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2008年06月18日
毎日が1年生☆.。.:*・°

どうも
あこりんです
このブログを読まれている社会人のみなさんは、
就職して何年目ですか?
部署を変わったり、転職したりとみなさん、いろんなところで働かれているとおもいますが、働く中で、
「前も、こうだったから、こうしたらいいかなぁ~」という場面、ありませんか
しかし、それが絶対に通用しない職業があるのです
それってなんだと思いますか
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昔から農業をやっている人達は、よく、こう言います。
“百姓は毎年1年生だ。”
これは、農業では、今までこうだったから今年もこうなる、なんていう事は絶対に無い、毎年毎年、新たな状況が発生するので、それを観察しキャッチして、対応していかないと、良い作物はできない、又、この事を繰り返す事で、始めて本物の百姓になれる、というような意味です。
農業で言う、状況把握とは、五感を使って、作物を観察し、
土や水、気象の変化を感じる事で、いわば、潜在思念をフルに使う事です。
しかし、現代人は五感や潜在思念を使う前にそれまでに得た知識を使って、何とか対処しようとします。それもかなり偏った観念内容に頼る為、結局、袋小路に追い込まれてしまうのではないでしょうか?
自然や生き物のような自分の思い通りにならない事象をを対象化するという事を忘れ去り、人工的な物や考え方だけを頼りに、自分の思い通りにする事ばかり考えてきた結果なのでしょう。
本当は、観念を使う前に、潜在思念に忠実に状況を把握するというのが、正常な人間の頭の使い方なのだろうと思います。今、社会状況は刻々と変化し、るいネットの認識も日々進化しています。この状況を潜在思念でしっかりキャッチし、不要な観念は捨て去り、必要な認識をしっかり吸収していく事が最も必要な事だと思います。
「毎日が1年生」といった心境こそが「やわらかい頭」を作り出すのでしょうね。( 『毎日が1年生』 より )
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上の記事は、主に農業について述べてありますが、
これって、全ての職業についていえることだと思いませんか?
社会状況は刻々と変化しています。アンテナを立てて、状況をキャッチしていかないと
うまくいかないっていうことは、どんな仕事ででもいえることです。
『毎日が1年生』
その気持ちを忘れずに、「やわらかい頭」
で、
周りの期待に応えていきたいです
投稿者 staff : 2008年06月18日 00:15
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コメント
おはようございます。
農業は自然が相手ですから、ベテランさんといえども不作の年があります。いつも1年生。
なるほどな~って思いました。
今朝、タクシー会社の前を通りました。
壁に「いつも初心の注意をはらって」みたいなことが書かれていました。
初心、1年生。
この気持ちが大切なのかもしれません。
ポチッ
投稿者 単身赴任のYH : 2008年06月18日 09:30
こんにちわ!
どんな仕事でも初心を忘れてはいけませんね!
入社の時の気持ちや
創業の気持ち。
それを続けていく事が大切ですね!
投稿者 優希 : 2008年06月18日 11:10
そうですね!!
最近の外圧の変化の目まぐるしさから、「自分の経験則は、答えたり得ない!」と聞きました。
仕事ができる人ほど、判断をする際の追求が、年々深まっているそうです。
いつでも、いつまでも「柔らかい頭」が必要ですね。
投稿者 LUMY☆ : 2008年06月18日 11:24
YHsan☆>
そうなんですよね、農業は自然が相手だから特にそうです。
でも、私達の普段の仕事も同じですよね。
常に初心をわすれないようにしたいです☆
投稿者 あこりん : 2008年06月18日 22:39
優希san☆>
そうなんです☆
一番難しいことは、それを続けていくこと!!
だけど、潜在思念フル稼働で、そっちの方が断然充足しそうですよね。
わたしも、ずっと続けていきたいです☆
投稿者 あこりん : 2008年06月18日 22:41
LUMY☆さん>
>「自分の経験則は、答えたり得ない!」
すっごい力強い言葉ですね。
そういう思いでいたら、より深い追求もできそうですね☆
この言葉、しっかりと心に刻んでおきたいです。
投稿者 あこりん : 2008年06月18日 22:43
信州のある農家の話を思い出しました。
その方(正確にはその方のお父さん)は、田畑から見える遠方の山に残っている雪の形(雪形=ゆきがた、と呼ばれる)を見ているんです。
雪形がどんな形をしているかで、その年の天候を、天気予報よりも正確に予測することができるそうです。
目の前の畑だけでなく、あらゆる方向に目を向けて仕事していたから、そんなことまで発見したんでしょうね。
投稿者 やが : 2008年06月18日 23:15
やがsan☆>
なんと!!!
天気予報よりも正確に予測するとは(@0@)!!
すごいです!!!
お百姓さんのアンテナは、相当なものなのでしょうね。
私達も負けていられないですね☆
投稿者 あこりん : 2008年06月19日 02:33