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2008年05月02日
現実収束する若者たち☆

どうも
あこりんです
みなさん、GWいかがお過ごしですか
海外に出かけられる方もおられるかもしれませんが、今日は、興味深い記事
を見つけたので、ご紹介します
>海外旅行に出かける若者の数が激減している。海外旅行が昔ほど特別でなくなっていることのほかに、「お金がない」「休みが取れない」といった事情もある。
危機感を抱いた旅行業界では、日本旅行業協会が海外旅行のキャンペーンに乗り出しているが、「若者の経済事情からすれば、そもそも旅行業界で何とかできる問題なのか」といった声もある。
( J-CASTニュース 2008/4/30 より )
海外に出かける若者の数が激減
それって問題なの
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10年間で35%近い「激減」法務省の出入国管理統計によると、2007年の海外旅行者(出国者数)は前年比1.4%減の1730万人。
03年以来、4年ぶりに減少に転じた。しかし、旅行業界でもっと深刻に受け止めているのが若者の「海外旅行離れ」 。
同統計によると、20~29歳の海外旅行者数は1996年の463万人から、2006年には298万人にまで減少。10年間で35%近い「激減」で、若者の「海外離れ」が深刻になっているのである。
(同 J-CASTニュース 2008/4/30 より)
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20~29歳の海外旅行者が、10年間で35%も減っているんですね。でも、深刻がっているのは旅行業界だけで、
海外旅行が魅力的でなくなった背景は、
若者たちが現実を見つめだしたということなのかもしれません。
それ以外でも、若者のテレビ離れも顕著です。
>かつて、映画にしろ、テレビにしろ、 映像刺激、幻想刺激への収束が成立した根拠は、 共同体の解体→解脱基盤の喪失にあった。 しかし、現実の仲間関係→共認充足に収束する若者は、 最早たいして幻想刺激(代償物)を求めてはいない。
代償物である海外旅行もテレビも映画もトコトン魅力がなくなってきた。
「なんか、もっとおもしろいことないかなぁ~
」っとおもったら、
ぜひとも なんで屋さん
にお越しください
投稿者 staff : 2008年05月02日 23:59
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コメント
先日は訪問いただきましてありがとうございました。うーん、私なんかは通勤時のガソリン税率の方でいっぱいいっぱいって感じで、海外旅行まで頭が回らなかったですが、そういう事情があったんですね。「現実をみつめる」って、なかなか厳しいものがありますよね。
投稿者 灰色ヤギ : 2008年05月03日 06:50
灰色ヤギsan☆>
コメントありがとうございます☆.。.:*・°
そうなんです。若者はどんどん幻想や代償充足から離れていっているみたいです。
「現実を見つめる☆」
難しそうだけど、一番活力が湧く方法だとおもいます☆
投稿者 あこりん : 2008年05月03日 20:31
>海外旅行が魅力的でなくなった背景は、
若者たちが現実を見つめだしたということなのかもしれません。
同感です。
10年ほど前まで、大学生なら一度は海外に行く、というのが当たり前でした。『非日常』の中で“新しい発見”があるはずだ、と当たり前に考えていたからではないかと思います(だから、非日常感を味わいやすい東南アジアやインドが人気だったのです)。
投稿者 やが : 2008年05月04日 20:09
やがsan☆>
>『非日常』の中で“新しい発見”があるはずだ、と当たり前に考えていたからではないかと思います
なるほどぉ~☆
そういう意識で海外に行っていたんですねぇ~
非・日常は非・日常で楽しいかもしれないけれども、
やっぱり持続性もないし、新しさもなんもない。
気がついてみたら、現実の方が数倍おもしろい!ってことなのかもしれませんね☆
投稿者 あこりん : 2008年05月05日 16:43