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2008年09月17日

気前よく☆具体的に!!

周りをみてごらん☆
どうも m034 あこりんです m030
タイトルの、 「気前よく m208 具体的に」 って、
何を m052 m052 と思われた方へ m049

今日は、 「褒め方」の話です。るいネットに興味深い投稿があったので、紹介します m208

褒めるとき、何かポイント m034 にしていることって、
ありますか Rolling Eyes m052

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(ありがとうございます love

 るいネット 「ほめ方の原則?!気前よく、言動を具体的に…」
 からの紹介です m030

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教育のまぐまぐ 「子どもの人生を変える、ほめ方の7原則」 という記事がありました。


 その中でも、親が子どもをほめるのはもちろん、先生が生徒、上司が部下をほめるのに、 「おおぉ m050 使えるかも Shocked m049と思ったのでご紹介します m030

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原則2. 気前よくほめる

子どもをほめるときに、 「当たり前」は禁句です。

親が「そんなことはできて当たり前」と考えていると、子どもをほめることができなくなってしまいます。
大人にとっては当たり前でも、成長過程にある子どもにとって当たり前ではないことは多いものです。

あいさつ m034 することも、1人で着替えをすることも、残さず食べることも、かたづけをすることも、習慣になっていなければ子どもにとっては決して当たり前ではありません。
それらの当たり前のことが習慣になるまでは、ほめたり叱ったりして続けさせるのが親の役目です。

その際、やはりほめることが中心です。
誰でもほめられた方がうれしいし、ほめられたことは続けてやりたくなります。
子どもの立場に立って、気前よくほめるのです。
「わっ、すごい。1人で起きられたね」
と言ってあげるだけでいいのです。
「今日も、1人でおかたづけができたわね」
と笑顔で声をかけるだけでいいのです。
「あっ、野菜が食べられたね」
と言ってニコッと笑いかけるだけでいいのです m021

ほめ言葉をケチってはいけません。どんどん気前よくほめる のです。
当たり前のことなんかないと思って、どんどんほめてあげるとよいでしょう m023


原則3.言動を具体的にほめる

ほめられる者の心理としては、自分を個別にほめてもらった方がうれしいものです。
さらに誰にでも当てはめる漠然としたほめ言葉よりも、自分のどんなところがよいかを具体的にほめてもらった方が喜びも増します。

たとえば、「いい子だね」と何度も判を押されるようにほめられるよりも、
「お手伝いしてくれて助かるな」
「お友達と仲良くできたね」
「おもちゃのかたづけがよくできたね」
と具体的にどんなところがいいのかをほめてもらった方が
うれしさは増すものです。

それは、自分のことを ちゃんとよく見てくれているんだな m023 という安心感や喜びが得られるからです。
また、自分の言動を具体的にほめられると、子どもはその言動をまたしたくなります。
子どもがよい生活習慣と行動を身につけていけるためにも、子どもをよく見て、その言動を具体的にほめることが大切です。

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特に「気前よく」って…なぜか出来てないんですよね…(^^;)。
ほめられたら自分も相手も嬉しいのだから、ほめたらいいのですけどね。。。

自分では「できて当たり前」「フツウ」と思っていたことを、みんなに「○○できたらしいねっ!よかったね!」とほめてもらえたことが何度もありました。
「そうだよね!上手くいったんだ!」と成功体験になったし、他の人が同じ事をできたときに、みんなにほめてもらった時と同じように「○○できたらしいねっ!」って一緒に充足できるようになりました!

子どもはもちろん、みんな、出来ない事も知らない事もたくさんある。
だから、「ほめる」も自分の基準ではなく、
その人の昨日、1年前、3年前と比べて、
出来るようになった事をたくさんほめて成功体験を共有していきたいなぁと思いました。

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気前よく m208 具体的に m021
その充足に気づいたら、今すぐにでも出来そうじゃないですか Rolling Eyes m052

しっかり周りを注視して、いいところを見つけたら、
具体的に、気前よく! どんどん褒めちゃいましょうッ☆+゚
相手も自分も、そして周りも、充足すること間違いなしです love

投稿者 staff : 2008年09月17日 13:47

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コメント

>気前よく☆具体的に!!

良いところ、成長したところを“しっかり”見て評価してあげることが、相手の活力を引き上げるんだろうな、と思います☆

投稿者 やが : 2008年09月17日 18:01

おはようございます!

褒められるってことは好かれているってことですからね~
そこに愛を感じるんでしょうね~

見守ってくれる視線にと
悪い事をしないか見張られている視線は
愛情の差で言葉にしなくても分かります。

安心できるのか
目を盗んでいたずらしたくなるのかで
成長に大きくかかわってくるんでしょうね~

子育てって学ぶ事が多いですね~

投稿者 優希 : 2008年09月18日 09:36

やがsan☆>

そうなんですよねぇ~☆
褒めるのにも、“しっかり”見ておかないことには、褒めれませんものね。

私も“しっかり”見ていきたいって思います☆

投稿者 あこりん : 2008年09月18日 18:14

優希san☆>

子育てだけじゃなくて、「褒める」っていうことは
人材育成においても、とっても重要そうですよね☆
褒められるとうれしいですし(^-^*)

みんなのいいところを、たくさん見つけていきたいです(^0^)ノ

投稿者 あこりん : 2008年09月18日 21:12

こんばんは。

先ほどまで、立派な男の子を育て上げたお父さんと話していました。
世間がうらやむほどの好青年に育っています。
「その秘訣は?」
と聞いたところ
「う~ん、特にないんですけど。
子供のころから子供の存在を認めることは言っていたかもしれません」。

やっぱり子供は見ていますよね。
「そうか。そういうことだったのか!
お父さんはうれしいよ」。
こんな言葉を投げかけたいと思いました。

投稿者 単身赴任のYH : 2008年09月19日 22:04

YHsan☆>

>子供のころから子供の存在を認めることは言っていたかもしれません

なるほどぉ~☆
やっぱり、きちんと認めてあげることで、そんな好青年に育つのですね(^-^*)

他にも、気づいたことがあったら、教えてくださいね☆

投稿者 あこりん : 2008年09月19日 23:16

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