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2008年12月27日
いい女のポイント♪♪
こんばんはー、やまずんです
クリスマスも過ぎ、もう年の瀬ですね。。
昨日で仕事納めされた方も多いのではないでしょうか?
私は、この年末の忙しい時期に、
ウイルス性腸炎になってしまい、みんなに迷惑をかけてしまいました。。
みなさん、体調管理には十分ご注意下さい
さて今日は・・
みんな気になる
、
いい女
についてです
いい女になりた~い
女の子が、
いい女をじ~っと注視して、いい女に共通するポイントをまとめてくれました
続きを読む前に・・

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(ありがとうございます
)
周りのいい女の先輩達の話を感トレでしていたら、たくさん共通点があったので、報告しておきます☆
まず・・・、
●人と話すとき相手に向いて目を見ている。
見れてないなって思うときは、「恥ずかしい、忙しい、苦しい、、、」
心に余裕がないとき。だけど相手の表情や目を見ないと、応えられて
いるか分からないし、見てないから不安になるのかもしれないです!!
●自然体で余計なものがない。
余計に考え過ぎないから、
→迷ったら答えの出せる人に、委ねられる。だから、ぶれない!!
→皆に委ねてられる甘え上手☆
そして、感度UP☆
●笑顔でいることが多い。
全部を受け入れ喜んだり、楽しんだり・・・、
一緒に追求してくれる肯定的な存在。
●腰が軽く、投げ出さず、継続する力がある☆
●全体が上手く行くことを考えて動ける。
だから期待上手だし、気遣い上手★
●物腰柔らか。
急ぐ時もある、でも'焦って周りが見えない'とは違う。
●周りに充足を与えていける。充足の伝播☆
本人よりも、本人のちょっとした変化を喜んでくれたり、
周りで起きた嬉しいことを広く伝えられたり!!
そして何より・・・
『 周りに感謝☆・・・そして"周り"の対象が広い。 』
注意してみるんと、けっこう「ぁ、、さっきの私、いい女じゃないー・・・。」と、思うことがたくさんデス・・・(>_<)
でも、気付けたら、少しずつ「いい女だったら、どう行動するんだろう?」と日常を思い返したり、想像できて、変わっていけそうです♪
こ~んなにたくさんっ
真似できるポイントがこんなにあったとはっ
こうして言葉として固定すると、
「こうやればいいんだ~
」ってみんなマネできたり、
「あらやだ!いい女になってない!」って注意したりできますよね
みんなの行動指針とも、判断基準ともなる「
いい女規範
」
みんなでつくって、もっと増やしたり、洗練していきたいですね
投稿者 member : 16:25 | コメント (2) | トラックバック
2008年12月25日
忙しいとき、あなたならどうする?

どうも
あこりんです
年末、何かとバタバタしがちですよね
仕事はスピード命だから、バタバタするのは多少は仕方ないにしても、できれば余裕をもってすすめたいですよね。それでは、どうしたらいいんでしょう
そこで今日は、オススメの方法を紹介します
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(ありがとうございます
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先日ある会議で、課題・役割共認の要となる『段取り』の具体的な方法について提起されていたので、紹介します。
☆『段取り』の方法【以下を毎日行う】
1.まず360度の視点で、全課題をリストアップする。
2.期限をにらんで、優先順位を付ける。
3.「いつまでに」「誰が」やるか、まで確定する。
なお実際に“人を動かす”には、「段取り」を示すだけでは不十分で、課題を実現するための“武器”(認識、マニュアルetc.)を与えることが重要である、ということでした。私自身、日々同じような方法で「段取り」を行ってきたつもりでしたが、上の提起でハッと気づかされた(←今まで足りなかった)のが、 「360度の視点で」というところです。
単に段取りを考えるだけでは不十分で、リストアップした課題に抜けがないか、あらゆる角度から検討することが必要だということ。
それは、課題がいつの間にか劣化したり、内向きになるのを防ぐ(⇒身近な仲間の充足だけでなく、お客さんはもちろん、背後にいる目に見えない人々の意識まで含めて、広い視野で課題をとらえる)ためにも、不可欠な工程なのだと思います。
( 『『段取り』の方法 ~まず360度の視点で、全課題をリストアップする~』 より )
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この、上記の方法は『段取り』の方法ですが、これをしておけば、
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」「これもやっとかなきゃ」と
いっぱいいっぱいになって、バタバタする必要なんてないのです
ちなみに、リストアップするときには、行間をあけてリストアップすることがオススメです。そうすれば、共通の課題などが出てきたときも、そのリストに追記することができます。
私は、課題が終わったらそのリストは捨ててしまうのですが、私の友人がやっている方法は、そのリストは捨ててしまうようなメモには書かずに、ノートに記すようにしているそうです。そうすれば、 「あ~、こんな大変なときもみんなのおかげで無事に成功したよね
」という成功体験の蓄積にもなっていくからだそうです
年末、バタバタしがちな時期には特にオススメです。
ぜひぜひ、やってみてください
また、他にもなにかやられている方がいましたら、教えてくださいね
投稿者 staff : 19:32 | コメント (6) | トラックバック
2008年12月22日
成長できるチャンスって~?
もう少しでクリスマスですね
なんだか今年は街でもあんまりクリスマスクリスマスしていないようなぁ…
どちらかというと仕事の追い込み
なんて方も多いのではないでしょうか
今日は成長できるチャンスはどこにあるか?について考えてみたいと思います。
成長できるチャンスって、人から指摘してもらえた時だけじゃないんです!!
たとえば、電話の取次ぎメモ。
メモを渡した相手から、「これどういうこと
?」って質問されるということ、
皆さんも経験がありますよね?
この場合、メモを渡した相手は、“指摘”ではなく、“質問”をしてくれています。
でも、結局のところ、『質問=指摘』なんです。
つまり、この手の質問をされるということは、「あなたの書き方では伝わりませんよ」と
指摘されているのと同じなんです!!
【ポイント①】
『どれだけアンテナを張って、相手の発信に隠された“指摘”に気づけるか』
いつも皆が、指摘をしてくれるとは限りません。特に後輩→先輩には指摘をしづらいものです(序列圧力ではなく、後輩にとっては、それが指摘する内容かどうかが判断つかない。でもモヤモヤは残っているから、“質問”の形で発信する)でも、後輩の質問こそ、先輩が成長できるチャンスなんです。
今度は、質問に対して、口頭で、「これは○○ということです」と伝えると、ちゃんと伝わった。
【ポイント②】
『伝わった内容こそが、相手が本当に求めていること』
ここに気づけるかも大きいことです。
意外と、伝わった時ほど、「あ~よかった☆」で流してしまうものです
(伝わらなかった時に、「なんで伝わらなかったんだろう?」と自分の頭の中だけで考えようとしますが、
あまり意味がないことなのかも)
「あ、相手にはここが伝わらなかったんだ」
「こう言えば、相手には伝わったんだ」
が分かったら、次メモを渡す時には、出来た時のことを真似して書いてみる
【ポイント③】
『成功体験は次に活かす。そしてそれを何度も繰り返す』
極端な話、このフィードバックは、一生続きます。
「ここまでいったらもういいだろう」は絶対になし!!
周りの状況は日々変化しているからです。
【ポイント④】
『成功体験は自分が積んでいるだけじゃない』
逆にメモをもらう立場になると、「あ、この人の書き方(指示だし)わかりやすいな~」という時が必ずあります。
それを、真似してしまえばいいんです。
そのためには、常に「何かいいものないかな~」という意識でいることが必要です。
地道だけど、大切なこと。
指摘を待ってるだけじゃなく、自ら探しにいけば、成長のチャンスはゴロゴロころがっていますよ☆
投稿者 staff : 17:12 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月20日
ユズリハのようでありたい~「一つの老後の生き方」 ~
こんばんは~
やまずんです
あっという間にクリスマス
年末ですね

早い~
歳の分だけ、時がたつのは早く感じるといいますが、今年は特にあっという間です
歳を重ねる分だけ、充足を積み重ねて、人の役に立てるような人生を送りたいですよね
今日は、あるご老人のこんなステキなお話の紹介です
自分と親しくしてくださっているあるご老人の老後の生き方ですが、老後の生き方の一つとして示唆してくるものだと思うので、投稿します。
そのご老人は藻類を主に研究している生物学者ですが、大学を去った後はある海沿いの町に臨海研究所を設けて、子供たちを対象にして、環境教育や農業をしておられます。自分に、生物史や環境についての基礎を教えてくださった恩師です。
彼は生物としてのあり方を見ても、今の「高齢者が若者の活力を奪う社会のあり方」に疑問を持っていて、自分はユズリハのようでありたいと、今は自分の余生を子孫達のために捧げるために生きています。
まず、定年を迎えた人間の役割について考えると、サルやチンパンジーも自分の子育てを終えた後は、群れの子育てを担うことになりますが、人間の場合で言えば、群れの子育てとは、年金などを通して社会的な子育てに関与する事だといっています。
そして、それさえ終えた定年後というのは、生物的には「役割をまっとうした」存在になった、つまり「いつ死んでもいい存在になった」そうです。
彼は実感として、定年を迎えて死ぬ事が怖くなくなったといっています。
ただし、生物は自ら命を絶つことは出来ない。
では、どう生きるか?というときに大きな示唆を与えてくれる生物が、「ユズリハ」という植物です。
ユズリハというのは、常緑樹なのですが、春先に新しい葉がいっせいに開くと、古い葉もいっせいに垂れ下がって、やがて枯れ落ちる(栄養分を若い葉に送る)ようすから、名づけられた植物です。
平安時代の人々は、亡き人の供物の下にユズリハを敷いていたようなのですが、きっとこの樹木の葉に自分達の様子を重ね合わせていたのではないかと言っていました。
では、定年後の人間は何を子孫に譲れるのか?という問いが立つのですが、その答は、遺産でも財産でもなく、まさに「自分達の余生」だというのです。
老人の強みは、子育てと言う役割を果たしたからこその、何の未練もなく命を捧げる事だといいます。
彼は今、余生を捧げることへの一つの解として、世界中の悲しみを少しでも減らすために生きています。ある島に、理想的な循環型社会を作ろうとしています。
こんな風に、自分達のために生きてくださる人がいるということが、本当にありがたく、また自分も「大切な物を受け継いだ存在」として、しっかりと生きて生きたいと思うようになりました。いずれ自分にも老後があるとすれば、今度は自分がそのように生きたいと思います。
老後の過ごし方は、人それぞれだと思いますが、「誰かの為に生きる」生き方は、とても素敵だと思います。
ありがたいことですね。
こうして、みんなのために命をささげて闘う姿を見ると、
一切の言い訳なしに、ただただ自分も応えていきたいという感覚になりますね
「応えたい」という想いにたたせて下さる存在が、
それによる充足を味合わせて下さることが、
みんなへ充足をつなげて、広げて下さることが、
本当に有難いことだとおもいます
何よりも、その存在が、みんなにとって有難いことなんだと感じました
投稿者 member : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月17日
元気の語源☆

どうも
あこりんです
今日は、言葉についてです。「気」がつく言葉をあげてくださいと言われたら、なんと答えますか?
「空気」「大気」「天気」「電気」「磁気」 、 「気持ち」「気分」「病気」「元気」「やる気」「気力」「陽気」「活気」…もっと広げると、 「気がつく」「気にしない」「気がある」「気が合う」「気が多い」「気が短い」「気が変わる」etc…もう、あげるときりがないくらい出てきますよね。
それでは、その中で、今日は日常でも良く使う『元気』ということばの語源について、以前も紹介しました、 『からだことば』(立川昭二 著)の中から、紹介したいと思います。
私たちは、 「こんにちは」「さようなら」という代わりに、
「お元気ですか」とか「元気でね」と使うことがありますが、
この 『元気』 という言葉の語源をご存知ですか
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(ありがとうございます
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(引用開始)
「元気」はもともと「病気」と対になって使われる面白い言葉なので、歴史をさかのぼって説明しますと、もともと「元気」は平安時代の『今昔物語』のなかに出てくる「減気(げんき)」だったんです。
<日来ヲ経て此ノ病少シ減気有リ>というように使われ、はじめは「病気」の「気」として使われていたのです。そして、 「病む気」が減ってくることにより、今日いう「元気」になる。ですから、 「減気」というのは、悪いほうの「気」が減ってくるという意味です。悪い「気」が減るから、健康に向かうわけです。
これが江戸時代になると、 「験気(けんき)」という言葉になります。井原西鶴の作品によく出てきますが、「験」は「あらたか」になる、顕れるという意味。ですから、「験気」は健康に向かうほうの良い気が現れる ことです。その「験気」が転じて「元気」になる。貝原益軒の『養生訓』には、現在と同じ漢字で「元気」が出てきます。
これは意外に知られていないんですが、江戸時代に「元気」という言葉をもっともよく使った人は貝原益軒なんです。ただし、益軒のいう「元気」は、現在の「元気」とは少しちがっており、いわゆる「気」の意味で使っています。
そのような過程を経て、明治になると、 「元気」はわたしたちが使っているのと同じ意味で、人々に好んで使われるようになりました。とにかく日本人は「元気」ということばが大好きで、「がんばる」と同じくらいに「元気」をしょっちゅう使っています。(引用終了)
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減気
験気
元気病む気が減って
気が顕れて
元気になる
言葉も、長い年月を経て移り変わってきたんですね
あと、面白いなと思ったことが、私たちはよく「病気が治って元気になった」という言い方をしますが、気の医学は自然治癒力や自己回復力を中心にした考え方なので、病気になるのは「気が病む」からであり、「気」が良くなれば元気になる。
だから、 「病気が治ったから元気になった」のではなく、 「元気になったから病気が治った」というべきだということが書いてありました。
病気のときって、病む気が減って早く良くならないかなぁ~と思いがちですが、みんなから元気をもらって、「気が良く」なったら、病気も回復しちゃうのかもしれませんね
ではでは、ちょっとややこしいことを書きましたが、読んでくれてありがとう
「みんながいるから元気になれる☆みんなありがとうみんなに感謝☆」
みなさんに、感謝して年末もがんばりましょう

投稿者 staff : 18:00 | コメント (8) | トラックバック
2008年12月16日
大学は何を学ぶところ?
先日大学ができたのはなんで?という講義を聞きました。
周りの人が行ってたから、当たり前のように行った大学…
何のために出来たのか…と考えたことはありませんでした
今日は、“大学って?”についてご紹介一緒
講義を聞いていた方の投稿を紹介します
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(ありがとうございます
)
「大学ができたのなんで?」というテーマの講演を聞いて気づきを得たことについて紹介したい
大学が専門特化した背景は、「社会統合」にあった
約11世紀の近世における大学成立の背景は、
①教会の学寮に付属した教育機関⇒神学、統治⇒官僚と、
②学生連合が自主的に創設した教育機関⇒市場の拡大⇒新ブルジョア階級
とに大きく分類できる。
いづれも学問を学ぶ必要性は、支配階級になり、社会統合するためであり、
そのために専門分化⇒特化された。大学で学び、研究・開発することが、
すなわち、国家統合に貢献し、社会の成員として活躍し高い評価を得ていた。
近代における日本の大学創立の背景を考えてみると、
約19世紀後半に創立し、戦争に勝つため、市場拡大のため⇒国力△を目的としており、
同様に国家統合のためであった。
戦後、高度経済成長期になると、
大学は高学歴⇒高収入という(自分の)私権獲得のため
に、
そして70年代、貧困が消滅し豊かになると、
私権よりもやりがい
を求めて大学へ行くようになる。
近世、近代を通して、大学は社会統合のために存在していた。
しかし、戦後、社会の変化とともに、もはや本来の目的が何か分からなくなり自分のためのステータス、やりがいだけを獲得するための存在になっていった
大学に行けば、将来役に立つ専門知識を学ぶことができる
何か答えがある
と皆が思っている(いた)。
しかし、今では専門特化が進むばかりで、もともとの「社会統合」という課題が
見えなくなってしまっている
であれば、現在の大学は、「専門特化」だけが一人歩きしていると考える方が正しいのではないか
当然、学んだ専門知識は統合の役にも立たなければ、社会に出てから何も役にもたたない
本来、大学は「社会を統合する」ために生まれたものである。
70年代以降私権の衰弱、そして共認原理への転換にともなって、「共認による統合」こそが求められている。
本来の大学の目的を達成するならば、
偏重した知識を教えるのではなく、
「統合」のために、現実直視と構造認識を
身に付けさせることが、
大学の役割なのではないだろうか。
そうでなければ、そもそも大学の必要性すら危うくなっていくと思うのだが。。
投稿者 staff : 14:26 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月13日
みんなの役に立つとは、どういうことか?
こんにちは~
やまずんです
クリスマス
も近づく今日この頃・・
今年は、なんで屋仲間で牡蠣パーティをします
みんなで集まって、ワイワイご飯を食べるのって、準備から楽しい
ですよね
さて、今日は・・・
若手社員のみなさんに、是非知ってほしいこと
みんなの役に立つとは、どういうことか?
気になるでしょ?きっと目からウロコです
会社に入ってまだ間もない方が、疑問や提案を発するときに、
「自分が全く戦力になっていないことを棚に上げて言います」と遠慮気味に発言されていました。
それに対してとっても仕事の出来るある先輩が、こんな風に返してくれたのです☆
「自分が戦力になるまで発信を控えていたら、いつまでたっても、永久に発信できません。
全く戦力にならないからこそ、発信することが重要だと思います。
発信するからこそ、みんなの役に立つ戦力になれるんだということです。
これからも、どんどん、発信しましょう!
発信した分だけ、みんなの、沢山の課題を処理する能力が、高くなるからです。」
これを読んだとき、「あぁ、この先輩はいつも、相手をやる気にさせることや相手に成果を出させることに頭を使ってるんだ。だから、そのために発信を怠らないんだ。この先輩があんなに実績を上げているのは、発想が“まず相手”だからなんだ。」と、すっごく納得したし、真似したいなって思いました♪
「自分ができてるかどうか?」と考えると、
発信をためらってしまったりすることがありせんか?
でも、「みんなにとってどうか?」「何を実現したいのか?」を考えてみると、
「自分がどうか?」なんて、実は関係ないんです
“発想が、まず相手(みんな)”
これは、どんな場面でも同じです
ためらわず、みんなのために発信
どんどんしていきたいな
って思います
投稿者 member : 00:03 | コメント (2) | トラックバック
2008年12月10日
褒め上手☆喜び上手になろう☆~充足体験で人は育つ~
どうも
あこりんです
―いまどきの若者は根気がない、
意欲もない、仕事をなめている―
露店でも、たまに、中高年の上司から聞く言葉ですが、果たしてそうなのでしょうか?
その原因は、 『若者を本気にさせる場』がないからだと、おっしゃる方がいます。
(株)KUURAKU GROUP代表取締役社長、福原裕一さんです。
今日は、右に示している『手を挙げた人、全員内定。』 (著者:(株)KUURAKU GROUP代表取締役社長、福原裕一さん)の本からご紹介します。
このKUURAKU GROUPは、おもしろい取り組みをしています。2007年3月26日、会社説明会に集まった新卒学生のうち、この会社に就職を希望するひと全員に内定
をだしたのです。
そんな無謀ともいえる試みを行ったのは、人材育成に対して絶対的な自信をもってらっしゃるからなのです。この会社は居酒屋業なのですが、今日はこの本から、どんな工夫をされているのか紹介します
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(ありがとうございます
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●あるアルバイトさんの話です。
入った初日にドリンクを担当したのにうまく対応できず、 「俺ってみんなの足手まといだな」と先行きが不安になって落ち込んでいたところ、キャプテンに呼ばれたそうです。
「怒られるかも」と不安に思いながら行ってみると「初日、無事に終わっておめでとう。よくがんばったね。」と声をかけられ、お客さまからも拍手をもらったとのこと。
「普通のお店ではこんなことしてくれない。ここを選んでよかった」と感激し、それからは意欲的に仕事に取り組むようになったそうです。仕事の初日って誰だって不安で緊張しているので、たった一言「がんばったね」と声をかけるだけでも心はほぐれます。周りから認められて、チームの一員になったのを感じたら、やりがいも生まれます
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●この会社では入ったばかりのアルバイトさんに、お客様をお見送りする役目をやってもらうことがあります。慣れない仕事に緊張し、失敗ばかりして落ち込んでいた人でも、この役を任せると仕事に対する意識が一変します。
「おいしかったです、また来ます。」 「ごちそうさまでした」
笑顔で声をかけてくれるお客様と接しているうちに、自分もスタッフの一員だと認められているのだと実感し、自然と「ありがとうございました」と心をこめてあいさつができるようになるのです。
お客様に「おいしかった☆ありがとう、また来ます☆」っていわれたら、絶対に働いているスタッフはうれしいはずです。
こんな充足体験をすることのできる役割を新人に担わせるということは、ポイントですね![]()
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●また、お誕生日を迎えるお客様がいたときには、事前に新人のアルバイトさんに台本を渡して、「このとおりにやってみて」とお願いすることもあります。
「ええっ、入ったばかりの私に、そんな大役無理です」と躊躇する人もいまずが、「大丈夫、僕もついているからね」と先輩が励まします。
いざ本番を迎えると、本人は緊張でガチガチになっています。ケーキをお客様のテーブルまで運び、「○○様、お誕生日おめでとうございます。こちらは当店からの心ばかりのプレゼントです」という具合にセリフを言って渡すと、店員が全員でクラッカーをを鳴らすのがだいたいの段取りです。
新人アルバイトさんがセリフを噛んでしまったり、緊張で顔がこわばっていても、お客様にとってはサプライズなので、大喜びしてもらえます。
すると、アルバイトさんは自分がしたことに喜んでもらえた、と感動するのです![]()
これを経験すると、人を喜ばせることが「やみつき」になり、もっと喜んでもらいたい、感動してもらいたいと、接客態度がみるみる変わっていくそうです。
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3つの事例を紹介してみました。
部下を褒めたり、充足体験を積ませたりといろいろあるのですが、
この「褒める」という前提には、 「相手を認める」ということが、とても重要だといいます。
この「認める」ということは、特別なことではありません。
大きな功績をあげたときに認めるのは、誰でも簡単にできます。それよりも、普段の何気ない行動を認める方が確実に人の心を動かします。
上っ面で褒めるのではなく、何がよかったのか具体的に伝える、そして、間をおかずにすぐに伝えることがポイントです。時間がたってからでも嬉しいのですが、すぐに伝えた方が嬉しさも倍増です
褒め上手
喜び上手
になって、
日常から充足のスパイラルを生み出したいですね。
この本にはまだまだ紹介するところもあるので、また、機会をみてご紹介しますね
この記事を読んでくださった方、ありがとうございます

投稿者 staff : 23:59 | コメント (8) | トラックバック
2008年12月08日
指導上手の秘訣☆

るいネットを読んでいて、
なるほどなぁ
と思う投稿がありました。
先日、初めて露店でお題をさせてもらいました
店主さんたちが日頃されているお題のように・・・
なんて、まだまだですが
、とても楽しく行うことができました
そして、聞いてくれていた方々もとても素敵な笑顔をしていて、スッキリされているようでした。
「どうして、あんなに充足できたのかな?」と振り返ってみると…
最近きづきをたくさん発信してくださり、そのきづきがみんなの気づきになるという
とてもいい循環を作り出してくれているふぇりさんの投稿です
続きをどうぞ
みんなが同化していて、お題という課題を共認しようという思いがあったからなのかな
と思いました。
もしかして、お題をするときにも同化能力ってとっても大切?
お題(=コミュニケーション)をするには、発信者もしくは受信者のみでは行えない。
発信者と受信者がともに存在して成立するものであるし、
それぞれが一方通行であれば、どんなに素晴らしいことを発していても何も伝わらない。
そうではなくて、
発信者・受信者ともに、
相手が考えていることや感じていることを
受け取り感じ合い、
「その期待に応えたい」と思うからこそ、
そのために何が必要なのか
を考えて行うことができる。
そのやり取りが積み重なるから、充足
=スッキリ
・楽しい
になるのかな?
そして、今日。仕事をしていて感じたこと。
「教育・指導でも、相手に同化することが必要なんだ!!」
露店でのお題や教育・指導の場って似てるなと思いました。
それぞれが、店主・指導者、お客さん・後輩や生徒であり。
そう思うと、今までは指導することって苦手だと思っていたけれど、すごく楽しくなってきました。
同化って、すごいですね♪
相手が理解して始めて“伝わった!”ということ。
だから伝える側も“相手はどうしたら理解しやすいかなぁ
”と想いながら伝えるし、
聞く側も“相手は何を伝えようとしてくれているんだろう
”って想うことで、
分かり合えるんですよね。
これは仕事の場面でも、人間関係でも、一緒ですね☆
投稿者 staff : 18:35 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月06日
現実直視することの重要性☆
こんにちは~、やまずんです

ネットで買えるなんで屋カードでは、2週に一度ランキングを更新しています
今回のランキングは、こちら
さて、今日はこんな気付き
のご紹介です
>私の仕事は、技術職(建築)ですが、仕事を始めた頃は、いろんな技術や理論を多く知ることで、自分の知識が増え、それが多くの仕事を成功させる条件だと思っていました。だから、技術書を沢山読んだりもしました。
>しかし現実に仕事を担って気づいたことは、それだけでは役に立たないどころか、弊害ですらあるのです。
なんでっ?なんでっ?
やっちゃってるよっ
って方、必見
自分自身を振り返ってみると、まず現実直視することの重要性は、仕事を始めたころは、あまり意識していなかった気がします。
私の仕事は、技術職(建築)ですが、仕事を始めた頃は、いろんな技術や理論を多く知ることで、自分の知識が増え、それが多くの仕事を成功させる条件だと思っていました。だから、技術書を沢山読んだりもしました。
しかし現実に仕事を担って気づいたことは、それだけでは役に立たないどころか、弊害ですらあるのです。
まず、現実直視から出てくる条件・課題があって、それを実現するために、各技術、理論の原基構造を理解し、応用し、課題を解決することが可能になるのだと思いました。固定的な技術や理論では、使い物にならないのだと思います。
つまり、常に現実課題を直視ことで、技術や理論も進化するのだと思いました。
現実直視することの重要性より
答えは、現実に即していなければ、通用しない。
いくら頭の中の知識だけでアレコレ考えても、
そもそもの問題意識が現実と離れていては解決できません
番はじめに必要なのが、現実を捉えること
知識の勉強の前に現実直視できるようにしておくことで、
どんな仕事にも(もちろん仕事以外も)活かせ、知識もつながりを持って体得できます
投稿にもあるように、
>常に現実課題を直視ことで、技術や理論も進化する
というのは、今までの過去を振り返ってみてもまさにその通りだと思います。
投稿者 member : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月03日
『何か面白いことない?』そんな時は?
どうも
あこりんです
もう、気づけば12月 、一年あっという間ですね
なんで屋では、カードのクリスマスバージョンも
発売されました。
もちろん、ネットでも購入できます
『ネットで買えるなんで屋カード』
カードは、クリスマスバージョン以外でも、たくさんの種類がありますので、見てみてくださいね
年末、バタバタと忙しくされていますか
やることはあって、そこそこ充実はしているけれど、『何か、もっと面白いことないかなぁ~』っと思ってらっしゃる方に、ぜひオススメの投稿とカードをご紹介します
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(ありがとうございます
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「何か面白いことない?」というセリフをよく聞く。これが、貧困の消滅による無圧力状態が原因だったとは思っていなかった。
無圧力状態=何かつまらない状態。
ということは、面白いことを探そうと思ったら、圧力に身を投じるしかないということだ。
じゃあ、圧力を探すのは大変![]()
そんなことはない。現実には、目を向けたくないくらい多くの課題がある。
その課題に目を向けて、課題の中に身を投じること、これが「何か面白いこと」のいちばんの答えになるんだとわかった。( 『「何か面白いこと」はどこにでもある』 より )
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『何かつまんないなぁ~』『何か面白いことないかなぁ~
』っていう状態って
無圧力状態だからなのです
だったら圧力に身を投じればいい。
現実を見つめると、いろんな『どうしたらいい?』
『どうしたらもっと良くなる?』『これってなんで?』と、課題がたくさん。
そんな期待に応えていったらいい、
そして応えたときの反応が評価となって、さらにやる気も新たな課題も生まれます。
『みんなの期待に応えること 今 一番のやる気のもと』
そして、一人では無理でもみんなに期待をかけていったら必ずできる☆
『期待されたら嬉しいよね。相手も一緒 期待されるのを待っている
だったら、全部自分で決めるんじゃなくってみんなに期待。』
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2008年12月01日
新しい切り口を出せる人って?!~思考方法の転換~
こんにちは☆もう12月!!
一年がたつのはあっという間ですね。
毎年大好評いただいている なんでやカレンダーは12月から付いているのでもう使えますよ☆
13種類のカードが付いて\2000☆
あったかい言葉がいっぱい詰まったカレンダーですので、
自分用
でもプレゼント用
でもお勧めです。
今日は“思考の転換”について☆
いつもスルドイ意見を出してくれる人
、
モヤモヤしている時に“なるほど!”に導いてくれる人
なんであんなにみんなを追求に向かわせる論点を出せるの?!
あんなふうになりたいなぁ
今日は“思考の転換”に役立ちそうな投稿を紹介します。
例えば、「環境問題」について、マスコミからは様々な角度から発信されている。
CO2地球温暖化説などはその典型だ。
その説の中身が正しいかどうかも重要だが、 「なぜ、これほど地球温暖化問題を取り上げるのか?」という問いを立てて初めて、市場拡大絶対の固定観念と一般人に対しては目先の(ごまかしでも)答えを出さなければならないマスコミの「構造」があらわになる。
視点を一歩引き、切り口を変えるだけで、それまでは気が付かなかった構造が明らかになる。
そうなんです。
答えを探している時、いつの間にか細かいところばかりに目がいってしまい
ドツボ
にはまってしまうなんて事って多いんですよね。
そんな時、“ハッ”とさせられるのは、もっともっと根本を問う質問…
あぁ、細部にとらわれていて全体を見れていなかった!と気が付くのです。
次に紹介するのは、“いかに細部ばかりにとらわれていたかに気づく~1分間勉強法~ ”という投稿です。
「本当に頭がよくなる1分間勉強法」というのを読みました。
この本にも書かれているとおり、最初は半信半疑。
とにもかくにもやってみようと思い、職場に向かう電車の10分間で試してみました。
一度読んであった本で試したのですが、最初はものすごくフラストレーションがたまります。
「読めない」もどかしさです。
しかし何日か繰り返していると、視点がだんだん大きくなって、
全体の構成やつながり、連関性というものがぼんやり見えてきます。
そのうちに「全体の構成の中における重要ポイント」が浮かび上がります。
そこで大事だと思うポイントは、最初に読み込んだときに感じたポイントと大きく異なります。
その違いを見比べると、読み込むと「細部にこだわってしまう」ということが分かります。
この細部へのこだわりは、
いわゆる「教師病・講師病」と言われる、
大学教授を筆頭に、学校の教師、そして塾の講師にもよく見られる、
【細部ばかりにこだわった講義・授業に終始してしまう】という点とリンクします。
教育にたずさわるものこそ、必要なのは全体的な広い視野。
それを身につけるために重要な観点が書かれているので、
ぜひ教育に携わる人に読んでもらいたい本です。
細部までわからないと出来ないっていうのは、染み付いた固定観念なのかもしれません。
だから経験がないから出来ない・わからないというのは、
考えない言い訳になってしまうんですね
話を聞く時、ものを考える時“全体を捉えてみる”
是非、試してみてください。






