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2009年06月15日

“誰か”をどうしようではなく、成果を出すには?

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仕事でうまくいかない時、

この人がいるからチームがうまくいかないとか… m031
あのリーダーは… Sad m003
なんて思ってしまうことありませんか m050

そんな方にもオススメ m027

先日紹介したやる気のスイッチの入れ方☆+゚の続き m024
品川女子学院の校長先生のお話です m021

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m121 m034 こんな生徒がいました。
その子は人よりも少し行動が遅く m113 、よくクラスメートに手伝ってもらっていました。
ある時「自分の長所はどこか」と皆で話していると、この子は「みんなを和やかにすることです」と答えたのです m051

これを聞いて、目から鱗 m112 が落ちました。
確かに、彼女をフォローするために周りの子たちはしっかりしていましたし、
彼女の周囲にはいつも和やかなムードが漂っていて、クラスのチームワークもよくなっていたのです m027

彼女1人だけを見ると、チームにとってマイナスの動きをしていている、と見られてしまうかもしれません。でも実は、彼女がチーム全体に対してプラスの働きかけをしていることもあると気づき、
「チームの力というのは足し算なのだ」
と実感しました。

m122 m034 また、こういうこともありました。
大人の目から見ると、ややのんびりしすぎた感じの同僚がいたのですが、なぜかその人の担当するクラスは、勉強が苦手な生徒たちの成績が伸びる傾向があることに気づきました m244 m034

 その教員に「何か秘訣があるんですか?」と聞いたら、「いや、私は進学指導が得意な方ではないので、生徒と一緒に悩むだけなんです」と言うのです。

そう言われて、その教員の一日の行動をよく見ていると、確かに休み時間や放課後は、暇さえあれば生徒と話をしています。
本人は無意識だったのかもしれませんが、「のんびりと相手の話を聞く」「無理にアドバイスをしない」といったやり方が、いわばコーチングのような働きをして、生徒のモチベーションを上げていたのかもしれません。

 組織というのは、不思議なチームの力で成り立っているなとつくづく感じます。

(つづき・全文はこちら m208 )

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この文章を読んで、“効率を追うことが非効率になる”というよりも、
“誰か”をどうしよう?!など、視点が狭くなるほど、全体が見れていないのでずれた方針になってしまうのかなぁということでした m027

仕事とは、チームで動くもの m027 m027

みんなで補い合いながら、動いているのです m034
だから、常に“誰か”をどうしようではなく、成果を出すには?という軸で考えていったら実現できる成果が出てくるのではないでしょうか m022 m022

投稿者 staff : 2009年06月15日 17:04

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