「ありがとう」の日☆.。.:*・° | メイン | ダメ観念その2 ~脱却するための思考方法のヒント♪~
2008年01月19日
「ダメ観念」は実は「もっとできる」の裏返し

こんにちは、るいです
最近気づいたことですが、どうも今の若者って「ダメ観念」にさいなまれていることが多い傾向にあるようです。
例えば何かを失敗してしまった時に、
「あぁ…なんでこんなこともできないの?」
「なんて自分はダメなんだ…!!」
って、自分のダメさを責めてしまう=ダメ観念に囚われてしまって、真っ白になってしまったり、また違う失敗を引き起こしてしまったり…
私(20代前半です
)も、そうなってしまうことはよくあって、先輩や仲間たちにその話をしたら、とてもいい気づきを得たので、報告します
「なんて自分はダメなんだろう…」
という気持ちは、一見できない自分を認めているように感じますよね?
でも実は、そうではないんです。
「なんてダメなんだ!」は、裏返すと「もっとできるはずなのに!」という気持ちがあるから、そう思うんです。
それはたぶん自信があるというよりは、「もっとできなくてはダメなのに…自分ってなんでこんなこともできないの?」という、勝手に「周りはもっとすごいことを期待している」という幻想を抱いてしまっているから、そう自分を責める方向に思考が働いてしまうんだと思います。
でもでも!ダメ観念で落ち込んでいても、何もいいことはありません。何も変わっていかない。
だから、ここで大事なのは、「できない自分を認めること」なんです。
結局、「どうしてダメなんだ」という思考は、自分のことしか見えていない状況を作りだしてしまいます。
でも認めてしまえば、ミスした時だって、「周りはこんなにフォローしてくれていた」「相手はミスした自分を許してくれた」…などなど、周りが見えるようになります。
そうすれば、おのずと周りに対して感謝や謝罪の気持ちが湧き出てくるし、実は「もっとできないと周りを認めてくれない」なんてことは幻想だったってことに気づくと思います。
~前略~
もう少し続けて目を閉じていると、ダメ観念はどこかへ行き、ただただ「申し訳ない」という謝罪の念が沸き起こってきた。
そして謝罪の先に、みんなの顔が浮かぶ。まだまだ未熟な自分だけど、期待をかけてくれるみんながいるという満ち足りた気持ち「感謝の念」に包まれる。それは「ありがとう」から「頑張ろう」へと活力の湧出を促してくれた。このあいだ、涙が静かに流れ続けた。
自分で認めさえすれば、相手が見えてくる。
そうすれば、「こんなに支えてくれている人のためにも、頑張ろう!」って気持ちになれる→新たな活力になって、現実を突破できる!
実際、私もこれに気づいて意識するようになりましたが、仕事場面だけでなく、普段の人間関係の中でも変な緊張がなくなって、表情も「やわらかくなったね
」とほめていただけました
「あ~私もよくダメ観念のループにはまっちゃうんだよね…」っていう人、
「まわりにそういう子いるわ」って人、
ぜひ、この話を活用してみて下さい!新たな扉が開けますよ
投稿者 member : 2008年01月19日 18:07
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コメント
昔、高校の先輩に「へこむことが反省じゃない、次に向けての行動が反省なんだ!。」といわれたのを思い出しました(笑)。その答えの出発点がまさに「できない自分を認めること」ですね。(あの頃の僕はあんまり出来てませんでした(笑)。)
ここ「なんでカード工房」のみなさんが使う「感謝と謝罪」の気持ちは、日常のどんな問題にも通じる本当に万能薬です!。
さらにみんなに、たくさんの笑顔が届けられるようなお話を期待してます!。
投稿者 リンゴヨーグルト : 2008年01月20日 23:55
>リンゴヨーグルトさん
コメントありがとうございます★
>ここ「なんでカード工房」のみなさんが使う「感謝と謝罪」の気持ちは、日常のどんな問題にも通じる本当に万能薬です!。
さらにみんなに、たくさんの笑顔が届けられるようなお話を期待してます!。
嬉しいお言葉ありがとうございます!
「感謝と謝罪」に気づけば、日々の活力も断然違ってきます!ということを、私も周りの人から気づかせてもらったので、みんなにも伝えていきたいな~と思っています♪
投稿者 るい : 2008年01月21日 10:12
