楽しみ上手の秘訣は☆.。.:*・° | メイン | 仕事を楽しんでいる人のサービスを受けたいな☆
2010年02月19日
遊びの失速が共同体企業の転換を加速する
みなさん、こんにちは
クリスマスやお正月といった「遊び」がどんどん失速していっています
昔は「遊ぶために働く」って意識だったと聞きますが・・
今は逆に、遊びはいいけど仕事なら必死にやる
って方が多そう・・

一体、「遊びの衰弱」は、何を意味するのでしょうか?
続きを読む前に、応援クリックをお願いします

![]()
(ありがとうございます
)
これまでも大学生のバイト、派遣、ワークシェアリングなど通常の就職ではない「働くかたち」がありましたが、いずれも遊ぶためのものでした。
しかし、社会不全が嵩じて、現在の「遊びの失速」の潮流が今後とも高まるならば、これまで「遊び」に向かっていたエネルギーは急にしぼむことになります。
そこで先駆者が「みんなの役に立つ具体的な場」を提供さえできれば、一気に社会的な事業が展開される可能性がある。その萌芽が数多くの共同体的企業の出現でしょう。
それは転換できない企業にとっては大きな経営圧力となり、早晩変らざるを得なくなるのだと思います。
みんなの役に立つこと
それが一番の活力源
それが「当たり前」になったというのは、
まさに「自分=みんな」がつながってきたってことだなぁって思いました
投稿者 staff : 2010年02月19日 17:30
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nandeya-card.net/cgi/mt-tb.cgi/631

