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2009年06月03日
君に恋する☆.。.:*・°

どうも
あこりんです
今日は、日本語の美しさについて
受け入れることで、争いを避けさまざまなことを取り込んできた縄文人。
自然に対しても委ね、そして、相手に全てを明け渡し、受け入れたその体質は、今も受け継がれているのです
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呉 善花 「日本の曖昧力」より2/////////////////////////////////////////////////////////////
縄文以来の自然に委ねる態度は日本語の表現にも表れている。
日本語には受け身の表現が非常に多い。 「泥棒に入られた」 「女房に逃げられた」 、「入る」も「逃げる」も他に働きかける動詞ではない。他の国の言語で こんな受け身の表現はない。 「泥棒がウチに入った」となる。
受け身の表現の場合、責任は相手にだけあるのではなく、自分にもあるようなニュアンスを含む。
あるいは、逆らうことの出来ない超越的な力のせいで、諦めるしかない感覚がある。「なるようになる」である。
日本人は自然に逆らうことはしない。自然に任せた方が上手く行くと思っている。「君を恋する」 と 「君に恋する」 という表現がある。他の言語には無い。
「を」は自分中心である。
「に」は自分ではどうすることも出来ない感情が表れる。
日本人は恋心も人為を越えた自然の働きに重ねてしまう。
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確かに「君に恋する」の方が美しい。
( 『 君に恋する~日本語受け身表現の美しさ』 より )
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責任を誰かに押し付けるのではなく、
自分と相手とを常に重ね合わせるような精神性を感じることができます。
もう、自分のためだけでは、エネルギーも出ない現在、
この “常に相手を想う心” が次代の活力のカギになってくると思います
投稿者 staff : 2009年06月03日 16:00
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コメント
はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。
私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆
投稿者 みき : 2009年06月03日 18:14
みきsan☆>
はじめまして☆
コメントありがとうございます!
このカード工房ブログは、なんで屋のファンの女の子達で運営しています。
ぜひ、またのぞいてくださいね☆
みきさんのページにも、おじゃまさせていただきます☆
投稿者 あこりん : 2009年06月03日 18:32
こんばんは。
そういえばたしかに受動態が多いですね。
ナットクです。
謙譲語も日本の特徴。これも相手中心の言葉ですよね。相手を立てて、自分をへりくだる。
こういう日本語文化って、結構いいですね!
ポチッ
投稿者 単身赴任のYH : 2009年06月03日 21:18
YHsan☆>
そうなんです!
日本語文化って興味深いです☆
これからも、紹介していきますので、お楽しみに~☆
投稿者 あこりん : 2009年06月04日 05:26



