“心”とは、相手に配ったり、相手から酌んだりするもの☆。.* | メイン | 「言い方」の問題?いいえ、その「心のあり様」が問題です
2010年08月03日
周りも生かすも殺すも自分次第~「周り次第」の怖さと可能性~
何かの問題を話しているときに、
○○さんの問題!どうしたらいいんだろう?
と“○○さんをどうするか?”っていう問題になってしまうことありませんか
この問題意識の立て方が解決を阻んでいるんです!!
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(ありがとうございます
)
暗誦会で、表情が出てきて明るくなったと評判のSくん
先日の懇親会で、みんなで“参加したきっかけや、参加してみての変化”を発表することになったとき。
「じゃあ、最近とても良くなっているSくん、どうぞ
」
と指名されて話し始めたSくんは、堂々としていて一回り大きく・男前
に見えたんだそう
ところが!!
Sくんの先輩が期待も込めて
「良くはなってきたけど、まだまだ出来てないところがあるから、
そっちを期待していきたい
」
と言ったとたん、まるで膨らんだ風船がしゅるしゅる~…
としぼんでいくように、
目に見えて小さくなっていったんですって
周りの評価・受け止め方って、こんなにも人に影響を与え、人を作っていくんだ(@o@)って、怖さと可能性を感じました☆
お勧め投稿 『その人が変れるかどうかは受け入れ側にかかっている
人は1人では変われない
周りの人のちょっとした反応
や、評価
を羅針盤にして、変化していくから、
周りにいる人たちが変わることで、相手も変わっていくのです
だから○○どうする?って誰かを問題視するよりも、
この課題はどうしたらうまくいくのか?など
みんなで可能性を追求していったほうが、成果
も高いし、課題をしていく中で相手も変化を遂げていくんです
投稿者 staff : 2010年08月03日 00:41
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