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2009年04月22日
人は1%も脳を使っていない!?

どうも
あこりんです
タイトルの『人は1%も脳を使っていない』についてですが、要するにほとんど使ってない そうなのです、これって驚きじゃぁないですか
だけど、その現状がわかったら、 『どうする?』も見えてきそうですよね
今日は、「苫米地英人」氏の本を読み解いた、るいネットの投稿から紹介します
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●人は1%も脳を使っていない=怠惰な脳
>人間の脳で使われるのは全体の1%くらいだとよく言われていますが、実際は1%も使っていません。その数百分の一程度しか使われていないのです。(中略)脳はフル活動しようとしても、エネルギーが足りないのです。だから、脳は手抜きが「超得意」なのです。
●盲点=スコトーマに気付け>私たちの認識は、自分が見たような気になっていても、じつは何も見ていません。これも脳の手抜きの結果です。たとえば、「自分の家の玄関の絵を描いてください」と言っても、誰も正確に描くことができません。
>人間は見ているつもりになるのがうまいため、「もう見たよ」と記憶に入ってしまいます。でも、正確には入っていません。細かいところまで知っている気になっているだけなのです。これを「スコトーマ」(盲点)と言います。要するに、人間は重要なところしか認識しないということです。
●そのためにはゴール=目的は高く持てつまり人の脳はものすごい力を持っているのに、活力が足らないが故に常に怠惰なのです。
では、手抜きが超得意になってしまった脳をもっと活用するには、どうすればいいのか? どうすれば、スコトーマ(盲点)に気づけるのか? その鍵を握るのが、「ゴール」(目的意識)です。
>自分でゴールを設定すると、ゴールの達成のしかたが見えてきます。そのゴールが本当にリアルになったとき、自分にとって重要なものが決まります。それによって、いままで見えなかったもの、つまりゴール達成の方法が見えてくるのです。
目的意識を持つことが、『実現脳』を手に入れるための一条件と言えそうです。
参考(引用元):苫米地英人『「1日10分」で脳が生まれ変わる』( 『苫米地英人「実現脳」論1~人は1%も脳を使っていない』 より)
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>人の脳はものすごい力を持っているのに、活力が足らないが故に常に怠惰
なんとも、そのとおりな気がします。
その活力を保つためにも、目標を立てることが大事だということですが、『営業成績を○○まで上げる』とか、『○○の資格をとる』とか言ったところで、その目標が達成されてしまえば、活力は衰弱してしまいます。
>>●目的意識の再生はみんな期待に応えることからはじまる
>>目的意識(≒主体の内側に形成される内圧=活力を明確に言語化したもの)は主体が置かれた環境(≒外圧)に適応するべく形成されるものです(外圧=内圧の原理)。そして時代の外圧は貧困の消滅によって、私権圧力から共認原理へと転換しています。ですから新しい目的意識は、外圧=まわりの共認圧力(期待や評価)を内圧(=期待への応望)に転化することによって構築されるものなのです。
外圧状況によって、目的は変わってきます☆
「目的意識の再生はみんな期待に応えることからはじまる」
みんなの期待をしっかりとつかんで頑張っていきましょう☆.。.:*・°
投稿者 staff : 2009年04月22日 23:56
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コメント
こんにちは。
目標意識を持つと、脳が動き出すのですね。
知りませんでした。いいことを聴いたな~。
目的や目標を持った人は、“できる人”が多いですね。これって、実際に脳が活性化しれているからなんですね。
なるほど~。
今度、朝礼で話しますね!
ポチッ
投稿者 単身赴任のYH : 2009年04月24日 18:29
YHsan☆>
そうなんです☆
能力は、目的意識の高さに規定されるそうです。
朝礼で話していただけるなんて、光栄です♪
投稿者 あこりん : 2009年04月26日 02:02



