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2009年01月17日
その気になったら、なんでもできちゃう♪
こんにちは~
今日は、赤ちゃんはなぜあきらめずに立とうとするのか? の続編をお届けします
新年の抱負を『できるようになるコツ
』、お伝えします
「できる」でスタートするから、
「できないのはなんで?」という追求が始まる
雅楽演奏家として有名な東儀秀樹氏(リンク)ですが、実は彼は雅楽器以外にも、ピアノ・キーボード・シンセサイザー・チェロ・ドラム・ギターなどさまざまな楽器、そして、乗馬・クラッシックカーレース・イラスト・マジックといった多芸に秀でた人。
そんな彼が正月のNHKのテレビ番組「おしゃれ工房」に出演して
「なんでそんなに多芸なのか?」に答えていました。
例えば「乗馬」ですが、番組では彼の「好奇心
」にスポットをあてていましたが、彼の技能習得のポイントはむしろ他のところにあったようです。
それは・・・
はじめての物事を習得するとき、“できるはず
”という思いでスタートすること
『できるはず
』
できるように
これって、実は、みんな結構体験してたりするんですよ~
どういうことかというと・・・・
??
<続き>
当然、失敗もするのですが、もともと“できる”と思っているから、失敗しても落ち込んだりせず、“なんでできないのだろう?”という思いでどんどん追求し、技能を修得してしまうのだそうです。
まさに、「たくさんの失敗をしながらあきらめずに立とうとする」赤ちゃんと一緒です。
彼の話を聞いて、ふと同じような意識が身近なあることに気づきました。
私は社会人になって今年で15年目ですが、ひとつだけ得意にしていることがあります。それは、入社以来、冠婚葬祭以外で体調を崩して会社を休んだり遅刻をしたことがないことです(ちなみに小中学校時代は風邪で休んでばかりでした)。
その秘訣の一つは、“(職能はともかく、せめて)いつでも会社や社会の役に立てる状態でスタンバイしていたい”という応望の意識を持っていること。
そしてもう一つが、“赤ちゃん”や東儀氏が実践しているのと似ていますが、“風邪をひいて休むなんて信じられない、ありえない”“会社を休んでいる姿なんて考えられない”と心底思って毎日を過ごしていることです。
今までは単に思い込みの効用と考えていましたが、実は誰にでも、そしてどんな場合にでも転用できる人間の特質なのかもしれない?と思うようになりました。
心から“いいな”“ああなりたい”って肯定しているものって、絶対できるようになる
そして、肯定できるのは、“なぜ、それがいいのか?”というのがわかっているからだと思います。
もちろん、潜在思念だけで“これ
”って思えるときもありますが、
しっかり、“どういう構造なのか?”っていうのが観念としてわかれば、どんなことでも肯定できます。
(観念って、すごい~~~
)
「できるようにならなきゃ
」って肩に力が入ったり、
「自分には無理無理~
」なんてあきらめちゃいそうな時、
この投稿
のことを、思い出して見てくださいね
みんな、その気になったらなんでもできちゃうものなんです
投稿者 member : 2009年01月17日 15:57
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