
2008年、社会がどうなっていくのか?どうすればよくなっていくのか?
他人事ではなく、みんなで一緒に考えていきましょう
投稿者 member : 2008年01月12日 11:04
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