ユズリハのようでありたい~「一つの老後の生き方」 ~ | メイン | 忙しいとき、あなたならどうする?
2008年12月22日
成長できるチャンスって~?
もう少しでクリスマスですね
なんだか今年は街でもあんまりクリスマスクリスマスしていないようなぁ…
どちらかというと仕事の追い込み
なんて方も多いのではないでしょうか
今日は成長できるチャンスはどこにあるか?について考えてみたいと思います。
成長できるチャンスって、人から指摘してもらえた時だけじゃないんです!!
たとえば、電話の取次ぎメモ。
メモを渡した相手から、「これどういうこと
?」って質問されるということ、
皆さんも経験がありますよね?
この場合、メモを渡した相手は、“指摘”ではなく、“質問”をしてくれています。
でも、結局のところ、『質問=指摘』なんです。
つまり、この手の質問をされるということは、「あなたの書き方では伝わりませんよ」と
指摘されているのと同じなんです!!
【ポイント①】
『どれだけアンテナを張って、相手の発信に隠された“指摘”に気づけるか』
いつも皆が、指摘をしてくれるとは限りません。特に後輩→先輩には指摘をしづらいものです(序列圧力ではなく、後輩にとっては、それが指摘する内容かどうかが判断つかない。でもモヤモヤは残っているから、“質問”の形で発信する)でも、後輩の質問こそ、先輩が成長できるチャンスなんです。
今度は、質問に対して、口頭で、「これは○○ということです」と伝えると、ちゃんと伝わった。
【ポイント②】
『伝わった内容こそが、相手が本当に求めていること』
ここに気づけるかも大きいことです。
意外と、伝わった時ほど、「あ~よかった☆」で流してしまうものです
(伝わらなかった時に、「なんで伝わらなかったんだろう?」と自分の頭の中だけで考えようとしますが、
あまり意味がないことなのかも)
「あ、相手にはここが伝わらなかったんだ」
「こう言えば、相手には伝わったんだ」
が分かったら、次メモを渡す時には、出来た時のことを真似して書いてみる
【ポイント③】
『成功体験は次に活かす。そしてそれを何度も繰り返す』
極端な話、このフィードバックは、一生続きます。
「ここまでいったらもういいだろう」は絶対になし!!
周りの状況は日々変化しているからです。
【ポイント④】
『成功体験は自分が積んでいるだけじゃない』
逆にメモをもらう立場になると、「あ、この人の書き方(指示だし)わかりやすいな~」という時が必ずあります。
それを、真似してしまえばいいんです。
そのためには、常に「何かいいものないかな~」という意識でいることが必要です。
地道だけど、大切なこと。
指摘を待ってるだけじゃなく、自ら探しにいけば、成長のチャンスはゴロゴロころがっていますよ☆
投稿者 staff : 2008年12月22日 17:12
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コメント
成長する子って、ホント、いろんなことをよく見てるなぁ~って思います♪
私も見習います☆
投稿者 なでしこ☆ : 2008年12月25日 20:32


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