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2008年10月27日
食事をおいしくするもの~相手を想う気持ち~
こんばんは★
食欲の秋!
さらにおいしく食べる秘訣
をるいネットで発見しました。
それは…
なんか気持ちいい…
私は1ヶ月前くらいに農園にインターンしていたのですが、
こないだ初めて
消費者として農園の野菜を買う機会がありました
買うときは「私が種まいた
水菜や~!」
とか言ってテンションがあがっていたのですが
家に帰って調理するとき...
「きっとあの人が毎日世話してくれてたんだなー
」
「きっとあの人が収穫してくれたんだな~
」
水菜だけじゃなくって大根もなすびもみんな
「おいしく育ててくれてありがとう
」
という気持ちが自然に湧き上がってきました
食べ終わったとき、なんか内側がほかほかしたような気持ちになりました
生産者の方はいつも「おいしくたべていただけるように
」
と心をこめて野菜をつくっておられます
消費者のほうも「おいしくしてくれてありがとう
」
という気持ちが必要なんじゃないかなっておもいました
矢印が 生産者→消費者 という風に一方通行でなく
矢印が 生産者⇔消費者 という風に
両方向に気持ちが通じたとき
食事はとってもおいしく、暖かいものになると思いました
さらに作った人を知っているからこそ
「ごちそうさま」の対象がはっきりして
相手のことを想うことがしやすくなるとおもいます
相手を想う気持ち。
これが何より食べ物をおいしくさせる秘訣。
お野菜を作ってくれた人、それを調理してくれた人
いろんな人の“想い
”がこめられて、現在私たちの
食卓に上っているのですね
感謝はどこまでも広がりますね。
投稿者 staff : 2008年10月27日 20:39
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コメント
いいですねぇ~☆こういう関係!
そんな想いのぎっしりつまった食べ物をいただけたら、とっても充足して、元気になれそうですね☆
投稿者 なでしこ☆ : 2008年10月28日 22:17



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