2008年05月14日
からだことばが消えていく~骨編~
どうも
あこりんです
以前、『体と言葉☆、繋がってますか?』の記事の中で、ムカツクという言葉などを調べるうえで、さらに興味がわいてきたので、
『からだことば(立川昭二 著)』という本を
読みはじめました
今日は、その中からの紹介です。
みなさん、突然ですが、 『骨』 という字を使って、
何か知っている言葉をあげてみてください。
何が思い浮かびますか
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著者の立川さんは、
自分が教える大学(医療・看護系)の学生さんたちに聞いてみたそうです。
すると、そこで出てきた言葉は、
まずは「骨折」 。
そして次に、 「骨粗鬆症」 。ここで止まっちゃうそうです。
医療系の学生さんということもあるでしょうが、一般人の私もこれくらいしか思い浮かびません。
しかし、年配の方から出てくる言葉は、 「骨が折れる」 なのです
「骨が折れる」という言葉は、だれかのために一所懸命何かを尽くすとか、
あるいは一所懸命やったからとても疲労したということです。
その、 「骨が折れる」という言葉が消えつつあります。
著者は、こういう言葉がなくなることによって、
本当にからだを尽くして骨が折れるような思いをしたり、
人のために骨を折るような努力をしたりすることが
なくなってしまうのではないだろうか
と危惧されています。
そして、骨にかかわることをもう1つ
「体」 という漢字は、旧字では 「體」 と書いていたそうです。
(例えば、 「体操」と漢字で書くときは、 「體操」と書いていたそうです。)
「骨」に「豊」。
「體」という字が意味するところはまさしく「骨」が「豊」であるということです。
「體操」は、豊かな骨を操ること。昔の人の体は骨が豊かだったのです。
ところが、今は骨が豊かではなく、「骨粗鬆症」になってしまった。
「體」という字が使われなくなると同時に、
体の中で一番大切な「骨」が豊かでなくなっていこうとしているのです。
骨はからだの中心にあるもの。
それなのに、「骨」ということばを言ったとき、
今の人が連想するのは、 「骨折」とか「カルシウム」のように医学的なことばかり。
でも、人間の中心は「骨」なんです。
だから、人を表現するときにも、「骨っ節がある」「気骨がある」という言葉があります。
しかし、今はあまり使われませんよね
骨っ節がある::何事にも屈しない強い意志
気骨がある:::自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気
でも、ここで、ちょっとおもしろいことに気がついたのですが、
昔は誰かのために尽くすことも骨が折れたけれども、
現在、意識潮流は“相手の充足=自分の充足”と移り変わっているので、
今は、骨が折れない
という気がしてきました。
そして、骨っ節も気骨も今はないけれども、
時代はそれくらい大転換期なので、確固たる強い意志より、
時代に柔軟に適応していく力がもとめられているのでは?
その中で、言葉も移り変わっていったのではないのか?と、、
みなさんは、どう思われますか
言葉があらわす時代の意識は、ホント興味深いですね。
今後とも、また紹介していきます

投稿者 staff : 23:59 | コメント (12) | トラックバック
2008年05月12日
「勝っていく」ための条件とは・・??~勝つこと=生きること~
こんにちは
やまずんです。
GWも終わり、暖かくなってきた
と思っていたら、
冷たい雨
がふったり・・となんだか変わりやすい天気ですね。
体調を崩さないよう、お洋服などで調整して下さいね
先日、毎週行っている営業部の会議に参加した時、
ボスのこんなセリフに心奪われました
生きることとは勝つこと
勝っていくためには、ありとあらゆる探索が必要
おおお~
確かに、集団にしろ、生物にしろ、
常に勝っている(適応している)からこそ、生きていられるんですもんね
・・ということで、今日のテーマは、
勝つために不可欠な条件とは・・??
続きは、クリックしてからお願いします
ネットサロンで、「仕事を楽しむ
」ってどうなん?という疑問から、そもそも、仕事は何の為・誰の為にするものなのか?ということを議論した。
貧困⇒私権獲得が主圧力であった時代であれば、「自分の家族の生活がかかっている・命がかかっている」という圧力が強い私権意識を生み、仕事に対する活力
を生んでいた。
その一方では、職場の同僚であれ「周りはみんな敵
」であり、隙あらば他人を蹴落とそうとし、逆に他人に蹴落とされないよう常に緊張感(警戒心)を持って仕事をしていた。つまり、「仕事」=「私権獲得のための闘い」であり、強い非充足感に苛まれていたわけで、これでは仕事が楽しい訳がない。
では、仕事とは本質的に辛く・苦しいもので、「楽しむ」のは的外れなことなのだろうか?
>現実の闘いとは常に、生きるか死ぬかの真剣勝負。
それは武力闘争から評価競争になっても、変わらない。
>文字通り、体力・活力・集中力を、極限まで出し切った方が勝利を手にする。
貧困の消滅⇒私権圧力がとことん衰弱した現代で、体力・活力・集中力をどこまで引き出せるかは、共認圧力の強さ如何によって決まる。また、「闘い」の中身が「どれだけ皆の役に立てたか」という評価闘争=共認闘争に変化している。よって、闘争に勝利するためには、深く広く対象の期待を捉え、その期待に応えつづけることが不可欠になる。
したがって、会社や部署という集団での闘争共認度の高さ、つまり、「状況認識⇒課題共認⇒役割共認」がどれだけ上手くいっているかが、共認闘争の勝敗を決定付ける。
目の前の顧客や、その背後にある地域社会などの対象に、とことん肉薄しようと真剣に想えば、状況を正確に捉えようというアンテナの感度が高くなり、課題⇒役割は無限に出てくるはず。
そうやって出て来た課題⇒役割は、高い充足へと繋がっていくから活力が湧いてくる。どんなに気力・体力を出し尽くしても、いやむしろ、出し尽くしたときにこそ、心底から「楽しい
」と感じられる。
自分⇒みんなへと認識を転換し、「勝てるという実現可能性」を感じるまでとことん追求する過程そのものが、「仕事を楽しむ」ことの中身であり、「集団が生き残る」=「勝つ」ために不可欠な条件なのではないだろうか。
(「仕事を楽しむ」=「実現可能性を感じるまで追求する」こと!より)
仕事が楽しいのは、
みんなの役に立てるから
相手が喜んでくれるから
その充足イメージ
ができるからこそ、
無限の探索・課題化は、楽しい
周りが嬉しい時 自分も嬉しい
みんなと自分が=で結べる、シンプルな時代になったんだな
この認識を知るだけで、活力がど~ん
とUPするように感じます
投稿者 member : 10:11 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月10日
「格」を意識して友達と付き合うって?!
こんばんは。みねこ
です。
突然ですが、友達関係を語る時に「格」とかありました?
今日は新聞記事で面白いもの発見
しました。
それは、40歳のスクールカウンセラー
が15歳の女の子から受けた相談
の話でした。
バレンタインにあげる友チョコ
(友達にチョコをあげること
)
その時に、こんな気遣いをするらしいのです
「あの子とは格が違うから
。向こうが上で私がしただから、あげたら迷惑かなぁ?」
ええ!どういうこと?!って思った方はポチッ
としてから続きを読んでね

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「格」とは学級の中のグループに上下関係。
ちなみに上
下
を決めるのは…
外見
発言力
先生にかわいがられている度合い
女の子の場合、格付けで重要なのはファッションや体形
。
ギャル系
やカジュアル
なおしゃれが上
、
おしゃれしても地味だと中、と分類されるようです
「格を自分に合わせて友達と付き合いを続けるには努力が必要、皆と同じじゃないと。空気が読めないと言われるのは怖いから。」
「服も趣味も、自分の本当の好みなんて関係ない。だから自分を見失いそうになる――」
って
びっくりです
確かに、男の子と中のいい元気なグループ
、普通のグループ
、 静かなグループ
とあったけど、
「格」とか話しかけたら迷惑なんて感覚はなかったなぁ~
みんなはどうでしたか?
なんで、そうなったのかも気になるところです
今度、なんで屋さんにきいてみよっかなぁ
って思ってます
聞いてみたら、またお知らせしますね
投稿者 staff : 23:47 | コメント (6) | トラックバック
2008年05月07日
やる気がでないとき、みんなはどうしてる??

どうも
あこりんです
いよいよ、お仕事はじまりましたね
みなさん、いかがお過ごしですか
休みも明けてエンジン全開ですか
5月、新しい生活にも慣れてきたころ。
最近はあんまり聞かない気もしますが、五月病って言葉もありますよね。
みなさんは、仕事にやる気が出ないとき
、
どうしていますか
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今日は、gooのランキングからです。
なんと、1位は『友達を誘って飲みに行く』でした!
以下、総合ランキングです。
≪仕事にやる気がでないとき、モチベーションをあげる方法ランキング≫
1位 友達を誘って飲みに行く
2位 音楽を聴く
3位 旅行に行く
4位 身の回りの整理整頓や掃除をする
5位 自分にご褒美をあげる
6位 衝動買いをする/散財をする
7位 好きなものを好きなだけ食べる
8位 貯金金額の目標を立てる
9位 恋人を誘って飲みに行く
10位 バリバリ働いている人に相談にのってもらう
相談にのってもらうが10位ってことは、
別に飲みに行って悩み相談ってわけでもなさそうです。
私も思うのですが、あんまり悩んでいる子っていないような、、、、
それよりも、 “みんなの頑張ってる話を聞きたい!!”っていう意識の方が
強い気がします
「へぇ~、もうこんなこと任せてもらってるんだ」とか、
「○○さんの上司って、こんなにすごいんだ」とか、
みんなが頑張っているいい話を聞くと、 「よし、頑張ろう
」っていう気になりますよね。
でも、いつもいつもいい話が聞けるとも限りませんし、
そんなときはどうしますか
なんで屋カード工房がオススメする、
一番の活力が出る場は、なんで屋露店+ネットサロンです。
そこでは、 「活力ってどうやったら出るの?」「活力がわく仕組みは?」と、活力の湧く仕組みから、さらに、 「みんなの活力を上げるには?」と、どうしたらいいのか?までわかります!!
みなさん、ぜひぜひ、なんで屋露店・ネットサロンにお越しください。
投稿者 staff : 12:14 | コメント (10) | トラックバック
2008年05月05日
子どもの日~“育てる”ポイントとは・・!?~
こんにちは~
やまずんです
今日は、GW真ん中の
月
日、こどもの日
ですね。
みなさん、楽しく過ごされてますか
私も今26歳なので、子どものいる友達もチラホラ・・
もちろん、子どもは可愛い
けれど、
たまに子育てに疲れたり
、どうしたらいいかわからなくなる
時もある。。
なんて話も聞きます
確かに、子育てにしろ、職場の人材育成にしろ、
生もの(?)なので何が正解なのかわかりにくい
し、
結果(?)が出るまでにも時間がかかる長期間
の課題です。
だからこそ、みんな悩んじゃったりするのでしょうが、
人で悩んでても答えは、出ません
今日は、みんなで考えた答えのヒント
を、みなさんにも・・
>人が育つとは、外圧を捉えて適応していく力を身に付けていくということではないだろうか
そのためには、育てる側は外圧を捉えさせることが必要となってきますが、子育てにしても仕事にしても、“育てなければ…”という意識になった途端に育てる側が外圧を捉えるどころか内向きな意識状態にになってしまいます。
外圧を捉えさせるためには、まずは自らが外圧を捉えているということが前提。
仕事場面で言えば、本当にみんなを育てている(導いている)人というのは、“育てなくては!”という意識ではなく、その人本人が外圧に立ち向かい闘っていて、それに適応するために必要なことをみんなに役割として期待し、指示しているだけです。
育てられる側にしたら、いろいろ説明されたりするよりは、どうやって闘っているのかというその姿が勉強になるし、まさに外圧を捉えてゆくことに繋がるのだと想います。
“育てる”とは、“外圧を捉えさせてゆく”こと。
すなわち、自ら(育てる側)が外圧に立ち向かい闘っている!ということなのだと想います。
(るいネット:“育てる”とは、“外圧を捉えさせてゆく”こと。より)
確かに~
しっかり、きっちり教えなきゃ
って力みすぎて、
そこにばっかり集中してしまっても、なかなかうまくいかないもの
そもそも、育てるのは、何のため
って考えてみると、
みんなのため、みんなの役に立つため、なんです
自らが、それに応えられる課題に向かっている
ことで、
みんなから喜ばれ
、結果、子どもや下も育つ
んだと思います
子育ても人材育成も、変に力みすぎず、
自分やその子がみんなと充足する姿を見せられるような環境を作っていくこと
に頭を使ったらいいのではないかと思いました
読んでくれて、ありがとう
それでは、残り少ないですが、GW楽しんで下さい
投稿者 member : 11:14 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月04日
新潟のるいネットファンの方から、なんでやカードの人気投票の結果が届きました♪
こんにちは~
連休
日目。みなさん、いかがお過ごしでしょうか
大阪は、今日もお天気
が良くて、夏みたいでした
先日、
新潟のるいネットファンの方から、なんでやカードの人気投票の結果
が届きました
年代別(小・中・高校生・大人)、性別(男・女)に細かく分類した人気投票の結果で、
興味深く分析 させていただきました
さっそく、以下に、データからわかったことを投稿
させていただきます
クリックしてから、読んでください
(みなさん、ご協力お願いしま~す
)

![]()


「まずは、自分から心を開くこと そこから始めよう。」

「期待されたらうれしいよね 相手も一緒 期待されるのを待っている
だったら、全部自分で決めるんじゃなくて みんなに期待。」

「ありがとう ごめんなさい 素直にいえたらいいね。」
といった“行動指針(規範)カード”が、大人に人気がある
これらは、“心を開きたい
(→男女共に人気)”、“期待したい
(男女共に人気)”、“素直になりたい
(女性に人気)”という欠乏の表れであり、
大人に人気なのは、仕事場面で壁を感じている人が多いと考えられる
みんな、その壁を突破できる、新しい行動指針(=規範)を求めており、
これらのカードの人気から、その規範の中身が
“自分からみんなへ”と移行してきていることがうかがえる
ーーーーーーーーーーーーー
また、性における規範カードはというと・・
、
大人は異性の“いい女(男)規範”を表したカードへの人気が非常に高い
しかし、同性のものには、人気が薄い
また、年齢が上がれば上がるほど、同性の規範カードの人気が下がる傾向がある
これは、異性へ期待ははっきりしているが、自分(同性)への期待はピンときていないことの表れではないか
“男女間ですれ違いがあるのは、なんで?”
また、傾向として、
“大人になる(役割が明確になる)ほど、すれ違うのはなんで?”
‥という、今後追求したい疑問が浮かび上がってきた
ーーーーーーーーーーーーー
その他、感謝
を表したカードでは、

「みんながいるから元気になれる みんなありがとう みんなに感謝」
が大人の男女に人気
。
特に、(動物等の)絵のないものが人気だったことから、言葉自体が響いているようだ
課題収束が進む中、共に課題を担う職場の仲間に伝えたい言葉としての人気と考えられる
ーーーーーーーーーーーーー


「いつもいてくれてありがとう」の「ねこ」や「お花」の柔らかい雰囲気のカードが大人の男性に人気
。(子供男子には、人気が薄い。)
これは、女性へのプレゼントという意味合いが強いと考えられ、女性の存在に対して感謝の気持ち
を持っている人が多いことがわかった
ーーーーーーーーーーーーー

「想うって 相手の心と書く 大切なのは相手の気持ちをわかるということ。」
は、大阪・東京と同じく、どの世代からも人気が高い
言葉の説明は→リンク☆、リンク★
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
データを分析する中で、たくさんの「なんで?」が出てきて、最近の意識潮流の追求を進めることができました
(今回で、追求し切れていない“男女間のすれ違い”に関しては、今後みなさんで考えていきたいです
)
また、これらの分析結果は、新作カード作成時やカードデモのトーク等で、なんで屋・なんで屋カード工房の今後の参考にさせていただきます
みんなの役に立つ、貴重なデータをありがとうございました
投稿者 member : 22:04 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月03日
繰り返し繰り返し、真似をする♪
今日からGWですね
最近は家族と家でのんびり~
なんて過ごし方をする人が多いようですよ
私は素敵な方々とご飯に行く予定です
ホントに素敵な方々ばかりで
いいなぁを吸収しようと思っています
例えば、デザイン
の仕事で、いい成果
をあげるためには、
まず手本となるデザインを真似るところからはじまる。
ところが、真似の仕方にも追求度の差が出てくる。
あまり追求出来ない人は、ただの『パクリ
』になって、
参考にした、デザインのよさが何にも反映できない
まして、真似をしないで、自分の頭の中だけで考えた作品
は、
ほとんど評価されない
一見、オリジナリティーという言葉と正反対に感じるかもしれないが、
優れた作品を残している人は、ほぼこの様な過程を経ている。
要するに、真似るということの真髄は、
とことん対象に肉薄し、対象の背後にある普遍構造に同化することなのだ。
( 『真似をする』の真髄は、普遍性への同化 )
“対象に肉薄する”とは
よく見て、繰り返し、真似をすること
真似も一度じゃ物足りない
何度も何度も繰り返すことで、
“なんでこんな行動が取れるのか、何のために行動するのか?”
などなどが見えてくる。
繰り返し
って、定着させるには必要不可欠ですね
投稿者 staff : 02:57 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月02日
現実収束する若者たち☆

どうも
あこりんです
みなさん、GWいかがお過ごしですか
海外に出かけられる方もおられるかもしれませんが、今日は、興味深い記事
を見つけたので、ご紹介します
>海外旅行に出かける若者の数が激減している。海外旅行が昔ほど特別でなくなっていることのほかに、「お金がない」「休みが取れない」といった事情もある。
危機感を抱いた旅行業界では、日本旅行業協会が海外旅行のキャンペーンに乗り出しているが、「若者の経済事情からすれば、そもそも旅行業界で何とかできる問題なのか」といった声もある。
( J-CASTニュース 2008/4/30 より )
海外に出かける若者の数が激減
それって問題なの
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10年間で35%近い「激減」法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。
03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」 。
同統計によると、20~29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。
(同 J-CASTニュース 2008/4/30 より)
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20~29歳の海外旅行者が、10年間で35%も減っているんですね。でも、深刻がっているのは旅行業界だけで、
海外旅行が魅力的でなくなった背景は、
若者たちが現実を見つめだしたということなのかもしれません。
それ以外でも、若者のテレビ離れも顕著です。
>かつて、映画にしろ、テレビにしろ、 映像刺激、幻想刺激への収束が成立した根拠は、 共同体の解体→解脱基盤の喪失にあった。 しかし、現実の仲間関係→共認充足に収束する若者は、 最早たいして幻想刺激(代償物)を求めてはいない。
代償物である海外旅行もテレビも映画もトコトン魅力がなくなってきた。
「なんか、もっとおもしろいことないかなぁ~
」っとおもったら、
ぜひとも なんで屋さん
にお越しください
