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2008年02月28日
名付ける想い☆.。.:*・°

こんにちは~
みなさんは自分の名前って
どういう由来でつけられたのか?
聞いたことはありますか?
もしくは、自分の子供に名前をつけるときに、期待、願いや想いをあれこれ考えた経験がある!
っていう方もおられますよね
私も自分の名前について両親や親族に聞いたことがあります。
そして、「自分にもし子供ができたらこ~んな名前にしよ
この漢字使おう
」
なんて妄想したこともあります
この前、お嬢さんが生まれたばかりという男性とお話をする機会がありました。
お嬢さんの名前が決まったというので、その由来、コンセプトを質問してみたんです
そこには、お父さんの想い、社会に出ている男としての想いが
深ぁ~くこめられていました
お嬢さんが2人いるそうなんですが、2人とも名前は、漢字・読み仮名どちらもともに二文字。
とっても呼びやすくて何度も声に出したくなる可愛らしいお名前です
そのコンセプトは・・・?
と言うと、
「誰が見ても読みやすくて、呼びやすい名前」
なるほど
そう言えば、るいネットにこ~んな投稿がありました
名前は、個人を特定するもの。
自分の利益のためだとしたら、必要性が薄れてゆくというのも納得だったけど、
課題をスムーズに遂行するために、相手やみんなにとって必要なものと捉えれば、
価値は増しますね!!
るいネット 「名前の価値」より引用
そうそう
名前や苗字の始まりって、集団生活=共同体の中で個人を特定するためや、
共同体で課題や作業を遂行する際に、呼びかけるためにみんなにとって必要だったから、1人1人つけられるようになったんですよね。
その男性は、そのことを意識した上で、つけたそうです
「読めるなら読んでみろよ!」という親の自我は出したくなかったので
難しい漢字や読み方はなるべく避けて、誰が見てもわかりやすいものにしたそうなんです。
お嬢さんのこと、お嬢さんの周りの人々のこと、お嬢さんがこれから出会うであろう人々に想い
をはせて
名付けたことに、すごいなあ
と想いました
ちなみに、珍しい漢字・読み方のお名前の方って、
一度聞いたら忘れられなくて記憶に残りやすい
っていう例もありますよね。
きっとそれも、印象づけてみんなから名前を覚えてもらえるように、という名づけた方の期待 や想い があるんだと思います。
いずれにせよ、命名の本質って集団の中でみんなから個人を特定するために必要だったんだということに気づかせてもらいました
こんな気付きを与えてくれて、みんな発で考えられるステキなお父さん=ステキな男の人がいるってすばらしいなあ~
ありがたいなあ
と感じた、さあさでした
最後まで読んでくれてありがとうございまぁ~す
投稿者 staff : 2008年02月28日 00:17
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コメント
人(赤ちゃん)に名前をつけることって、一生を通じた期待そのものだなあと思いました(笑)。
名前を見ることで、みんながどんな期待をこめたたかを想像することって、なんだか面白いことです。これも同化の第一歩かな(笑)。
(改めて、以前してくれた「誕生日」のお話とつながってきますね!。)
時代時代で、社会がその文字にどのような意味を持たせるかは微妙に変わってくると思うけど、改めて人の名前って、社会全体の期待(意識)の現れそのものかもしれませんね。
投稿者 リンゴヨーグルト : 2008年02月29日 00:13
名前に込めた想い、すごく納得でした!
今まで、自分に子どもができたらどんな名前にしよー?って考えてたとき、かっこいいかかわいいかとかしか考えてなかった・・・(^^;
>お嬢さんのこと、お嬢さんの周りの人々のこと、お嬢さんがこれから出会うであろう人々に想いをはせて
名付けたことに、すごいなあと想いました
この視点がすごいなぁ、と私も思いました☆
自分の親もそうやって名前をつけてくれたのかなぁと思うと、すごく嬉しいですね♪
投稿者 春風 : 2008年02月29日 15:14
>リンゴヨーグルトさん
誕生日のブログも覚えていてくれてありがとうございます♪
>人(赤ちゃん)に名前をつけることって、一生を通じた期待そのものだなあと思いました。
ほんと、そうですよね!
世代によって名前の漢字も流行りがありますが、それも含めて、私たちはみんなから期待を受けてここにいるんだと思います☆
投稿者 さあさ : 2008年02月29日 16:39
>春風さんへ
コメントどうもありがとうございます♪
周りの人たちのお名前を拝見しても、きっといろ~んな期待があるんだろうなあということを感じ取れますよね。
人名だけでなく、植物、動物、道具、雲の形、あらゆるものに名前をつけて共認してきた人類もすごいなあと感じてます☆
投稿者 さあさ : 2008年02月29日 17:35
お父さんです。
いやぁこんなに、書いてもらってちょっと光栄やら照れくさいやら・・・
近頃の名づけ、ほれ読んで見ろといわんばかりの、難しい漢字や当て字の名前が増えているのに気づきました。
個性教育の影響ですかね?
珍しい名前は記憶に残りやすい一面もあるけど、それはごく少数の場合。みんながみんなそうなったら、どうなるのだろう?
今の子供たちが大人になるころ、なんとお読みするのですか?といちいち問わ無ければならない光景があちこちで、繰り広げられるのでしょうか。難しい名前だらけで、いちいち覚えきれない。なんてことにならなければいいですが・・・・
投稿者 お父さん : 2008年03月01日 21:08
>お父さん
ご登場ありがとうございます(*^^*)
>個性教育の影響ですかね?
>いちいち覚えきれない。なんてことにならなければいいですが・・・・
みんながみんな個性を出す余りに、「共認してられない!」なんてことになったら、名付ける必要性がわからなくなりますよね。
投稿者 さあさ : 2008年03月01日 23:59

してから 読んで下さいね