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2008年03月26日
「労働」という言葉の歴史って??

どうも
あこりんです
もうすっかり春
ですね
今年から、新・社会人になられる方もおられると思います。年々、仕事収束の意識も高まり、
課題に向かって真っ直ぐに働く若者も増えているように感じます。
しかしこの「働く」っていう言葉、
「労働」って置き換えた途端、
ちょっと違うイメージになってしまいませんか
そこで、今日は「労働」という言葉の歴史についてです
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「労働」という言葉は明治になってから、
経済学の用語として西欧から輸入された言葉です。
しかも、それが定着するにはずいぶん時間がかかったようです。当然、それ以前も人々は働き続けてきました、
その人々にとって「働く」ことは、
私たちがイメージする近代的な「労働」とは違ったものだったはずです。五十年にわたり町工場で旋盤工を続けて来た小関智弘氏によると、
「働く」は「傍楽(はたらく)」と書くと意味がわかるそうです。
働くとは、一緒に働いている人を楽にすること、家族を楽にすること。
廻りの人たちのために喜んでもらうことに、働くことの意味がある、と。ここに、本来の「働く」意味、充足があるように感じます。
近代的な「労働」は、市場経済とともに輸入され、
豊かさが実現し市場が縮小過程に入って、
その意味を失ったに過ぎません。その期間はたかだか100年です。本来の「働く」ことの意味を取り戻し、
新しい「仕事観」を創り出すことが必要なのだと思います。
( 『「労働」という言葉の歴史はたかが100年』 より )
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「労働」っていう言葉の歴史はたかだか100年。
それまでは、 「傍楽(はたらく)」という意識のもと、
>廻りの人たちのために喜んでもらうことに、働くことの意味がある
ここに一点収束することができたのです。
その仕事観の本来の意味をとり戻すことができたら、
『仕事って…辛いもの?楽しいもの?』なんて、
悩む必要もなくなるって思います。
『働く』=『傍楽(はたらく)』だって、
いろんな人に伝えていきたいですね
投稿者 staff : 2008年03月26日 23:59
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コメント
>『働く』=『傍楽(はたらく)』
働くとは、一緒に働いている人を楽にすること、家族を楽にすること。
なるほど~。
私の会社にも新人が入ってきました!
先輩の余力を作り出そうと、一生懸命な姿は、まさにこんな実感なんだろうなって思います☆
投稿者 さんぽ☆ : 2008年03月27日 05:50
おはようございます。
おっしゃるように「労働」と言うと、重苦しい感じがありますね。
はたらくで行きましょう。
人が動くと書いて働く。
今日の私は机につきっぱなしなので、少し動いてきます。
ポチッ
投稿者 単身赴任のYH : 2008年03月27日 09:57
さんぽ☆san>
新人さんって、ホント上司やみんなのために一生懸命。
そんなキモチにピッタリとフィットした観念を
使っていきたいですよね。
投稿者 あこりん : 2008年03月27日 17:58
YHsan☆>
今日は机につきっぱなしだったのですね。
>人が動くと書いて働く。
実際に動かなくても、みんなのためを考えて意識が動くのも、働くってことだと思います。
上位課題を担う人ほど、机に座って頭を使う仕事が増えますよね。
頑張ってくださぁ~い☆.。.:*・°
投稿者 あこりん : 2008年03月27日 18:09