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2009年08月22日
「落ち着いた子供」は危ない!?
みなさん、こんにちは~
お盆休みは、いかがでしたか
楽しく過ごされましたか
?
久々に子供とお出かけしたあるお父さんは、こんな発見があったそうです
このお盆休み中、小学2年生の子供とフィールドアスレチィクで遊んでいた時、その中の遊具のぶらんこの遊びが上手くできなくて急に子供は泣き出しその遊具から降りると、次の遊びに即興味を示し泣いた事などなかったように次の遊びに熱中していました。 大人ではできないこんな変わりかたが何故できるのか?と思っていたのですが、そのことについて以下のような記述がありました。
確かに~っ
子供って、一瞬で表情を変えて、泣いたり
笑ったり
。。。
これって、なんでなんだろう??
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>これまでの教育には「脳の機能」を考える視点が不足していました。そのために、科学的に考えれば大きな誤りといえる教育法がまかり通っていたのです。
その端的な例のひとつが、子供に対して「大人の脳」を押しつけようとすることです。
>先ほど指摘したように、勉強面でも生活面でも子供を大人と変わらないように扱う、あるいはできるだけ早く子供に大人のような考え方を身に付けさせたいと考えている保護者は多いものです。しかしそんな発想は大きな間違いだと気づかなければなりません。
人間の脳はきわめて合理的にできています。脳は段階に応じて発達していくものであり、未熟な子供に脳は成熟した大人の脳とは明らかに違います。さまざまなことを吸収していきながら、少しずつ完成形といえる大人の脳へ育っていくように、あらかじめ遺伝子にプログラムされているのです。それにもかかわらず、一足飛びに大人の脳に近づけようとしてのではかえって成長をおさえてしまい、子供の脳の機能は低下するだけです。
たとえば、気を散らさずに、長時間勉強を続けられる子供が「よくできる子」だと世間一般は捉えられがちですが、まずはそこから見直していかなければなりません。
>「今鳴いたカラスがもう笑う」という言葉は、子供の脳がどんなものかをうまく表しています。子供はもともと、ひとつのことに集中するのではなく、感情や好奇心の向け先をころころと変えていくものです。何故かといえば、それによって外界の情報を効率的に脳にインプットしているからです。つまり、子供が落ち着かないのは、脳の発達システムとしてわざとそうなつているのです。
「もう少し落ち着きなさい」と子供を叱る親は多いでしょう。しかし落ち着きすぎている子供はむしろ、脳は活性化していないともいえるのです。
引用「勝てる子供の脳」 吉田たかよし著
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子供が落ち着きがなくて困ってるという相談も母親から多いのですが、実は落ち着いていない子供の方が脳は活性化しているという視点は忘れてはならないように思います。
(るいネット 「落ち着いた子供」は危ないより)
そういうこと~~!?
確かに、子供の頃、「落ち着いている」って相当ポイント高かった
ような気がするのですが、
(小学校の通知簿の生活面にも評価欄があったような気がします
)
これって、“間違い”じゃない
!?
私たちは、固定観念に縛られるのではなく、もっと事実を知る必要がある
そうすれば、もっといい社会になりそう
って思いました
投稿者 staff : 2009年08月22日 12:00
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コメント
子どもって、じっとしているときなんかなくって、
いつも何かに興味をもって、くるくる・くるくる動いている☆.。.:*・°
これって、すごく可能性だったんですね!!
そう思うと、「落ち着き」って、ホント、単なる大人の都合ですね!
投稿者 なでしこ☆ : 2009年08月25日 17:49


