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2008年02月09日
文章をうまく書けるようになるには?
こんにちわ
るいです
みなさん、「文章を書くこと」得意ですか?
私はうまく伝えたいことがまとまらなくて、めっちゃ時間がかかってしまったりして、「苦手だな~」って感じてしまうことが、よくあります
周りでも、「私、文章書くの苦手で…
」って話はよく聞くように感じます。
そんな人にオススメ
文章がうまく書けるコツ
をご紹介したいと思います
ちょっぴり長くなりますが、どうぞ
>「相手に伝える」ことを意識させると、生徒たちはとたんにいきいきと作文を書くようになったと感じました。
>作文を習い始めて、きちんと意味の通じる会話ができるようになりました、という喜びの声を頂く。ちゃんと相手に通じるようにと、相手のことを考えながら話せるようになる。
⇒読み手を意識して書くことが、必要不可欠、ということ。
僕も昔は文章を書こうとしてもほとんど書けない、という一人でした。
上記のように、僕も「相手」を意識する、ということが文章を書く上で非常に重要だと思います。
具体的に相手を意識する、というやり方として、
読み手になって、文章を書いた自分と会話をしながら書く
ということをやりました。
これを実行することで、文章をスムーズに、分かりやすく書くことができるようになりました。
例えば、「昨日一番幸せだったこと」について書くとします。
そこで思い浮かべたのが「分からない数学の問題を友達が一生懸命教えてくれた優しさ」だったとします。
最初のイメージは、たぶん一文で表されてしまうくらいのものだと思います。
ここから、この文章を書いた自分と会話をし始めるのです。
そうするといろんな質問がでてくると思います。
「その友達ってどんな子なの?」
「普段はあまり話さないんだけど、その日は放課後で他に誰もいなかったから、勇気だしてその子に質問してみたんだ。」
「それでどうだったよく分かった?」
「うん!文章題はいつも苦手なんだけど、説明が分かりやすかったからめっちゃよく分かったよ。
何よりもその子が本気で教えてくれたから、理解しなきゃって気持ちになれた!」
「へぇ~、その子は優しい子なんだ?」
「いつもはぶっきらぼうな感じなんだけど、今回質問してみて初めて優しいことが分かったんだ。最後に僕が「ありがとう」て言うと、その子が「教えてもっと理解できたよ、こちらこそありがとう」て言ってくれたときの笑顔が、本気で嬉しかったんだ」
という感じで会話を続けて、これを箇条書きなどでメモしていくと、どんどん文章の羅列ができていきます。
この質問の内容というのが読み手が知りたいことであり、質問の答えが自分が伝えたいことに当てはまっていくはずです。
あとはこれを時間の流れに沿って並び替えていけば、文章の骨子が出来上がります。
骨子ができあがれば、後は主語述語、接続詞などに注意して推敲していけば、より分かりやすい文章になっていきます。
「書かなきゃ、伝えなきゃ」という一方通行の気持ちだけでは文章はうまくならないし、なかなか言葉も生まれません。
相手を意識すること、つまり「会話」を意識するとより分かりやすくスムーズに言葉がでてくるようになると思います。
書きながら読み手になる、これが上手に文章を書く上で非常に重要だと思います。
『文章を書くとき、「読み手になりきる」と分かりやすく書ける』
これを読んで、なんで屋カードの大人気カード、
「想うって相手の心と書く 大切なのは相手をわかるということ」
を思い出しました

そもそも、会話であれ文章であれ、なんで発信するかっていったら、
「相手と共感したいから」=「相手に伝えたいから」ですよね
だから、どう書いたら相手に伝わるか?って、相手に同化することを意識するのが大前提
ホント、”相手を見ること”がすべてに共通するうまくいく秘訣なんだなって、改めて感じます。
しかも、文章は自分で練ることができる分、より相手に伝わりやすいように考えることができるって想うと、書くのが楽しくなりそうです
しかも、書いた文章と自分で会話するっていうのも、何か楽しそう(笑)
即実践できる方法では?と思って紹介してみました
投稿者 member : 2008年02月09日 15:12
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コメント
>しかも、書いた文章と自分で会話するっていうのも、何か楽しそう(笑)
即実践できる方法では?と思って紹介してみました
最近、国語能力の衰退がなにやら問題になっているようですが、改めて「文章を書く」=「相手に伝える」ということって、言葉をどう身につけてきたかが重要ですね。相手=対象をしっかり見据えない限り、中身のないものとして消費されてしまいます。
最近の子供達が赤ちゃんの時期からTVにべったりなのはちょっとこわいですね(笑)。
相手にいかに同化して、伝えるかのトレーニングは、日々の感トレの積み重ねともリンクしてきそうです(笑)。
投稿者 リンゴヨーグルト : 2008年02月12日 10:13
私も文章書くのは、どちらがというと苦手です。
でも、せっかっく気づいたことを、そのままにしておくのはもったいない!!
って思って、できるだけ発信するように心がけています。
何かしら発信したら、反応が返ってきますしね。
すると「やっぱり、発信してよかった!」って思います。
>文章を書いた自分と会話をし始める
これいいですね☆私も実践してみます☆
投稿者 さんぽ☆ : 2008年02月12日 17:05
>リンゴヨーグルトさん
コメントありがとうございます♪
>最近、国語能力の衰退がなにやら問題になっているようですが、改めて「文章を書く」=「相手に伝える」ということって、言葉をどう身につけてきたかが重要ですね。
確かに!
まず大前提として、「相手に伝えたい」という気持ちが生起するかどうかって問題もあるですね。
テレビからの一方的に受けとるだけで育ってきたら、その欠乏が薄くなってしまうようにも感じます。
投稿者 るい : 2008年02月13日 10:20
>さんぽさん☆
コメントありがとうございます♪
>でも、せっかく気づいたことを、そのままにしておくのはもったいない!!
おお♪そう思うのは、きっと「その気づきが誰かの役に立つ」って思うから、発信したくなるんでしょうね!
う~ん、リンゴヨーグルトさんとさんぽ☆のコメントから、「発信したい!って気持ちをどう生起させるか?」ってことが大事なんだな、ってことに気づきました。
ありがとうございます♪
投稿者 るい : 2008年02月13日 10:42
