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2010年01月15日
日常の“おしゃべり”、何を話してますか??
みなさん、こんにちは~
日常生活でこんな悩み
ありませんか
後輩指導が上手くいかないなぁ
部下の活力(成果)があがらないなぁ
彼氏(彼女)とイマイチ盛り上がらないなぁ
って人は・・・
「会話と言えば、意味のない(テレビ
とか?)話」
「なんで、できないの?」(を何度も言っちゃうo(TヘTo)
)
「お前って、こうだよな~(笑)」(ちゃかしちゃう
)
こんな風になっていませんか?(ρ_;)グスン
これじゃあ、やる気でないし、楽しくない~
ってゆうのはわかりますが、
「それは、なんで?」「どうしたら、やる気
できるおしゃべり
ができるの
」
は、意外とみんなわかってないのでは・・
?
ということで、今日は「おしゃべり」を少し掘り下げて考えてみます
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(ありがとうございます
)
まずは、脳回路のお勉強から…
脳には、ミラーニューロンという神経細胞があり、注目を集めています
>イタリア・パルマ大のリゾラッティ教授らは、サルが手で餌をつかみ取るときの脳内の神経活動を調べていた。そのとき反応する神経細胞が、他のサルが餌を取る様子を見るだけでも同様に反応することを発見した。他人の動作を自分の頭の中に写し出す鏡のような反応を示すことから、ミラーニューロンと名付けられた。
ミラーニューロンは、他人の行動をあたかも自分の行動のように感じ取る細胞。
つまり、相手=自分、同化機能、共認機能とも言い換えられそうです
>ミラーニューロン=相手同一視の機能それ自体が、脳内の一つの統合機能 >さらにこのミラーニューロンが運動性言語野の中、すなわち話すという行為をつかさどる大脳内の部位に存在する
話をする(⇒聞く)ということは、脳機能と照らし合わせても、共認回路に大きく影響します。
だから、日々のおしゃべりで充足できないって、結構致命的かも(゜ーÅ)
>つまり言語=話すことの原点は相手に対する評価もしくは応望(応答)が原点であった
例えば、女たちの期待掛けが成功しているのも、
(「女原理の凄さ!! 女原理に感謝!!」)後輩指導が上手い先輩も・・・
「最近、こんなとこいいね☆なんか秘訣あるの?」
「この前、こんな話きいたよ~。どうかした?」
「この間ね、○○さんのこんな話聞いたの!よかったら真似してみて☆」
い つ も 相手(周り)を注視(評価)し、期待(応望)している。
日々、共認充足している♪共認回路をフル稼働させている☆
だ か ら (*'‐'*)♪・・・・
日々の”おしゃべりの中身”って、すごく大事なんです!
ちょっと上手くいかないなぁ・・・って人は、ぜひ、日々のおしゃべりの中身を変えてみてください☆
きっと180度変わってくるハズ♪
おしゃべり
って、日頃なんとなくしているものだけど、
共認充足が基盤にある
それを知れたら、もっともっと充足を作り出していけそう
もっともっと、毎日楽しく、元気に過ごせそう
こちらも合わせてご覧下さい
健康=元気の素ってなんだろう?シリーズ
(自然の摂理から環境を考えるブログ
より)
その1~共認充足がないと生きてはいけない
その2~同化機能ってなんだろう?
その3~共認充足は「活力」そのもの!
その4~言葉以前に感じる深い共認充足
その5~相手と自分を同一視する潜在思念☆+゜
その6~相手への応望こそ、おしゃべりの原点☆
投稿者 staff : 2010年01月15日 17:35
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