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2008年07月07日
二択は、トリック!!~本当に役に立つ思考方法とは??~
みなさん、こんにちは~
暑い日が続きますが、夏バテやクーラー病にはご注意下さい
さて、突然ですが、
物事を考える時(捉える時や方針を出す時など)
こんな思考になっていることはありませんか
「Aか?Bか?」
私も、よく「極論言いやなぁ
」といわれることが多かったのですが
、
はじめから選択肢を二つに絞るって、あまりにも可能性が少なくない・・・・。
本当は、無数に可能性があって、その中から最適なものを選んだらいいと思うのですが、なぜ、二択という狭い枠に縛られてしまうのでしょうか?
今日は、少し考えてみましょう
実は、二択はトリックなんです。
どういうことかと言いますと・・
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(ありがとうございます
)
人は、事の良し悪し等の二択を求められると、どちらかを選択する。
(試験でもそうですが選択肢が少ない方が、悩んでしまう事が多い)
2者択一は、多くの場合、僅差で片方を選び、選択しなかったほうの少なくない部分を諦める事になるからなのではないでしょうか?
実際、実現課題に取り組んでいる中で判断を求められる場面では、二択となるケースは稀である。
求められるのは「統合」方針である。
進路もしかり、ビジネスにおける方針もしかりである。
例えば、今回の選択で将来的にどのような可能性が開けるのか?今回の選択の後、どうして言ったらよいのか?それは出来るのか?
進路も、ビジネスもここが悩みどころなのである。
ところが、昨今、「わかりやすい選挙」「わかり易い政治」等として、二択を求める政治家や、二択に置き換えるマスコミ報道がやたらと多い。
先の、「郵政民営化是か非か?国民に問う!!」などとしたばかげた選挙が代表的。
「○○○是か非か?!」等と打ち出す朝までテレビ等と言う討論番組も同根である。しかもこれなどは結局答えは出ないからあきれるが・・・・
どちらも、結論を誘導する為のトリックである事は疑いようも無い。
騙されてはいけない。
社会不全の高まる中で、
本当は「統合」(≒答え)を求めている、「統合」が必要という認識を再認識する必要がある。
マスコミ報道ではもちろん意図的に意識を絞られていますが、
それが、普段の私たちの意識も、やたらと二択思考へと影響されているように思います
(授業でよくやらされた「ディベート」でも、そうですよね。)
例えば、物事を「いい・悪い」だけで捉えようとすること。
これも、二択思考の一つだと思います。
何が問題かと言うと、
物事を捉えたり、方針を考える時に必要なのは、
なんで、こうなったのか?
では、どうすれば可能性があるのか?という思考。
本質は、ここです
これなしには、答えはでません
そういう意味で、マスコミの犯罪性は2重
あるのではないかと思います。
最初から選択肢を絞った報道で、結論を誘導していること
二択という短絡的な考え方を植えつけていること
みんなで、騙されずに、本当に実現するための思考方法を学んでいきましょう
実現思考とは、何か?
どうしたら現実に役に立つ認識を得られるの?
投稿者 member : 2008年07月07日 11:07
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コメント
たしかに、世論的に『わかりやすさ』を求めている気がします。
『いいor悪い』の選択肢になったときは、要注意ですね!
ごまかしのわかりやすさよりも、事実に基づいたスッキリ感を提供していきたい!
もっと発信しよう☆っておもいました(^-^*)
投稿者 marine : 2008年07月08日 02:02
marineさん、コメントありがとうございます☆
「わかりやすさ」を求めて、どんどん自分たちの頭を使わなくていいようにしている!?
これでは、マスコミの思う壺ですね。。
発信期待してまぁす
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
投稿者 やまずん☆ : 2008年07月09日 10:50