スキンシップはココロもユルむ☆ | メイン | 褒められた時、何が思い浮かびますか???

2009年02月11日

病気って何??~快癒力に学ぶ☆~

みんなに感謝☆
どうも m034 あこりんです m030
みなさんの職場では、風邪が流行っていたりはしませんか m052
最近、うちの職場ではインフルエンザや風邪が流行ったので、今日は、もっと大きな枠で『病気』というものについて考えたいと思います。

みなさん、体が異変をおこしたとき、薬を飲んだりして、あわてて元に戻そうとはしていませんか m052

体の異変には、一つ一つ意味があるのですShocked m051

続きを読む前に、応援クリックをお願いします m023
ブログランキング・人気ブログランキングへにほんブログ村 その他生活ブログへ
(ありがとうございます m102

m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037

『快癒力』篠原佳年著 
2012年の黙示録 『快癒力』より引用します。(  m117 リンク )
以下引用です。

■病気になるのも捨てたものではない

 自然治癒力という言葉を聞いたことがあると思います。体には、医者や薬の世話にならなくても、きちんと癒すシステムが備わっているのです。病気が治るのが自然治癒力だとすると、病気になるのは自然治癒力が弱まったときということになります。しかし、病気が治るだけが自然治癒力ではない。病気になるのも、実は自然治癒力なのです。

 たとえば何か悪いものを食べたとします。食あたりで下痢をする、嘔吐をする。これは見かけは病気です。しかし、私は下痢も嘔吐も自然治癒力だと思います。なぜなら、下痢や嘔吐は、体に侵入した悪い食中毒菌や異物を早く体外に出そうとする作用です。体をもとの健康体に戻そうとする意味においては、このような症状も自然治癒力と考えられるのです。

 こういう考え方をすると、体が異変を起こしたとき、それをあわててもとに戻そうとするのは間違いであることがわかります。病気をすべて悪者にするのがおかしいのです。病気はどこかバランスがよくないことを教えてくれている。そしてバランスをとろうとしているのです。病気になったら、自分のどこがいけないのかを考えてみるという姿勢が必要です。

( 『 『快癒力』篠原佳年著(2) ~病気は自己を成長させるチャンス~』より )


m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037

■病気をつくることにエネルギーを使うな


>病気で元気がなくなるのはエネルギーが足りないためなのでしょうか。みなさんは中学校ぐらいで「エネルギー保存の法則」というものを学習したはずです。エネルギーは永遠に減らない。なくならない。自分のなかにあるエネルギーもまったく同じなのです。

 そう考えると、「気が落ちると病気になる」というのは、たぶん間違いでしょう。気が落ちるから病気なるのではなく、病気にエネルギーを使っているから、見た目では表面の気が減っているように見えるだけなのです。

 病気の人は病気をつくることに相当のエネルギーを振り向けている。エネルギーを病気づくりに重点的に配分してしまっているのです。

(中略)

>自分の病気そっちのけで、人のために尽くすことで、快癒を果たした人もいます。ともかく病気はどんな難病も「あきらめる」「忘れる」「人のために尽くす」の3つを徹底すると、不思議なほどによい結果を生じさせる。この3つに共通するのはいったい何なのでしょうか。

 病気をつくるエネルギーを他のものに転換したのです。その結果、自分の気持ちが楽になって世の中が素敵に見えてきて、毎日わくわく生きられるようになったのではないでしょうか。すっかり明るくなった患者さんを見ていて、私はそう思うようになりました。このような患者さんの気を測定してみると、失われていたバランスが見事に回復しているのです。

『『快癒力』篠原佳年著(3) ~エネルギーをどこに使うのかが大切~』 より)

m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037   m020   m037   m037

どこにエネルギーを投入しているのかで、その人の状態が規定されているようです。
仕事でも元気が出ないときって、やはり自分に拘っている ときですよね。その突破口として、

 「あきらめる」「忘れる」「人のために尽くす」

と投稿の中では提示されてます。

病気をつくることにエネルギーを使わずに、周りに意識を向けていったら、忘れた頃に病気も治っているって思います。

自分や病気に拘らずに、日々みんなに目を向けていきましょう love m034

投稿者 staff : 2009年02月11日 20:52

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nandeya-card.net/cgi/mt-tb.cgi/479

コメント

おはようございます。

職場で、風邪とインフレエンザが流行しています。マスクが、やたらと目立ちます。
それを見ていると、私もなんだか体が重くなって、「風邪気味かな?」と思ってしまいます。
気弱ですね。(笑)

今日も明るく元気に!

ポチッ

投稿者 単身赴任のYH : 2009年02月12日 08:38

ご年配の方を介護していると
気が滅入る事がありますね~

病院では病気を作り出すのが
当たり前になっていますからね~

病気にならないように
予防する事を私も推奨しています。

それは生きがいです!
どうにもならないことは諦めて
人のために尽くすことで
生きがいを見いだせれば
病気になることも少なくなりますね~

ストレスを溜めると
抵抗力が弱まって
病気になりやすいです!

自然治癒力を高めるためにもリラックスが
必要ですね~

投稿者 優希 : 2009年02月12日 19:27

YHsan☆

明るく元気にって、大切ですよね。

でも、しんどいときは早めに休んでくださいね☆無理をすると大変です♪

投稿者 あこりん : 2009年02月12日 19:58

YHsan☆

>人のために尽くすことで
>生きがいを見いだせれば
>病気になることも少なくなりますね~

これは、たしかにそうだと思います。
周りのことを想い、周りの活力をあげるには?を考えていれば、自分の活力も上っているんですよね☆


投稿者 あこりん : 2009年02月12日 20:04

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)